お昼は、弟のカミさんの誕生日ということで、お寿司をいただきました。
何と豪華にも、マツタケの土瓶蒸しもあり、秋の味覚を堪能してきました。そして、ドライブして郊外(この辺りはどこでも郊外ですが)のしゃれたケーキ屋さんで、コーヒー&ケーキを楽しんできました。
少し曇りで、やや寒く、街路樹もそろそろ本格的な秋色に変化し始めましたねー。
土曜日の競馬の結果から、
久し振りに、割と簡単に3連単をとりましたがな、9万6570円付きましたから良いでしょう。
まー、こんなものですわ、勝つ時は。
東京11レース 富士ステークス GⅢです。
でも、実は買い方に迷いがあることはあったんです。③エイシンドーバーと⑧マルカシェンクが人気で4倍配当でした。メンバー的には、この2頭が実績あり、どちらかの軸で流すのが常套かとふと考えました。では、どちらから流すかと考えると決められない。長期休養明けの馬が7頭、叩き2戦目の馬が4頭という難解な点も迷いを誘い、結局はオイラのスタイルのBOXで行く、と直前に決めました。
BOXは7頭で投入資金は2万1000円で、馬体重を見てからは、すんなりと決定した。
⑤-①-⑮と入り、③と⑧は飛ぶという結果に、うーん危ない、がツキが出てきた。
この7万以上の浮分で明日の菊花賞を勝負出来る、という良い展開になりました。
昨日のNYの結果は、
ダウが8378.95ドルでー312.30ドル
ナスが1552.03でー51.88でした。
為替は@94.27円くらい。
個人投資家の株からの一時撤退をあげ、投資信託を解約する等の動きが加速しているとのコメントでした。
このあたりの見解は日本でも同じで、今回の為替の変動もあり、外貨建投資は敬遠され、外債ファンドは解約方向との事です。
アメリカの9月の中古住宅の指数が5.5%増加と良い結果が場中では評価はされていたらしいです。
IMFはアイスランドに2000億円を支援。
ブラジルは株の下落率が50%というすごさ、韓国もこの1年で半値になりました。
日本政府は、銀行等保有株式取得機構にて、各銀行が持つ株式の買い取りを再開し、日銀にも要請しました。大手銀行6行にて、1兆2000億円の含み損だそうです。
銀行の持つ株式そのものが、リスク分野に入った瞬間です。
大手生保の保有する株式も当然状況は同じで、株式の含み益は底をつき、これからは含み損になります。
つまりは、資本主義としては、市場原理にも反するが、正しい手段ではないが市場に対する何らかの介入を実行しなくては、どの業界も生き残れない状況に置かれている訳です。
専門家いわく、ファンドの換金売りはクリスマスまでかかる量がある、とのコメントがありました。底が見えない中では、たとえ安くても新規参入者でも買いづらいでしょう。
買いたい意欲があるのが確認されているのだから、お上の打つ手は結構あるのではないでしょうか。
しかし、円高であるので、政府が介入して、円を売りましょう、ってのも訳が分かりません。逆にどこの通貨を買うんですか、しくじれば大変でっせ。
それに、世界中が相手ですから。
オイラの頭では、ココまでです。
では、夜に又会いましょう。
あー、競馬が当たって良かった、良かった。
自分のスタイルを、怯まずに貫くのは大変なエネルギーがいりました。