きななのアトリエ

きななのアトリエ

アトリエの住人、絵描きのきななと日本テリアのナユタのブログです。

美術展のこと、日本画のこと、etc.

ナユタ共に過ごすアートな日々を発信しています。

Amebaでブログを始めよう!

毎日、暑いですね〜グラサン

次から次へと夏のイベントが続き、なかなかブログ更新できません。

ごめんなさいm(_ _;)m 


取り敢えずは鶴岡の続きを書くことにしましょう。


鶴岡の先輩とお別れして、私たちはいつもの白川高原の宿エンゼルフォレストに向かいました。


今回の旅ではナユタはお留守番が多かったので、最後の1泊はナユタへのご褒美を兼ねて大好きなエンゼルフォレストに宿泊することにしました。


奥羽山脈を越えて日本海側から太平洋側に向かいます。

無数のトンネルを通過して

日本列島を横断。

流石に走り応えありました。


夕方、無事に白川高原エンゼルフォレストに到着しました。






今宵はグランピングの宿に宿泊予定です。






真新しいグランピングテラスは木の香りでいっぱい。

癒やされます〜照れ

深い森の中で休息している気分になれます。


テラスからドッグランにおりられます。

足洗い場もカワイイニコニコ


部屋には薪ストーブがありました。

早速、点火。
薪ストーブの炎ってユラユラ、いいですよね。

ナユタは怖がるかな〜、と思いましたが全く問題なし。
むしろ鼻でクンクンして火傷しないように注意しないと。





夜ご飯&朝ご飯はいつものレストラン。
少しグレードアップしたかな〜という感じのブュッフェとワンコのブュッフェ。
私たちは少し飽きてきましたが、ナユタと一緒に食事できるところはGood⤴️



広い庭を散歩しているとインスタ用の枠?
↓こんなものがあったので取り敢えず記念撮影しました。


ここはお風呂も良いし、部屋も快適。
何よりナユタがとてもリラックスして楽しんでいるので本当にゆっくり過ごすことができました。


長旅の疲れを癒して次の目的地茨城県の五浦美術館へと出発しました。



では、また音譜




翌日、象潟から日本海沿いを走って鶴岡にむかいました。

あいにくの雨天で鳥海山の姿は全く見えませんでした。

昨日、美しい鳥海山を見られて良かった〜ニコニコ


途中、酒田を通過しました。

「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に」と謳われた大豪商の本間家ゆかりの文化財が沢山残る湊町です。

残念ながら今回は酒田でゆっくりすることはできないので、また機会を作ってゆっくり散策してみたいです。


さらに日本海沿いを南下し、

鶴岡に到着。




まずはクラゲの展示が人気の加茂水族館へ行きました。

ここでは世界中の珍しいクラゲを見ることができます。



ウエディングドレスのような華やかなレースをまとったクラゲ。


イルミネーションのような電飾のクラゲ。

あまりにたくさんの種類があって驚きですびっくり
クラゲの種類の多さでは世界一だそうです。
ついついじっくり見入ってしまいますが、バッグヤードツアーの案内放送があったので参加することにしました。


バッグヤードツアーでは、研究員の案内で普段見られないクラゲの研究施設を見学する事ができます。

クラゲの生態や繁殖のプロセスなど丁寧に説明してくれます。

プランクトンのような小さな赤ちゃんクラゲが成長していく様子を見るのはなかなか感動的。巣立っていくクラゲ君を応援したい気分になりますおねがい

このラボには世界中からたくさんのクラゲ研究者が集まって来るそうです。
ノーベル賞授賞者の大村博士の写真やさかなクンのサインなどもありましたよ。


展示室では水槽の裏側や上側からクラゲを観察することができます。

水槽の温度管理は厳重にされていて、クラゲ達が大切にされているのがわかりますよ。



一番有名なこの巨大クラゲ水槽も上から覗くことができます。



上から覗くとこんな感じ。

歳をとって動きが鈍くなったクラゲは網で掬い上げられ、若いクラゲの餌にされるそうです。

ユラユラとのどかに生きているように見えるクラゲ達ですが、クラゲ社会にも厳しい現実があるのです。

餌にされるのを待つ老クラゲたち👇


バッグヤードツアーを終えて、水族館のレストランで鶴岡在住の大学時代の先輩と会いました。

私にとっては先輩、夫にとっては後輩になる友人です。


三十年以上ぶりの再開でしたが、迷わずお互いを見つけることができましたニヤリ


この先輩は何十年も毎年欠かさず山形のサクランボを送ってくれていました。


東京からもお返しの贈り物をして、学生時代以来、東京と山形がずっと繋がっています。


先輩と3人でランチしながら近況報告しましたが、本当にあっという間に長い時間が流れたことを実感しました。


短い再会でしたが、また会うことを約束して鶴岡を後にし、福岡に向いました。


続きはまた次回。


では、また音譜




義母の三回忌の法要のため秋田へ行ってきました。


ナユタを連れての旅なのでゆっくりのんびり3泊4日の日程ですニコニコ


途中、ドッグランのあるサービスエリアで長めの休憩をとりながら、1日目は大仙市美郷町に宿泊しました。




ここは熊の出没数日本一の地域で、至る所に「熊出没注意」の立て看板がびっくり

注意!と言われてもね〜キョロキョロ
何をどぉ注意すれば良いやら・・・

草むらでガザガザ音がするとドキッとしますガーン

もし、熊に遭遇したらナユタはどんな反応するのかな〜

ビビりのくせに鼻っぱしらの強さだけは天下一品、きかん坊のナユタ君は熊の恐ろしさも知らず、ワンワン吠えまくって熊に立ち向かっていくことでしょう。

いつも掃除機に吠えまくるみたいにね。
(ママを守ろうとしてるのはわかっているよニヤリ

それとも、ママの後ろに隠れちゃったりしてニヤリ

そんなことを思いながらナユタの散歩は恐恐でしたが、熊に遭遇することはなく無事に美郷町での一日を過ごすことができました。ホッてへぺろ

翌朝、秋田市に向かいました。

2時間ほど走って菩提寺に到着。
 
3年前に全焼してしまった本堂

はまだ再建されていませんでした〜ショボーン


お寺の建立はそう簡単にはいきませんよね。


ですが基礎工事は少し進んでいたので来年には新しい僧伽藍が完成するかもです。


法要は仮本堂で執り行われました。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。


追善供養が無事に終わってひと安心です。


おばあちゃん(義母)は天国の暮らしに慣れたでしょうか。


おじいちゃんは再び賑やかになった天国で、おばあちゃんと仲良く過ごしているでしょうか。


おばあちゃんは私の夢には全く登場しませんが、秋田に来てお年寄りの秋田弁を聞くと義母のことが懐かしく思い出されます照れ


法要のあと義兄の家で会食をしました。

義兄一家とは昨年の一周忌以来1年ぶりの再開でしたが、驚いたことに義姉の膝が人工関節になっていましたびっくり


大好きなガーデニングももう思うようにはできないそうです。いつもなら姉の庭のバラが美しい季節なのですが、寂しい庭を見て私も切ない気持ちになりましたえーん


法要、会食の間ナユタは車の中でとても良い子にお留守番をしてくれました。(エアコンは必須でした)


ナユタ君、ありがとうおねがい


三回忌が済むと秋田の皆さんと次に会うのは少し先になるかもしれません。


秋田の皆さんはもちろん、私たちも元気でまたお会いしたいものですニコニコ



心尽くしのお料理、お土産(日本酒、安藤醸造の金糸瓜等など、最高〜)をたくさん頂いて秋田市をあとにしました。





秋田市から次の目的地、象潟(きさかた)に向かいました。


象潟は鳥海山の麓の町です。
ホテルの窓からは鳥海山の雄大な姿を楽しむことができました。

とても美しい山姿です。

鳥海山は秋田県と山形県の境にある山で、雪を頂く姿が富士山に似ていることから出羽富士という愛称で親しまれています。

山頂の所在を巡って秋田と山形で山頂争いがあるそうですが、山形が一歩リードのようです。

ですが、秋田には「鳥海山」という美味しい日本酒があって、今回もお土産に買って帰りました。

福島以北には犬と泊まれるお宿があまりありません。
そんな中で見つけたこの日のお宿、たつみ寛洋ホテル。







小さなホテルですが、新鮮な海の幸が美味しかっです。
ボリューム満点すぎで食べきれませんでした。
歳をとったのかな〜えー

お隣のテーブルのたぶん外国人の若者はペロリと平らげていました。




ロビーにナユタの写真も飾ってもらいました。

続きはまた次回。

では、また音譜