近頃、ナユタの夕方の散歩は理科大キャンパスというのが日課になりました。
手術のあと、ここがすっかり気に入ってしまい、理科大行く?というと大喜び。
人間の男の子なら将来理科大を目指したかも。
これは「地球釜」呼ばれるもので、損紙を蒸して再生する蒸釜です。
かつてこの辺りは三菱製紙の工場があったところで、ここで造られた紙はタバコの口紙や教科書、紙幣など、戦争中は軍関係の地図などにも使われていたそうです。
大正6年からこの地で操業開始し、近代産業の幕開けとなった製紙産業の発展を記念してこの「地球釜」が展示されています。
ナユタはそんなことにはまったく興味無し。
広い芝生広場を走り回って、リードに引っ張られる私はもうクタクタです
では、また




