昨晩見た夢をすっかり忘れてしまった。

何か、ふくよかな女性と紫の煙のような空気感が漂うイメージのみ残っている。

 

(メモしておいた昨年12/3の夢)

仕事が早く終わる
帰ろうとする。
珍しく定時で帰れるので嬉しい。
でも、事務所をウロウロ
何か手伝うことないか、聞いて回る
なぜか、小さい声になっていく
森ちゃんが、論文のようなものをチェックしている
何か今のうちにしておくことが無いか考え、まだ帰らない。

トイレに行く
汚い
昔の古い町並みを歩いて、事務所に帰る

団体の体操の発表会がある
中国の人達がすごい
凄い飛び跳ねる
他の国の人達も競って飛ぶ

日本の番になる
皆が出ていくが、私は練習していないので、引き返す
恥ずかしい

事務所に帰るとき、
中年の女性が、深く付き合うのはやめておいた方がいいと話す
檀野さんが死んだときも、深く付き合っていない方が良かったと話す
私は、心に従っていった方が、私はいいと言う。
頭で色々と考えるより
周りの人は色々悩んでいる。
私の話を聞く人はいない。

恥ずかしい
孤独感が残る。

(夢おしまい)

父が手術した。

全身麻酔して術後は会話が出来ない。

話は聞こえているようで手の反応で応える。

父のハイアーセルフにどんな感じか聞くと、「まだまだ」と言う。

 

看護婦さんに本人はどんな感じか聞くが、私もしたことがないので分からないと言う。

翌日に父に聞くと、全く記憶が無いと話す。

麻酔の為、ガラ声。でも数日で元に戻る。

面会に来たことも覚えてないと言う。

 

麻酔がかかっている時、魂の意識はどこかに行っていたのだろうか。

記憶はどこに消えたのだろうか。

手で応えていた父の意識は確かに存在していた。

(おしまい)