地球釜のモニュメント | きななのアトリエ

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アトリエの住人、絵描きのきななと日本テリアのナユタのブログです。

美術展のこと、日本画のこと、etc.

ナユタ共に過ごすアートな日々を発信しています。


近頃、ナユタの夕方の散歩は理科大キャンパスというのが日課になりました。





手術のあと、ここがすっかり気に入ってしまい、理科大行く?というと大喜び。
人間の男の子なら将来理科大を目指したかも。



周囲の街路樹やキャンパスの木々も徐々に色付いて、紅葉狩りとまではいきませんが、秋色に染まった景色を楽しむことができます。



ここは雨の日にもお散歩できるのでワンコ連れには嬉しいエリアウインク




隣接する公園にはこんな不思議な物がありますよ。

これは「地球釜」呼ばれるもので、損紙を蒸して再生する蒸釜です。

かつてこの辺りは三菱製紙の工場があったところで、ここで造られた紙はタバコの口紙や教科書、紙幣など、戦争中は軍関係の地図などにも使われていたそうです。

大正6年からこの地で操業開始し、近代産業の幕開けとなった製紙産業の発展を記念してこの「地球釜」が展示されています。

ナユタはそんなことにはまったく興味無し。
広い芝生広場を走り回って、リードに引っ張られる私はもうクタクタです爆笑

では、また音譜