2021年9月12日(日)

 

「東海道と姫海道の追分」

 

見附宿または浜松宿からスタートし、三方原辺りで合流して、本坂峠を越え、東海道・御油宿までの街道。

本坂峠を経由したことから本坂越、本坂通、本坂道、本坂街道などと呼ばれた。

姫海道の由来は、関所の取り調べ、舟での渡海を嫌って利用した女性が多かったという。

 

1,「東海道と姫海道・見附宿の追分」     

県道44号との交差点が「東海道と姫海道・見附宿の追分」

左折が東海道。

直進が姫海道。

角地に「ここより姫海道」の案内がある、185

(2013年9月26日、旧東海道「掛川~天竜川」を歩いた。)

(GSV)

 

 

 

2,「東海道と姫海道・浜松宿の追分」     

浜松・連尺交差点が「東海道と姫海道・浜松宿の追分」

連尺交差点が姫街道の起点となり、昔は浜松城追手門前の高札場脇とされた場所

右折が東海道

直進が姫海道。

(2013年9月27日、旧東海道「天竜川~新居町」を歩いた。)

(GSV)

 

 

3,「東海道と姫海道・御油宿の追分」

県道368号との交差点が「東海道と姫海道・御油宿の追分」

ここが姫海道の終点(出発地点)。

角に●秋葉山常夜燈と秋葉山三尺坊大権現の石碑等が建つ。

直進が東海道、右折が姫海道

(2013年9月29日、旧東海道「豊橋~藤川」を歩いた。)

(GSV)