外が暗くなったと思ったら、パラパラと雨が降り始めた。
暇になったのに、外へ出かけたくないなー。車を洗車しようと思うと雨になる。
本日は全くチグハグなヘタクソなトレードで終了して店仕舞いでした。まだ1時半を過ぎたばかりというのにね、あー嫌になりました。
そんな日はとっとと止めですね。
昨夜はアメブロのメンテだったのを全く気付かず一生懸命書いたブログの文章を掲載出来ず、ふてくされて寝てしまった。我ながら、良い文章だと喜んでいたのになー。
何回もあるけれど、所詮はCPと云えども人間が作っているんだね、機械は元がダメなら動かないのだ。
昨夜のNYは、
ダウが8934.18ドルで、+298.76ドルでした。
ナスが1571.74で+62.43でした。為替は@92.95円くらい。
朝方の外人動向は珍しく1980万株の買い越しでスタートです。
ただ先物比較では、日本が先行気味なので実質はそんなに上げる様には見えなかった。
でもオイラは迷ってばかりで売り方には徹する事が出来なかった。結果的には前場はほとんど寄り天でした。やはり前日比で上げて寄り付くと伸びシロがありませんね。
みずほを、売り、買い、売りで前場をどうにかプラスで終えるが、後場に買いではいると、ストーンと踏まれてLCして嫌になり終了にした。もう、ナンピンに向かわず昼寝していた。
収支はー9770円で見学料を支払っただけだよーだ。
その後のみずほは小幅でデコボコしているだけでつまらない動きなので止めて良かった。
昨夜のアメリカの大きなニュースは、米大手メディアのトリビューン社が破産した。年内の債務10億ドル、930億円の資金調達が出来ないらしい。
同社は新聞12紙、テレビ局3局、プロ野球のカブスのオーナーでした。これ又有名な会社が逝ってしまうものだ、と驚いた。詳しい内容はまだ分からず。
日本では太平興業が倒産で民事再生法を申請、負債総額は3300億円でした。これで上場会社の倒産は32社目ですがな。
東京商工リサーチの調べでは、11月の全国倒産件数は1272件で前年同比で5.2%増で、すでに昨年のベースを軽く超えていまする。
大引けまでいろんな銘柄の研究でもしていよう。
でも、相変わらず参加者が少ないですね、アメリカはクリスマス休暇に入っているしね。年内はこんな調子でしょうか。仕方がないですか。
各国が経済政策を発表して金融危機・経済危機に対応し始めている。
アメリカもFRBを始め早目の決断で動いてはいる。
ファンドからの派生商品の量は果たしてこれで沈下したのかは分からないが、小休止で活動もしにくくされているのは確かである。
オバマ新大統領の来年度からの方針もはっきりしている。
日本のバブル後の所謂失われた10年はかからないのではないか、というコメントも見受けられる。
これは期待を込めて云っているのだと判断している。
実体経済や、元々の金融システムが正式に稼働するのは、そんなに甘くは、ない。
何故かと云うと、世界という最大の範囲で同時に起きた事だからだ。
どこの国でも、相当に病気は深く広い範囲で起きている、という事を簡単に捉えてはいけないと考える。
ひとつ具体的な事を言えば、これだけの世界的な規模で失業者が溢れているのは簡単には片付かないのは明白でしょ。
いろんな意味で修羅場は続く、と云える。
では、又夜に会いしましょう。
少し寝ます、そんなにスイスイとは上がりません、ねー。