このシーズンは花が綺麗ですねー。
近所で見られるもの、ちょっと足を伸ばせば見られるもの、例えば、カキツバタ、浜昼顔、シャクナゲ、もうすぐ紫陽花。
ポンコツ親父は地デジにしたのが遅くて、テレビの画面でこんなに自然が美しく観られるとは、初めて変えて観たその映像に、スゲーと声をあげていました。
テレビを変えなかったのは お金の問題ではなくて、その古いテレビは、昔の自宅から持ってきたものだったので愛着があったんだね。
私の自宅、そりゃ貴方なかなか、つらいご質問ですなー。もう随分前になりますが、
競売にかかり、他人様が住んでおみえです。それが、何か。
事業をやられている方、いつも、覚悟が必要ですぞ。
チェンジ。
キムタク、いい調子でしたね。若い頃に聞いた、ケネディーの演説をやはり思い出します。このドラマの根底にも、そのテーマが隠れているようで。
それと、やはり、良いでしょう、マドンナのMails way。
こちらの話はチャレンジ。
有名人との遭遇シリーズとして書きたい、いえ、書いておきたい人の話。
その人は三浦 雄一郎さんです。
私が中学生の頃、赤倉高原へスキーに出かけた。スキーは小さい時からやっているけれど、好きだけど、上手くなれないスポーツだった。
随分と遠かったが、着いて驚いたが、東京のホテルオークラの系列の立派なホテルで、ゲレンデの一番頂上にある素敵なスキー&リゾートでした。今もあるのかな。
さっそく滑りに外へ出たのだが、何か同じユニフォームを着たスキーチームが大勢いた。かっこいいなー、が第一印象。
それが、三浦雄一郎さんが率いる「ドルフィンチーム」でした。
彼は1960年からプロ活動をしていました。スキーをする、ということをエンターテイメントにした方だと思います。
私の目の前にいて、若い人に、さーいきましょうか、というと、あっと言う間にゲレンデの遥か下に、なんて言うんでしょうか、舞い降りて行く、という感じでした。
三日間ほどいましたが、彼と彼のチームも一緒でしたので、スキーやっててよかったなー、という懐かしい思いでになりましたね。
勿論フアンになりました。
富士山大滑降には度肝を抜かれましたし、時速172kmの世界新記録、70歳で最年長記録でのエベレスト登頂の成功などなど。
そして今回75歳で又エベレスト登頂に成功しました。
小さい時から不静脈という持病と戦い、2度の心臓手術を乗り越えて、冒険の旅に出かけて行ってきた訳です。
おめでとうございます、と心から。
こういう人を、枯れた最高に渋いセンスを忘れさせない親父と云うのでしょう。
さてと、NYは休み出し、今日の日本のマーケットは明日はどうなりそうなのか、というヒントさえ出してはくれない。
私が分からん、だけですが。
下がれば上がる、と考えられない何か無気力な方向性さえ感じる。無気力?か。
明日もデイトレする時間が余りなさそうなので、どうなろうがいいのですが。
もう、ちょっと古くなりましたが、別に。
それはそうと、週末はダービーを含めて、私好みの馬が出るレースが3レースもある。どうしましょ、データとるのに、忙しい1週間になるわ。
きっちりオークスも当てた事だし、株のブログというより競馬のブログはいかかがでしょう。