奈良の川と街道(6)
奈良の川と街道(6)概略地図は下記クリック奈良の川と街道F - Google マイマップ奈良の川と街道F www.google.com竜田越奈良街道県境 大阪府柏原市峠→奈良県生駒郡三郷町立野南「600m←峠八幡神社 JR三郷→800m」の案内三郷町へ下って行く。「三郷町の新興住宅街」を抜ける。「関地蔵堂」県道195号に合流して右折。「磐瀬の杜の碑」鏡王女の万葉歌の「磐瀬の地」はここ。JR関西本線「三郷駅」前。県道195号を離れ、左折して坂を上がる。「神奈備神社」「龍田大社 」(三郷町立野南)旧称は「龍田神社」。風の神(風神)として古くから信仰を集める。「立野連合自治会館」道標のある坂道を上がって行く。「多聞地蔵堂」 近鉄生駒線「信貴山下駅」斑鳩町」に入る。「竜田大橋」(竜田川)(斑鳩町龍田西)「竜田川」は、古来、紅葉の名所で、在原業平の有名な百人一首にでてくる。「千早ぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」猫坂交差点から県道25号と分かれ、左折して「猫坂」を上る。坂の途中に、「初時雨」の太田酒造。龍田地区の家並みが良い。(斑鳩町龍田)「龍田神社 」(斑鳩町龍田)大クスノキは「楠大明神」として祀られている。東進して斑鳩町役場前で県道25号を横断。「並松商店街」を行く。「←藤ノ木古墳」(以前訪問済み)「道標」で,左折して、「法隆寺参道」を歩く。(南面に、「右いせ たわら本 みわ はせ いちの本 たんば市」 ・西面に、「左 京 郡山 なら 道「法隆寺・南大門」前で、右折。「三町会館」左折、右折して「法隆寺東門?」左側に、「中宮寺跡」現在ある寺の400m西方に当初の中宮寺があった。1963年(昭和38)に残存する土壇の発掘調査が行われ、金堂と塔の構造の一部が初めて明らかになった。「富雄川」の土手に上がる。小さな「芦川」を渡る。「小泉交差点」・「米寿橋」で国道25号に合流して、左折。「小泉町西交差点」で「小泉神社→650m」の案内で右折。小泉町の町並みと道標」(9:35) 「従是十町西三井法輪寺」と「大聖歓喜天法起寺七丁」。「小泉神社 」神社前で右折。さらに左折して、商店街を行く。「小泉庚申堂」「片桐村道路元票」丁字路を右折して、「富雄橋」(富雄川)を渡る。「池之内町交差点」で、県道249号を横断。「八幡神社」(10:17)県道9号は北に向かう。県道9号を分かれ左折して、田中町の旧道を行く。「甲斐宮 」(10:34)県道9号に合流。(10:35)Y字路、右。(10:45)そこに、「新木山古墳」全長125mの前方後円墳、丸山古墳ともいう。「金魚池 」が広がる。「近鉄橿原線」を渡る。「下街道」と合流。ここに、郡山八幡宮,電話ボックスに金魚、大門湯,旅館花肉屋、「郡山城外堀大門跡の碑」などがある。左折して「柳町商店街」を行く。丁字路、右。角に、老舗の菓子屋「菊屋」左折。右に入った所に、豊臣秀長菩提寺「春岳院右折して、えびす大祭で賑わう「恵比寿神社」 車道を横断。ここに「火の見櫓」丁字路、左。道標南面に、「すぐ 高野山 大峰山」奈良口町の家並み が良い。奈良口交差点ここに、常夜燈と伊勢神宮遥拝所。「柳橋」(秋篠川)を渡り、右折して秋篠川沿いの道で、西に向かう。九条公園入口と「富本銭出土地の案内板」(関西本線の踏切を2つ渡る。「佐保川」沿いの道は、北に向かう。「高橋神社」「大安寺→1.1k」の案内で右折して「高橋」(佐保川)を渡る。(「大安寺橋」(八条川)JR関西本線を渡る。(「大安寺」への寄り道。「大安寺」聖徳太子が平群に建てた熊凝精舎がその草創といわれている。飛鳥の藤原京で百済大寺、大官大寺となり、奈良時代に現在の地に移り大安寺となった。南都七大寺のひとつに数えられる。奈良時代(平城京)から平安時代前半は東大寺、興福寺と並ぶ大寺であった。平安時代以後は徐々に衰退し、寛仁元年(1017年)の火災で主要堂塔を焼失して以後は、かつての隆盛を回復することはなかった。現存する大安寺の堂宇はいずれも近世末〜近代の再建であり、規模も著しく縮小している。さらに南側の「大安寺東西両塔跡」に向かう。途中、改装中の「元石清水八幡宮 八幡社」がある。大安寺の旧境内に鎮座し、もと同寺の鎮守神として大安寺八幡宮と称された。また、山城国男山の石清水八幡宮の元宮であるとの伝承を持つ事から元石清水八幡宮と称している。その奥に、昔日の威容を偲ぶことができる「大安寺・東西両塔跡」 街道沿いに、「大安寺北面中房跡」「大安寺交差点」で左折。R桜井線をくぐり、すぐに右折。アイドルの写真の貼られた本屋で左折。「稲岩温泉」暗峠越街道に合流・上三条町(奈良市上三条町)和歌山街道県境 和歌山県橋本市隅田町真土→奈良県五條市畑田町「バス停真土」の先に、「万葉古道・飛び越え石」の標識が立つ。小路を入って行くと、「万葉の里の休憩所」。案内で坂を下ると、小川(落合川)に会う。ここが、「万葉古道・飛び越え石」。小川は、県境になっており、「紀伊の国」から「大和の国」へ飛び越える。飛び越えて、山道を上がって見るが、果樹園で先の道がはっきりしない。「万葉の里の休憩所」で一休みして、本線に戻る。国道24号を少し歩き、「大和街道みちしるべ・五条市→」で、「国道24号」を離れ、左折。坂を下り、「真土の集落」を過ぎる。落合川を渡ると、「五条市」に入る。(和歌山県から奈良県へ。「畑田交差点」で、国道24号に合流。坂を上がった所(真土の峠)から、「国道24号」を離れ、右折して旧道に入る。(8:20)急坂を下ると、霞んだ奈良の山並みの景色が素晴らしい。国道24号の南側を平行している坂道の途中に「旧紀州街道 真土越えの路」の道標。国道24号」を横断。「転法輪寺」前で「国道24号」に合流し、すぐに、左折して旧道。「観音堂」「生蓮寺」(五條市二見)「JR和歌山線大和二見駅」「国道24号」を横断。(駅前通りを行く。「松倉重政のお墓のある西方寺」(9:39)松倉豊後守重政は関ヶ原の戦いでの功績で1万石の大名に取り立てられ、大和の国二見城に入り、新町を作り五條発展の基礎を作った。そして大坂夏の陣の武功で肥前島原4万3千石へ転封となったが、ここでのキリシタン迫害や重税が後の島原の乱につながったという。しかし五條では名君なのだ。「二見神社」「神田橋」「新町通り」(新町筋)の町並みがつづく。「松倉重政の碑」(9:46)「新町橋」(東浄川)(9:50)「まちなみ伝承館」(9:50)「てつやばし」(西川)に「一ツ橋 餅商」(9:59)「松の友・蔵元山本本家」 国道168号に合流。左折。栗山家住宅1607年築で年代の明らかな民家では日本最古と言われている。「交差点本陣」右折して、国道24号東に向かう。「桜井寺/天誅組 本陣跡](五條市須恵)明治維新の先駆けとなった「天誅組の変の舞台」。左手奥に、JR和歌山線・五条駅「駅前須恵交差点」(五條市須恵)直進。JR和歌山線を二度ほど横断。(寄り道・榮山寺)国道168号に合流して、左折。「奈良トヨタ 五條店」の先で、国道168号を離れ、右折。(五條市今井)県道117号を横断。「五条市消防団第一方面隊のY字路」(五條市三在町)ここが、奈良下街道と和歌山街道の追分とみた。左の道が奈良に向かう下街道。本線は、右折して、すぐに、国道370号に合流して、右折。左に、「三在町自治会」(五條市三在町)「宇野峠」Y字路で、国道370号を離れ、右折して旧道へ。左に、「東阿田町会館」(五條市東阿田町)右に、「東阿田地蔵堂」ほぼほぼ国道370号を横断。五條市東阿田町→大淀町佐名伝右に、「佐名伝公民館」(大淀町佐名伝)国道370号に合流して、左折。吉野川右岸沿いを、東に向かって行く。「吉野警察署西交差点」で、国道309号を離れ、左折。県道271号を横断。左に、行けば、「近鉄吉野線・下市口駅」国道370号を横断。上村タンス店で、「近鉄吉野線」を横断して、国道169号に合流して、右折。(大淀町土田)右に、「近鉄吉野線・越部駅」(大淀町越部)右に、「近鉄吉野線・六田駅」(大淀町北六田)右に、「柳の渡し/道標/常夜燈」(大淀町北六田)右に、「美吉野橋」美吉野橋を渡って、吉野山金峰山寺へ。ここが奥駆けの起点?旧道にて、「水分神社」大淀町→吉野町上市「尾仁山交差点」で、国道169号を離れ、左折(すぐのY字路)直進すれば、「近鉄吉野線・大和上市駅」本線は、右折。近鉄吉野線を横断。左に、「吉野上市郵便局」(吉野町上市)左に、「北村酒造(株)」左に、「吉野町役場」(吉野町上市)国道169号に合流して、左折。「河原屋交差点」で、国道169号を離れ、左折して旧道へ。「大名持神社」にぶつかる。吉野川沿いを離れ、左折して北に向う。(吉野町河原屋)県道28号(桜井吉野線)に合流して、右折。Y字路、県道28号を離れ、左折。T字路で右折、左に、「竜門郵便局」(吉野町平尾)Y字路で、右折して、小さな橋を渡る。右に、「幸の神神社」(吉野町平尾)県道28号に合流して、左折。「小鳥峠」左に、「牛滝神社」(保食神)(吉野町香束)Y字路、右で、県道28号を行く。 中龍門トンネル横の旧道を行く。県道28号に合流。右に、「田尻金照会館」(吉野町大字, 柳)左に、「中竜門郵便局」(吉野町 柳)旧南伊勢街道の道標(吉野町三茶屋)国道370号を横断。「小名川沿い」を東に向かって進む。(吉野町小名)「小名峠」「バス停鷲家」辺りで、県道16号に合流。近くに、「天誅組史跡(油屋)藤堂藩陣所跡」(吉野郡東吉野村鷲家)左に、「天誅組遺跡 日裏屋(紀州藩陣所)跡」(吉野郡東吉野村鷲家)左に、「天誅組遺跡 藤本鉄石 福浦元吉 戦死之地碑」「国道166号に合流して、右折。Y字路で、国道166号を離れ左折して、旧道へ。「天誅組史跡公園」の先のY字路で、国道166号を離れ左折して、旧道へ。「木津峠」(東吉野村木津)高見川に並行して東に向かう。左に、「木津八幡神社 跡」右に、「木津多目的集会所」(東吉野村木津)?(谷尻川)(東吉野村木津)国道166号を横断。?(高見川)(吉野村平野)国道166号に合流して左折。杉谷川沿いを東南に向かう。国道166号を離れ、「高見峠」越え。(東吉野村杉谷)「高見峠」越え奈良県吉野郡東吉野村杉谷→三重県松阪市飯高町不舟戸