天馬は何処へ(Yからの写メ)
5/5の子供の日の朝、前ブログの外宮の裏山からの写真がYからの送られて来た際、山頂を目指し登拝している時に私との出逢いを回想していたら『ペガサス、天馬』とのメッセージが頭に浮かんだと『天馬は何処へ』の写真が送られて来た
その写真に対するコメントはなく、私はてっきりYが登拝していた山頂での写真と勝手に思っていました
その日の夕方、YからLINEが入り、下宮に背負っていたものをお届けし、その後、内宮・正宮に数々のメッセージを届けようとしたら、ここではない!と
恐る恐る頭に浮かんだ『荒祭宮』を伺ってみると天眼に反応があり、急いで荒祭宮に向かい御社の前で手を合わせると天眼の反応と全身の力がスッーと抜け、體が軽くなりお役御免となったそうです
Yの20年間を聴かせて貰い、ある意味ほんと?と思っていましたが、私と別れてからのYの行動を聴き、改めて大変なお役目をされていると感銘を受けました
京都・知恩院(岳さん提供)
早朝にバリ島から帰国する長男を、関空に迎えに行きました
早朝もあり、高速を使わず思いつくまま直感で裏道を通っていると伊太祁曽神社前を
『最近ご無沙汰しています』と一礼し、通過する
早朝もあり、高速使用と同じ、関空に1時間で到着!
いい塩梅に待つことなく、長男をピックアップし、長男の旅話、私のYとのご縁を語りながら、往路と同じ下道を帰る
伊太祁曽神社 第一社殿
長男も伊太祁曽神社にお参りしたい!と
一緒にお参りする
すると、第一神殿でお参り後、長男の『天馬は何処へ』の声が耳に入り、振り返ると昨日Yから送られて来た写真と同じ風景!
第一神殿 天馬
第一神殿を見返すと、そこには木彫りの『天馬』が、體全身に電気が走る!
Yからの導きと言うか、あるがまま!ありのまま!直感に従ったことにより、この場所に辿り着くことが出来ました
直ぐにYに『天馬』の写真をLINE入れると、直ぐに返事があり
『悟られましたね!』との返信が!
祇園神社・素戔嗚尊 (五十猛命の父親)
摂社・祇園神社からもう一度本殿に戻ると、御祈祷されており、大祓祝詞の最後の祓戸四神のくだりが奏上されていた!
Yとの別れ際、高野山・御廟で弘法大師様からお役目を頂くと言われた
Yから遊び半分で神・仏威を頂く作法を教わったことを御廟で試してみると、Yが話していた反応、掌と指先がピリピリし、温かい何かを観じた
その弘法大師様から受け取った使命は、伊太祁曽神社、摂社の素戔嗚尊をお祀りする祇園神社に行くことだったのか・・・
伊太祁曽神社の御祭神・五十猛命は、素戔嗚尊の命を受け、日本列島に生命が宿るように各地に木を植えて回ったそうである
その働きと共鳴するのか、本殿で耳にした大祓祝詞の祓戸四神のくだり
私に降りて来た映像は、今ここの大地を祓い・浄めを行い、調和を取り戻し、循環し続ける感謝と愛を創造するお役目!
先ずは、自分が身を置く奈久佐濱宮の社守として身近な場の祓い・浄めを行い、今後、Yと同様に呼ばれる社寺仏閣にお参りすることで、その時の役割に必要となる森羅万象とのご縁が繋がり調和の波紋が広がる
今生を掛けるに相応しいお役目、ワクワクしかない!
ありのまま『今ここ』心穏やかに
これからだ‼️




