さっぱり当たりません、の日でぃ | テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

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70歳になった親父デイトレーダーの結末は・・・・・・
さてさて、どうなりますことやら・・・・・・

何かのサインで買う人の方が良かったな~、今日は。

両方のレース共に①番の馬が優勝だもんな。

しかも、13万と27万という3連単は、美味しい配当でした。


ね、頭の軸を決めたら総流し、でしょう。


余りのハズレ加減にレース回顧などは、ない。

これで昨日の勝ちの貯金は消えました。

今年は又振り出しに戻りました。

敢えての反省はオイラ的には、普通に買えよ、と思っただけでした。

両レースの①番は買いやすいはず、後はどこまで流せるかだけ、だな。


シンザン記念の優勝馬の①アントニオバローズは、面白くて、とんでもない能力の高い馬ですね。

スタートから遊んでいた、途中も走るかどうか脇見運転していた、内枠が幸いして前の③ダブルエッジを追いかけて、直線で空いた所から抜け出し、ゴール前では何だか抜かせないよ~と云う感じで勝ってしまった。

ふざけた馬だが、まだ幼いガキ大将みたいだった。競馬をちゃんと覚えたらすごい馬になるよ。


シンザン記念ですので、

シンザンにまつわる話を、オイラの年齢でもシンザンが活躍していた時代は詳しくはない。

競馬を学生時代に覚えてから、この伝説の名馬のすごさを知った次第。


簡単に書いておくと、1960年代に活躍して、3冠馬になり、最終的にはクラシック全てを制覇して5冠馬と呼ばれた。

現役引退後は種馬となり、何と35歳という年齢まで生きての大往生でした。


オイラの弟の先輩であり親友が、このシンザンのオーナー一族でした。

その方は2代目さんでしたが、オイラがその方と出会い、年齢が近い事があり、少し仲良くさせていただき、今でもシンザンを愛しているのが良く分かりました。自慢でもあり、誇りでもあるのでしょう。


その方を見て、将来サラブレッドのオーナーに慣れたらと思う所もありました。


ご一緒にゴルフをやり、食事を楽しみ、カラオケに行きました。

ゴルフはかなり上手で、ゴルフクラブのバッグには金色の文字でシンザン号と書いてありました。

カラオケでは、真面目に谷村しんじの群青という歌を深夜に熱唱されていたのを、不思議に良く覚えています。

しばらく会ってはいませんが、元気との事、何よりです。


そんな縁のある競馬レースですので、本当は馬券を取ってから、こういうエピソードを話したかったんですが、ね~。


さて、さっぱりハズれて終わった所で、今夜の夕食です。

今夜は母上様が、ミソ鍋をふるまってくださるそうで楽しみです。

電話が今あり、もう支度が出来たから父上様が食べるから早くおいで~と云う催促がありました。

まだ5時ですが、年寄り両親の夕食時間は、いつも5時くらいなのです。


明日はまだ祝日でお休みですよね、うーん、いささか退屈になりました。

天候は悪そうなので、音楽と読書と大人の振る舞いですごしましょうかね。


嘘です、たいてい麻雀か久々にパチンコでも行くかと、内心遊ぶ事ばかり考えていまする。

でも本当に雪や雨なら、静かにしていようっと。


では、出来れば夜にでも又会いましょう。