2021年7月31日(土)

 

「中山道と北国脇往還の追分」

 

関ケ原駅前交差点の先が「中山道と北国脇往還の追分」

 

近江と北陸をつなぐ主要な街道「北国(ほっこく)街道」の宿場町である滋賀県・木之本から、

「中山道」の要所となっていた岐阜県・関ケ原に至る「北国脇往還」。
戦国時代は織田信長や徳川家康がこの街道を辿って近江へ攻め込み、

江戸時代は参勤交代の道として越前・加賀の大名たちの通行でにぎわった。

 

(2013年9月10日、中山道「垂井~醒ヶ井」を歩いた。)

(GSV)