イギリス 時の旅人 シェイクスピアの故郷 | きななのアトリエ

きななのアトリエ

アトリエの住人、絵描きのきななと日本テリアのナユタのブログです。

美術展のこと、日本画のこと、etc.

ナユタ共に過ごすアートな日々を発信しています。

コッツウォルズに続く道の両側には広大な牧草地帯が広がっています。

やわらかなグリーンの絨毯を敷きつめたような草原では羊たちがのんびりと草をはんで、

 
 
ライングというそうですが

今年生まれた子羊たちはお母さん羊に寄り添って甘えています。

 


草原の所々にはイギリス特有の石造りの家が並んでいて、まるで絵本から切り取ったような景色です。


 


さてコッツウォルズといえば、やはりこの人を忘れてはいけませんね。

 
 
 ウイリアム・シェイクスピアの故郷です。


 

 
  
ここがシェイクスピアの生家です。
中は博物館になっているのですが、
残念ながらこの日は閉館していました。








今でもストラトフォードではシェイクスピア劇が毎日上演されているほど
シェイクスピアとともにある街なんですね。
 






 
 えっ?あれはナニ?

進撃の巨○?

 

夕方からの雨でドレスが濡れてちょっぴりセクシー


このお嬢さん、オフィーリアではなさそうだけど、

シェークスピアのフェスティバルに出演するそうです。




 

後ろに接続された車両からこんなふうにコントロールしています。



 

手足も瞳も本物のようなリアルな動きをするんですよ。 
 


 次第に雨が激しくなってきて気温もかなり下がってきました。
もう歩きたくない感じです。

お店で一休み
この温かいトマトのスープがとても美味しかったです。 
 





この日は2軒目のお城?に移動しました

ゲートからはるか彼方に建物が見えます。

 
  
  
 

このマナーハウス、お庭がとても広かったです。

 
 
今はゴルフ場になっているようですが

 内部はやはりお城そのもの
迷路のような通路と階段です。
 


  
ドラマ、ダウントン・アビーの舞台そのものです。


 
 


 
こちらではウエディングがあるそうです。

ステキですね。

ジャストマリッジと書かれた車を新郎がお花で飾っていましたよ。

映画でよくみるこういう車、実物を見るのは初めて。
おしあわせに~




国旗のコレクションです。
 かなりの年代物?

 
日本は日章旗ではなく、旭日旗でした。


お部屋は広くて設備も快適でした。

今日はこのへんで。
では、また。