いつもありがとうございます。
大久保信克です。

今日は
「笑いきる」ことの
大切さを書きたいと思います。


笑いきった先にあるもの


僕は18歳の頃から
「笑い」というものを
18年以上研究してきました。

その中で最も大切にしている
ことの一つが
「笑いきる」
ということです。

それは単なる
健康のための動作では
ありません。

お腹が痛くなるほど、
あるいは涙が出るほど
全身で笑いきる。

もしくは

自分らしく
心地よく
気持ちよく
笑いに身を委ねる。

自我がない状態とでも
言ったらいいでしょうか。

思考が働かなくて
心地よくて
満たされている
そういう感覚の体験です。

その先にしか訪れない
深い静寂や、
自己変容があるのです。


先人たちの祈りと
重なった瞬間

数年前、とても驚かされた
気づきがありました。

それは
僕が長年追求してきた
この「笑いきる」体感が、
日本古来の先人たちが
神仏に笑いを捧げてきた
その精神性と、
完全に一致していたことでした。

細かなニュアンスや
この場所の空気感は、
ぜひYouTube動画を通して
直接受け取って
いただけたら嬉しいです。

動画の後半では、
2026年2月4日に行う
「立春笑い護摩神事」への
想いもお話ししています。  

これまでの「笑い」の
イメージがガラリと変わる
きっかけになれば嬉しく思います!

 
▼動画で「笑いきる」神髄を覗いてみる




▼最新情報・勉強会のお知らせは公式LINEから


いつもありがとうございます。

大久保信克です。


12月7日は

鳥居なほ子先生と

大谷由里子先生の

コラボ講演にて

司会を務めさせていただきました。





冒頭のリブログ記事にもある通り

本当に熱量の高い一日でした。


実は

鳥居さんとは

3年前に出会いをいただき

それ以来

何度も私の講座に参加してくれたり

主催をしてくださったりと

大変熱心に向き合ってくれていました。


そんな中

今年彼女が初めて挑戦したのが

講演ができる講師になるプロジェクト

です。


何度も旭川から

愛知まで足を運び

研鑽を積んでこられた姿を

私は一番近くで見てきました。


そして今回

あの大谷由里子先生との

コラボ講演。


何度も何度も練習を重ね

プレッシャーと向き合いながら迎えた

本番でした。


会場には

全国から仲間が集まり

地元の学習塾の生徒さんや

保護者の方々

そして

地元の広告を見て参加された方まで。


本当に温かい雰囲気に

包まれていました。


鳥居さんの講演中

客席には

涙を流す方が何人もいらっしゃいました。






まさに

笑いあり、涙あり。


彼女の想いが

会場全体に伝播した

忘れられないデビュー戦になったと

感じています。


そんな想いあふれる講演の後は

大谷由里子先生の第二部。


鳥居さんの熱い想いに

呼応するかのように

いつも以上に熱さを感じる

大谷先生の講演。


ビンビンとハートに響く場面が

何度もあり

会場のボルテージは

最高潮でした。





鳥居なほ子さんは

これから講演家として

さらに表舞台へと挑戦していきます。


大谷由里子先生から学ばれたエッセンス

そして

これまで積み上げてきた

ご自身の経験をどう消化し

世の中にその魅力を伝えていくのか。


ぜひ

これからの彼女の活躍に

ご注目ください!

いつもありがとうございます。

 

株式会社笑い総研 代表取締役

大久保信克です。

 

先日、

雪の舞う北海道・旭川にて

「間の使い手になる」

をテーマにした講座を開催しました。

 

「笑いの講座」

と聞くと、

面白いことを言って笑わせる

とか、

ハイテンションで巻き込む

といったイメージを

持たれることが多いです。

 

でも、

今回僕が伝授したのは

その真逆のアプローチ。

 

「笑わせようとしない」

「真顔でいる」

「沈黙(間)を作る」

 

一見すると

笑いとは無縁に見える

これらの要素。

 

ですが、

これらをコントロールすることで

「相手が笑わざるを得ない状況」

を作り出すことができるのです。

 

そんな、

心理的安全性と

活気ある場を作るための

「技術」を徹底的にシェアしました。

 

■ 笑いは「センス」ではなく「技術」

当日の配布資料には

こんな言葉を並べていました。(ごく一部)

 

・「真顔コントロール」

笑わせようとすると抵抗感が生まれる。

あえて笑わないことで、逆に笑いを引き出す。

 

・「圧(あつ)の感覚」

つま先立ちや前のめりの姿勢で、

「吹き出しそうなギリギリの状態」を体現する。

 

・「サイレントと静寂」

吸う息(静寂)を丁寧にやることで、

吐く息(笑い)の爆発力を高める。

 

 

講座では、

これらを理屈だけでなく

実践ワークを通して

体に落とし込んでいきました。

 

 

例えば、

「手を前に出す呼吸法」。

ただ手を出すのではありません。

 

「普通にやるパターン」と、

 

「今にも吹き出しそうな

 エネルギーを溜めてやるパターン」を

 

使い分けます。

 

 

リードする側が、

冷静すぎてもダメ。

 

かといって

無理に笑ってもダメ。

 

「ブフォッ」と吹き出してしまうような「隙」や、

誰かの笑い声に釣られてしまう「共鳴」を、

意図的にデザインするのです。

 

 

■ 「狙い撃ち」と「距離感」で場は変わる

参加者の中には、

「ゲラ(笑い上戸)」の方もいれば、

緊張している方もいます。

 

プロの技術として、

「笑い上戸の人を狙い撃ちして、

 つられ笑いを波及させる」

という手法や、

 

「相手との距離感(遠い・近い)」

「目線(合わせる・合わせない)」

 

これらを微調整することで、

場の空気をコントロールする方法も

お伝えしました。

 

つまりこれは

「人が無意識に反応してしまう場づくり」

のスキルであり、あり方なのです。

 

結果どうなったか?

会場は、

無理やり作った笑顔ではなく、

「こらえきれない爆笑」と

「心地よい静寂」

の波に包まれました。

 

■ 参加者の声:概念が覆された一日

終了後のシェアタイムでは、

これまでの「リーダー像」や「場作り」の概念が

ガラリと変わった!

という興奮の声が続出しました。

一部をご紹介します。

 

▼「笑わせよう」とするから、重かったんだ

「今まで場をリードする時、

『楽しませなきゃ』と必死でした。

でも今日の講座で

『真顔コントロール』や『間』の技術を学び、

笑わせようとしない方が、

相手は安心して笑えるんだというパラドックスに

衝撃を受けました。

抵抗感を生まない場作りの極意を知りました」

 

▼「姿勢」ひとつで空気は作れる

「『つま先立ち』や『前のめり』といった姿勢ひとつで、

こんなにも場に伝わるエネルギー(圧)が変わるなんて驚きです。

言葉で説明するのではなく、

自分の体の状態(自然体・吹き出しそうな状態)が、

そのまま相手に伝染するんですね。

明日からの朝礼や会議で即使える技術です」

 

▼すべてが計算された「技術」だった

「ノビーさんの講座は、

ただ楽しいだけじゃなく、

すべてがロジカルに計算されていることに感動しました。

『吸う息(静寂)』を丁寧に扱うことで、

その後の笑いが爆発する。

感覚でやっていたことが言語化され、

『これなら自分にもできる!』と自信がつきました」

 

▼企業研修にも導入したい

「『ふざけている』ように見えて、

実は高度な心理的アプローチ。

緊張している部下や、

硬直した会議の空気を一瞬で変えるのに、

これ以上の方法はないと思います。

ぜひ会社のメンバーにも体験させたいです!」

 

 

■ 最後に

ご参加いただいた旭川の皆様、

熱い時間をありがとうございました。

「笑い」は、

運任せの現象ではありません。

 

呼吸、

姿勢、

間、

距離感。

 

これらを緻密に扱うことで、

誰でも意図的に

「人が元気になる場」

生み出すことができます。

 

この技術は、

教室運営はもちろん、

企業のチームビルディングや

メンタルヘルス対策においても、

強力な武器になります。

 

「うちの組織、ちょっと空気が重いな」

「もっと自然なコミュニケーション

 を生み出したいな」

 

そう感じているリーダーの方。

 

ぜひ一度、

この「間の技術」を

体感してください。

 

あなたの「呼吸」ひとつで、

組織は劇的に変わります。

昨日、私にとって初挑戦となる

「寸劇コミュニケーションセミナー®︎」

 

無事に開催いたしました!

 

 

全国各地から

会場へ足を運んでくださった皆様

本当にありがとうございました。

 

 

 

今回のセミナーは

私自身にとっても

大きな節目となりました。

 

 

講演パートの準備をする中で

痛感したこと。

 

それは、

「自分はどれだけ多くの人に恵まれ、

支えられて今があるのか」

 

という事実です。

 

 

 

これまでの道のりを振り返り

周囲への感謝を再確認する。

 

自分にとって

本当に良き「棚卸し」の機会となりました。

 

 

会場の皆様と

温かい空間を共有できたことに

心から感謝いたします。

 

 

 

 

今後は、今回の手応えを元に

「企業向けコンテンツ」として

ブラッシュアップしていきます。

 

 

組織の課題解決において

寸劇等のチームで取り組む

プロジェクト型のコンテンツが

持つ力は計り知れません。

 

 

・座学では得られない「体感」

・感情が動くことによる「定着」

・笑顔が生む「心理的安全性」

 

 

これらを企業研修の現場で

再現できるよう

さらに進化させていきます。

 

 

AI時代になるほどに見直され

価値が高まっている

リアルの現場

 

やっぱりいいな

にんげんっていいなと

改めて実感しました!!

 

 

 

 

 

セミナー翌日の今日は

余韻に浸る間もなく

少人数での「講演磨き勉強会」へ。

 

 

プロとして登壇する以上

現状維持は後退と同じです。

 

 

今日は一日かけて

とことんネタを磨き上げました。

 

①5分間のネタ披露

②大谷さんからのフィードバック

③修正して再アウトプット

 

 

この泥臭い反復練習こそが

プロとしての質を作ります。

 

 

共に学ぶメンバーの

感動的な進化。

 

 

そして、

企業で活躍されている方の

さらなる挑戦。

 

その場に身を置くことで

多くの刺激と気づきをいただきました。

 

 

 

 

「アウトプットが変われば

 インプットが変わる」

 

 

師である大谷さんの言葉を

改めて実感しています。

 

 

 

やっぱり僕は、人が好きだなぁ。

 

 

これからも

全国に「笑顔の種まき」ができるよう

進化、挑戦し続けます!

 

 

 

企業研修、講演、セミナーなど

お問い合わせだけでも大歓迎です。

 

ぜひお気軽にお声がけください!

 

なんとなんと

 

前回開いた「激レアお話会 」

 

反響を呼び

 

波紋を起こし

 

続編を開くことになりました!!



2025年10月10日


トイレの日

 19:30〜21:00

@オンライン

 

 

※前回のご案内

 

 

 

 

濵田直翔氏  改め

 

トイレの聖者ハマダ  氏に

 

 

 

その後の

 

トイレ掃除を通じての

 

ますます喜びあふれて

 

奇跡に愛されている様子を

 

思う存分、自由に、

 

好きに語っていただきます!!

 

 

 

 

「誰かのために」というのでなく

 

ここまで楽しそうに!!!!笑

 

というくらい悦に入って

 

自分が話したいことを話せる人物は

 

なかなかいないと思います。

 

その稀有で、輝くあり方を感じてみてください!

 

 

 

しかも今回は

 

トイレの聖者ハマダのお話会に出たことで

 

覚醒された女性を新たに

 

ゲストとしてお呼びしています。

 

 

 

 

勝手に名付けました。

 

トイレの女神 メロさん

 

 

です!!

 

 

 

こちらのメロさんも

 

トイレの聖者ハマダ氏と同様に

 

 

 

めちゃくちゃ楽しそうなんです

 

言葉では表現できなくらい

 

トイレ掃除を喜びの感情で語られるのです

 

 

 

「私の人生はトイレとは切っても切れない」

 

と話されるメロさんの瞳は輝いていました

 

とにかく純粋で、あり方が素敵なのです✨️

 

 

 

さすがソウルファミリー

ならぬトイレファミリー。
 

 

明日からすぐに実践できる教え、

あり方がたくさん詰まっています。
 

 

どうぞお楽しみに!!

 

お申し込みはこちらよりお願いします!!

 

 



※私の事情で、急遽延期させていただくことになりました。次回の開催につきましては、改めてお知らせさせていただきます。

 

9月23日秋分の日

 

遠くは東京や神奈川や関西からの人も含めて

総勢20名以上の方々がワークショップに

集まってくださいました

 

 

 

 

 

↓こちらが詳細

『【空宙ベッド体験付】暮らしが豊かな風土を育む 古民家の環境づくりワークショップ』暮らしが豊かな風土を育む古民家の環境づくりワークショップ  ・空宙ベッド お披露目会・石窯ピザパーティ・手づくり甘酒・竹炭の持ち帰り 付 !!2025年9月2…リンクameblo.jp

 

 

 

 

いやぁー、嬉しかったなぁ。

 

 

今回、余韻がいい感じに残っていて

翌日24日、今朝の25日もじわじわと

内なる充実感を味わっています。

 

 

みなさんが投稿してくれる内容

 

グループに送ってくださる内容

 

個別メッセージでいただく内容

 

本当にそれぞれの形で

 

 

 

山、土、竹、火、磐座

 

古民家、食、土蔵、人

 

そして空宙ベッド・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの感性で

 

そこにあった時間、空間から

 

なにかを受け取っていただけてたのかなと

 

そんな気がしています。

 

 

今回、特別に何か持って変えるものを

設定していたわけではありませんでした。

 

 

 

まんちゃん、のらさんと

一緒につくりあげましたが

 

二人も自由なあり方で

それぞれの意思を尊重して

 

作業も好きなことをやってよし^^

 

時に本人が望んでいること以上の

体験ができるように導き

 

終始、いい具合の時間の

流れ方だったなぁとしみじみ。

 

 

 

こういう場づくりって、

生き物だと捉えています。

 

 

 

即興でありインスピレーションであり

空気であり流れであり

 

その場にあるもの

その場に生まれたものを活かして

 

というか自然に活かされるように

ただそこにいるーと言ったらいいのかな

 

最低限のざっくりとこうしよう

というのはあったけれど

戦略も計算もスケジュールもなくて

 

でも思いはたっぷりあって

心の中はいいイメージしかなくて

 

 

 

場の中で

それぞれが

 

何かを創り出したり

 

役割を見つけたり

 

友達ができたり

 

新しい自分と出会ったり

 

未知の体験と遭遇したり

 

子どものようにはしゃいで

意味もなく笑いあったり・・・

 

 

 

まぁ、なんとも豊かな時間でした。

 

 

 

そして、今回整備した磐座・・・

 

磐座に何十年、何百年ぶりに

 

光が差し込んだと思います

 

 

Before

 

 After

 

 

 

磐座に空気の流れが生まれて

 

呼吸ができるようになって

 

磐座も山も喜んでいる

 

それをみんなで感じられたことも

 

しあわせな瞬間でした。

 

 

 

 

今までシテーボーイな

ライフスタイルだった分

 

山の暮らしの魅力も

人一倍味わえているのかな。

 

 

自分の心が満たされていることが

何よりもの証拠の気がします。

 

 

山の心が満たされ

 

皆の心が満たされ

 

自分の心まで満たされていく

 

 

 

逆も然り

 

 

 

自分の心が満たされ

 

皆の心が満たされ

 

山の心も満たされていく

 

 

 

しあわせなひと時でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

まだ仮決定ですが

 

次回は1月17日(〜18日)になりそうです。

 

 

 

主な内容としては

 

 

・丸太を使った、磐座周辺の階段づくり

 

 人が歩くと地面が踏み固められてしまうため、

 山に保全にとても重要な要素となります。

 雨水が土に染み込むようにしていきます。

 

 

・竹炭を使った土壌改良

 

 今回と次回までに焼いた竹炭を使った

 土壌改良のやり方を実際にやりながら学びます。

 次回も竹炭はお持ち帰りいただけます。

 

 

さらに次回は、

生米パン生地を使った石窯ピザを

お出しできる予定です。

 

10月に素敵な先生から学ばせていただくので

どうぞお楽しみに!!

 

 

今回遠方の方も多かったのですが

近くの宿に泊まっていただけたら

ゆっくり味わっていただけるかなと思って

 

1月17日(土曜日)をワークショップの日に

できればと考えています。

 

11月1日に宿の確保ができ次第、

確定案内を出させていただきますね。

 

 

料金等、大まかな枠組みは前回と変わらない予定です。

 

 

 

 

仮予約でのエントリーはこちらからお願い致します!

 

 

昨日は、今橋農法の

今橋さんの講演会に参加してきました!

 

 

今橋さんとは、

知る人ぞ知る自然栽培の農家さん

 

 

 

半年くらい前に存在を知り

今橋農法を実践したいと思って

自宅の庭で少し試していました。

 

 

しかし!!

 

自分の意識が甘かったことに

今回、気づかされました。

 

 

そして、

今橋さんのあり方が

あまりにも素敵で感激。

 

農法を教わっているのでなく

あり方を教わっている。

 

そういう次元の話なのだと

感じました。

 

 

 

 

 

講演会ではこんな内容がありました。

僕の印象に残っている所だけ、残しますね。

 

(一番重要な話は、一番最後にお伝えします)

 

 

・土さんは偉大。

 利他愛の塊。

 

・堆肥の使いすぎは土の力を弱める

 →堆肥は土の栄養のためではない

 

・連作は良くないというが、

 本来、自然界は連作。

 同じものを同じ土に植え続けると

 土がその野菜を育てようと適応する。 

 そのことで栄養も収穫量も高まる。

 

・土にとって一番大切なことは

 清らかな土であること。

 →無農薬、無肥料・・・

 

・自然農法を続けると、除草が楽になる。

 作物の成長力は伸びて雑草の生える力は下がる。

 数ヶ月で変わる。

 

 

そして・・・

 

 ここが一番本質的な所です。

 

 今橋農法って、

 土さんに話しかけるんです

 

 

「そんなの科学的でない!」

 と思う人もいるかもしれませんが

 

 今橋さんのあり方を感じれば

 納得いってしまうような気がします

 

 

 あっ、そこまで深い意識なんだ・・・

 悟りの境地ってこのこと・・・??

 

 という感じで(笑)

 

 

どういうことかというと

 

簡単に言うと、言葉で表現したら

「愛と感謝」を伝えるんですね。

 

土さんに対して。

 

今まで、肥料や農薬を沢山使われてきて

土さんは、どれだけ苦しんだかわからない。

 

だからそこに対して心を寄せる。

まず、そのことだけで土が解放されていくと。

 

そして

 

・今後、肥料や農薬を使いません

・なるべく自家採種でいきます

 

と宣言するのです。

 

こうすることで、

土本来の力を発揮してくれると。

 

そもそも、人間が育てるのでなく

土が育ててくれるわけで

土さんに対して

 

「どうぞ力をお貸しください」

 

というスタンスでいる。

そういう言葉を発する。

 

そんなあり方なのです。

 

 

 

 

 

 

それで、僕が昨日感動したのは、

懇親会でのことでした。

 

家の土が粘土質で・・・と

話される方がいたのですが

実はうちの家の庭もそうだったんですね。

 

それで、それは聞きたい〜!!

と思って聞いていたらなんと・・・

粘土質だったら今橋さんならどう思うか・・

 

 

「なんて素晴らしい土だろう!」

 

と思うそうです

 

 

 

いやぁ〜圧巻。。

 

 

 

そして、自分の意識が

甘かったことに気づかされました。

 

今橋さんは、

どんな土であったとしてもそう思うそうです。

無理に思うのでなく、

本当にそう思えるのだと思いました。

 

というのも、これ以上ない粘土質の土でも

栽培してこられたそうなのです。

 

農薬、肥料バンバン使われてきた土地であっても

数ヶ月で変わるそうなんです。

 

もうここまでくると

「手法」じゃないんですよね。

 

今橋さんのあり方が

奇跡を起こしている!!

 

そう感じずにはいられませんでした。

 

 

 

 

他にも、

虫が害をもたらすような状況があったとき

今橋さんだったらどうするかを尋ねられた時も

 

 

「いいね〜」

 

「元気だね〜」

 

「そうきたか〜」

 

「こんなに沢山、やるね〜!」

 

と、まず全受容(笑)

 

 

一見、ネガティブと思える状況があっても

 

それをネガティブと捉えるのは人間が

 

そう見つめるから。

 

 

そのことがすごく深く伝わってきました。

 

今橋農法は、

人としてのあり方農法である!!

 

これが今回僕が得た結論です。

 

 

細かく言ったら技術、ノウハウの話も

今橋さんはたくさんお持ちですが

 

根本はここにあり!!

 

そのことがよくわかりました。

 

 

そしてこれは、日常のあり方も一緒。

人としてのあり方を教えてくれている。

 

自然農法を通じて、

ひとの生き方を伝えてくれている。

それが今橋さんなのだと思います。






追伸

当日はお蚕さん、桑畑の見学会もありました。

大林優子さんチームのみなさん、国産シルク復活に向けて情熱注がれています!!

クラファン昨日スタートされてるのでよろしければ応援お願いします(^^)



8月30日、誕生日に帰国した台湾ツアー。

あれから2週間が経ちましたが、

余韻が未だに続いています。

 

それくらい大きいものだったんだなぁ。

 

ツアーメンバーのLINEグループも

素敵な情報共有が続いていて

皆さん熱量が高いんですよね。

 

でもそれは熱苦しいものでなく、

あたたかさのある純粋なもので・・・

 

なんと言ったらいいのだろう

 

とにかく、いい感じです(^^)





 

 

さて、昨日は

 

先日の台湾ツアーの発案者で

現地案内、裏方業務を担ってくださっていた

 

久保木英子さんと電話で話しながら

ツアーを振り返り、未来を語り合いました。


今回の台湾ツアー主催の

福嶋弘祐住職と"これから"を語り合う中で、

どうしても早く話したかったのです。




理由は

台湾ツアーがあったら行きたい!!

と言ってくださる方がいるから。

 


そして、僕自身が

 

「全日本人を台湾にお連れしたい!!」

 

と本気で思うから。



台湾と日本は兄弟のようなもので

日本人の忘れものがそこにある


と感じています。

 

 

 

あまりにも知らなかった

自分が恥ずかしい・・・

 

もっと知りたいし、

もっと深めたい。

 

そして、

烏滸がましいかもしれませんが

一人でも多くの人に

日本と台湾の歴史を知ってほしいです。

 

 

 

 

日本と台湾に関する、テーマ記事一覧はこちらより

 

 

そして、

 

特に強く湧いてくるのが

 

「これを次の世代につなげていく」

 

という思いです。

 

 

 

 

僕は今、37歳になりましたが

 

本当に恥ずかしいことに

 

この年になるまで日本と台湾の歴史を

 

深く理解できていませんでした。

 

 

 

 

正直、周りよりは歴史についても関心があって

 

自分から学んできたつもりです。

 

高校時代は日本愛が強すぎて

 

学校の歴史教育、人権教育のあり方に反発して

 

先生と論争したり、

 

mixiで強く主張していたくらいでした。

 

 

 

 

それでもわかってなかった。

 

 

 

学んできた自負もあっただけに

 

余計に感じるところがありました。

 

 

 

 

今の日本人に必要なものが

台湾に残されている

と。

 

 

 

これってバトンなんじゃないか・・・?

 

 

 

上の世代からの

 

もっと言えば

 

 

もう亡くなられた世代

 

つまりは、天からの・・・

 

 

僕にとっては

そう感じざるを得ないくらいに

大きいものでした。

 

 

 

そして、それと同時に

 

受け取るだけでなく

 

 

 

気がつけば37歳・・・

 

これは次の世代につないでいかないと・・・

 

 

という思いが湧いてきます。

 

 


そしてそれは

台湾の日本語世代の人達も

思ってくださっている・・・

 

 

そのことを知り、胸が熱くなりました。

 

 

 

 

 

 

美しく正しい日本語を、

 

台湾に残したい。

 

次の世代に残したい。

 

 

 

 

驚きませんか・・・?

 

 

 

 

日本統治時代

1895年〜1945年にかけて

日本語を母語として育った

台湾の人達の思いです。

 

 

 

自分にできることは何だろう。

 

 

 

 

しっかり向き合って

 

これから取り組んでいきます。

おはようございます!

 

みなさんは、

朝のルーティンってありますか?

 

 

僕は家でやっていることがいくつかあります。

 

 

 

例えば

 

  • 神棚の水を交換する
    (お供えする)
     
  • 素手でのトイレ掃除
     
  • 水を浴びる
     
  • 白湯を飲む

 

etc..

 

 

 

例外的な日も稀にありますが

基本的にはこうしたルーティンを大切にしています。

 

そんな中で、3ヶ月ほど前から

加わったルーティンがあります。

 

それは、5:50〜6:30まで

zoomで開かれる

上関大師遍照寺 朝のお勤め

に参加することです。

 

 

 

 

必ず毎日5:50〜入れているわけではなく

途中から入ることも多いのですが

この時間があることで、一日が整うというか・・・

 

 

お寺の宿坊に泊まらせてもらうと

翌朝に朝のお勤め(拝むこと)が

あると思うのですが

お寺に行かなくても家でそれができる。

そんなイメージです。

 

 

以下は、ご住職の思いです(^^)

 

 

遍照寺では日々、大宇宙全ての存在に対して想いを向け、祈らせて頂いております。

その同じ時間に、一つの小さなお寺である遍照寺に、地域を越え国を越え、世界中の沢山の方々が想いを向けて下さるという事を、もし毎朝のお勤めで実現出来たなら、世界は動くと私は思っています。

 

皆さまの想いを一心に向けるこの行にご参加頂いて、地球に恩返し、ひいては皆さま自身の生命そのものに、愛と感謝を向ける時間として頂けたらと思います。

 

ですが、皆さま。

そんなに堅苦しいものと思わないでください。

途中退出も途中参加も大丈夫です。

 

とにかく同じ時間に一瞬でも心を向けて、様々な場所から沢山の方々と想い合わせをする。

そんな素敵な1日のスタート、最高だと思いませんか?

 

素敵な素敵な地球にしていきましょう(⁠^⁠^⁠)

 

上関大師遍照寺

住職 福嶋弘祐

 

 

 

 

 

 

続けていくうちに

自分の変化も感じてきていて

特に、神棚に対する意識が

3ヶ月前と後では明らかに変わてきました。

 

 

それで思い出したのがこちらの本。

 

拝むことのパワーについて

大脳生理学と心理学を利用した

能力開発の第一人者

 

西田文郎先生の著書

『憶聴の記憶』

を思い出しました。

 

 

 

なぜ大成功する人には拝む習慣があるのか?

 

本書でお伝えしているのは、

意識できない領域にある憶聴の記憶が、

人間を無意識に優秀にしていく

という話である。


このことがよくわかるのが

「拝む人が大成功していく」という事実だ。


この脳の秘密を知れば、

「成功は偶然ではなく必然だ」

と理解できるはずである。

西田文郎著『憶聴の法則: 圧倒的に突き抜ける人の「脳」の秘密』 (p. 130)

 

 

祈るほど、それが事実であろうと錯覚であろうと、全ては脳に蓄積されていく。

反復するほど、脳の深層部分に入って、ネットワークをつくっていく。
 
「大成功者には祈る習慣がある」、
その理屈はもう、おわかりだろう。
 
拝む習慣は、深層連動する脳をつくる。


西田文郎著 『憶聴の法則: 圧倒的に突き抜ける人の「脳」の秘密』 (p. 144)

 

 

 

 

 

 

自分が拝むことを続けて、

始めてわかってきた気がします。

 

拝むことは大切にしていたけれど

毎朝拝んでいたかというと、違う。

 

それを日々の行いとしてやることで

拝むことの意味合いが深まってきました。

 

それもこれも福嶋弘祐住職が

拝む姿を背中で見せてくれるから。

 

わかりやすく、やさしく、

楽しく、本質を伝えてくださるから。

 

 

 

今日の法話の内容も

なぜ拝むことが大切かにつながるので

ぜひ紹介させてください。

 

 

 

 

    

神棚を整えて拝む=ツボを押す
人間のツボと同じで、ツボを押すことで、

家全体、そして地域全体にまで広がる。

神社やお寺への参拝も一緒
ツボを凝縮しているのが神棚であり、

神社であり、お寺

感謝やありがとうが
じわーーーっと

地域にまで広がっていく

それができるのが人間
愛でたり、大切にすること、

心を向けること
=人間にしかできない

そうやって神と繋がり、

神と共にいること
そして、人間そのものが神であり、

意識的にツボを押せる存在なんだと

気づくことが大切。

ツボは押す人がいないと動かない
心を向ける人がいて初めて動く
心を向けるからこそ、

その力が大きくなっていく。

だから神棚を整えることも大切だし
神社やお寺を大切にし、

守っていく理由はそこにある。

そして、ここ上関、遍照寺は

日本を良くするツボだと思う。


だからこそ、

「この方を拝むと日本が良くなる!」

と言われる雨宝童子の掛け軸が出て来た。

住職はそう思って日々拝んでいる。

 

 

 

 

 

色んなサブスクに入ってきましたが

初めて「本当に入って良かった」と

感じられている気がします(笑)

 

↑のリンクからも参加できますし

 

僕、もしくは参加メンバーに言っていただけたら

当月、無料で参加できる形でご招待できるので

気軽に言ってくださいね!!

 

・顔出しなし

・途中参加、途中退出あり

 

なのでご安心ください^^

 

 

 

 

or 

 

infoあっとwarai-souken.co.jp

 

あっとの所には「@」を入力して送信ください^^

昨日は、友人の人材開発コンサルタント

 

あんちゃんこと

安慶陽先生の

 

株式会社パワープラント創業15周年



『孔子が教える金運易学』出版

 

をお祝いする

記念講演会に参加してきました。





 

 

 

 

 

安慶陽先生とは、おととし

(有)志縁塾主催

大谷由里子さんが講師の

「講師キャンプ」で出会いました。

 

約半年、毎月2日間、岐阜の大垣に通って

みっちり講演の鍛錬、鍛錬、鍛錬

 

そのこ゚縁で出会って今回お誘いいただき、

参加してきました。

 

 

会場には大谷さんも。

 





 

 

 

何が印象的だったかというと

 

強運の人に共通する特徴の話

 

 

 

 

あなたは強運の人って

どんな人だと思いますか?

 

 

当日会場では

 

 

  • 「笑顔の人」
     
  • 「自分を強運と思っている人」
     
  • 「元気のある人」
     
  • 「ここに集まっている人(笑)」

 

 

など色んな答えがありましたが

 

僕がいいなぁと思ったのは

 

あんちゃんが出したこちらのスライド。

 

 



 

 

 

めっちゃ良くないですか?

 

 

 

 

 

何をしていても

 

何をしていなくても

 

楽しそうな人

 

 

 

いやぁ〜そうだよなぁ〜と共感。

 

こういうタイプの人

頭に浮かんで来ませんか?

 

僕が出会ってきた中で

強運だなぁと思う人って

確かにこういう特徴がある気がします。

 

 

 

だし、そうあれたら素敵ですよね。

物事の捉え方は、無限にあります。

どう捉えるかは、その捉える人次第。

 

だから

 

何をしていても

何もしていなくても

楽しそうな人

 

というのは、

ものの見方、捉え方の

天才だと思うんですね。

 

 

 

さらに僕的には、

 

 

どこか愛らしくて

 

計算高くなくて

 

素直に行動できて

 

人を大切にしていて....

 

 

こんな特徴もあるかなと思いました。

 

 

 

 

それと同時に、さっきまで

車の運転がめちゃくちゃ眠くて

移動でドタバタした時に

 

楽しそうではなかったかも!?

とちょっと振り返り。

 

 

ということで

 

是非共に

 

 

何があっても

 

何もなくても

 

楽しそうな人

 

 

でいられるように


意識してみませんか?

 

 

どうぞ今週も素晴らしい一週間を!