流形展が終わって、なんだか気が抜けてしまいました。
祭りのあと、って気分でしょうか。
連日の美術館通いも少し疲れて、のんびり過ごしています。
会期中は沢山のお客様にご来場いただき感謝感謝です![]()
外国人のお客様も多くて、日本画が珍しいのか色々と質問される場面もあり、あたふたしてしまいました![]()
ここ何年か英語から遠ざかっていたら、すっかり会話力が錆び付いて、情けないほど喋れなくなってたわ~![]()
トホホ
日曜日には可愛いお客様も来てくれましたよ![]()
Tちゃんは私の作品をちゃんと見つけてくれました。
作風がわかるようになってきたのかな。
Hちゃんは、パンダを描いた作品(私の作品ではありません)がお気に入りのようでした
日曜日の夜は美術館のレストランで3年ぶりに懇親会も開催されました。
まだコロナ前の規模には戻りませんが、60名ほどの参加がありました。
孤独に制作していると、こうした交流はやはり嬉しいものですね。
同じテーブルには写真家、陶芸家などもいてそれぞれの制作秘話などで盛り上がりました。
特に、極細のペンで大量の曼陀羅を描いている作家さんがいて、どんな方がどんなふうにこんなチョー細かい絵を描いているのかずっと気になっていたのでお会いできて嬉しかったです。
本職は音楽をされているとのこと、想像とは違ってとても朗らかで楽しい方でしたよ![]()
想像していたプロファイル?は秘密ですが。
お料理は精養軒なので安定の美味しさでした。
東京都美術館の夜景。素敵でしょ。
翌日、作品は無事に帰宅。
唐獅子君、1週間お疲れ様でした。
では、また![]()



