カツサンドの思い出がある。
何故カツサンドなのかというと、少し前にテレビで「チュウボーですよ」を観ていたからです。
昭和30年代、オイラがまだ小さい頃、映画は当時の最大の娯楽でした。
映画館のある繁華街というのは、街の真ん中に集中していて大変な賑わいでした。今はシャッター街みたいですが、当時は曜日を問わず人が溢れていました。
で、父親はかなりの遊び人で、その繁華街では結構な顔でした。
その繁華街で一番立派な映画館で父と映画を観る時は、特別でした。
その映画館の前にカツサンドが美味しい喫茶店があり、映画を観ていると、映画館の中まで出前が来るのです。
父は必ず座るのは左側のやや前辺りと決めているらしく喫茶店のボーイさんは必ず間違えずに届けてくれるのです。
面白い映画と好物のカツサンド、小さいオイラにとって至福の時です。
親父はかっこいいなー、といつも思っていました。
前回の東京出張では、東京駅に着いてすぐ大丸にあるイノダのコーヒー店へ行きました。
楽しみはイノダのあの独特なブレンドコーヒーとカツサンドをいただく為でした。確か、その時の写真を掲載したと思いますが。
お肉はどんな料理でも好きですが、カツサンドはオイラには特別なんです。
やっと、すっきり巨人が勝ち日本シリーズに進出を決めました。
今夜のひと振りは、ラミレスの2ランホームランでしょう。
打席に入る時に見せた、集中力は素晴らしものでした。
打席に向かい、ピッチャーを見ている彼の姿は、すでにゾーンへ身を任せた時のアスリートならではのオーラが一杯に放たれていました。
画面を通してそれを感じた瞬間には、すでに第1球目がドームの空間を飛んでいました。
達人が魅せる瞬間の不思議な雰囲気を味わえるのは幸せです。
若い時にゴルフに熱中していた時期がありました。
あれだけラウンドすれば上手くなれます、というくらい1年で200ラウンドぐらいしていました。勿論シングルにすぐなりました。
一度だけ、ある大きな飲み屋さんのグループが主催したコンペで素晴らしいスコアを出した事があります。
その日は何故かすごい集中力がありました。第一打を打った時から自分がゾーンに入っていると感じていました。妙な光に包まれている様な感覚がずっと続くんです。
スコアは33と34でラウンドして67でした。5アンダーは出した事などなく初めての脅威的なスコアでした。その後69までは何回もあるのですが、それ以上のスコアは出ませんでした。
あの時の感覚はなんなんでしょう、自分で意識して作り出せるものなんでしょうか。
ギャンブルでも、似た様な感覚で勝負していることが、何回もあります。
何かをするのは作為です。
ですがそんな作為な感覚ではない、云わば無作為の作為とでも呼べる時間や空間に自分がいる時を感じるのです。
そういう時の結果は、すごいです。
最近では、そういう瞬間が訪れる事は、ないですねー。
静かな日曜日の夜中です。シーンという音がない音が聞こえます。
さて、明日の競馬は菊花賞です。
荒れるというより、どの馬にも勝つチャンスがある、という全員が主役のメンバーです。現在の前売りオッズでは、ひとけた配当馬が4頭です。ただその他の馬でも、オッズが45倍以上の馬はいません。つまりバラけている訳です。
で、3連単をどう狙うかが問題です。BOXはヌケ覚悟ですが、当たればどの組み合わせでもある程度の配当がつきます。
大穴狙いなら、やはり狙い馬を決めての総流ししかないでしょう。
これからが最終検討です。
困りましたねー、何かお腹が減ってきました。
本当にカツサンドが食べたくなりました。デニーズのメニューにあるんです。
まさか、行かないよねー・・・・・・多分・・・・・行こうかなー・・・・・まさかねー。
では、本日も大勢の訪問に感謝です。
どちら様も、お休みなさいませ。