2018年11月19日(月)
 
「熊野古道8日間歩き旅」の第5日は、
小辺路「十津川~熊野大社本宮」(4)を歩く。
 
「十津川温泉・蕨尾」出発、午前7時30分。

イメージ 1


「柳本橋」を眺めながら、
雨中の中、歩きだす。(7:40)  



「柳本橋」(西川)(7:45)
橋をわった先で右折。
ここに、「小辺路の案内板」と「向井去来の句碑」(7:47) 

「バス停小辺路登山口下」(7:50)

イメージ 2

「熊野参詣道小辺路(果無峠)登山口)(7:52)  

さあ、「小辺路歩き」は、
毎回、「急な峠越え」から始まるのだ。


「←1.0k果無集落(6:01)

イメージ 3




「果無集落」に入る。(6:34)  


イメージ 4



幽玄な雰囲気の中、
「天空の里・果無集落」を行く。  


バス道を横断。(6:38)
再びバス道を横断。(8:55) 

イメージ 5



ここに「熊野参詣道小辺路(果無峠)登山口)と「バス停小辺路登山口上」 



「西国三十三観音(26番)」(9:18)

イメージ 6



「西国三十三観音(25番)」(9:28)  



イメージ 7





「天水田」(9:29)  

休憩(9:40 9:50)
「山口茶屋跡」(9:51)
  
イメージ 8





「西国三十三観音(23番)」(10:02)  


イメージ 9




「果無観音堂」(10:28)  449
ここで「お姉さん」に追いつかれて、
ご挨拶。

イメージ 10





雲海に紀伊の山々。(10:42)  
 

イメージ 11

「果無峠」(11:06) 

「←5.4k八木尾」に従って下る。
 


休憩(11:44 11:56 )
「二十丁石」(12:08)
休憩(12:25 12:33)
 
イメージ 12



本宮町を眺める。(12:36)  



長い長い下りが続く。

イメージ 13




車道に出る。(13:42)  


イメージ 14


国道168号に合流して、右折。(13:49)  
イヤハヤ、滑らないよう、転ばないよう、
慎重に下ってヘトヘトだ。
 


「八木尾橋」(13:50)

イメージ 15



熊野川沿い、国道168号を歩く。
(14:00)  
 


イメージ 16



道の駅「熊野古道ほんぐう」
(14:15 14:35) 


イメージ 17


「バス停平岩口」(14:45)
ここで国道168号を左に分け、
旧道を行く。



イメージ 18



「三軒茶跡」で、熊野古道「中辺路」に合流。
(14:58)  
石段を上がって、「中辺路」を行く。


イメージ 19



「←2.1k熊野本宮大社」に従って
やや下ってゆく。



すでに歩いた道を思い出しながら進む。

イメージ 20





「←0.4k熊野本宮大社」
(15:36)  

「祓所王子」(15:42)

イメージ 21

前回は裏鳥居から本宮大社を参拝したが、
そのまま下って、「熊野本宮大社」大鳥居へ。
到着午後1550分。  



ちょうど「お姉さん」が、元気に、忙しく走りまわっていた。

イメージ 22




「熊野本宮大社」参拝。  
 


その後、バスで「紀伊田辺」に向かう。

バス停で「お姉さん」に会う。
「二つの道の巡礼者」限定ピンバッジを見せてくれた。

「二つの道の巡礼者」とは、熊野古道とサンティアゴ・デ・コンポステーラの道の二つ道の巡礼を達成した人のことをいう。
熊野古道とサンティアゴ・デ・コンポステーラの道の両方の巡礼を達成すれば、証明書と「二つの道の巡礼者」限定ピンバッジ

がもらえる。 このピンバッジには、二つの巡礼道のシンボルであるホタテ貝と八咫烏(やたがらす)、そして、太陽のイメージであるオレンジ色があしらわれており、見せてもらった。
「お姉さん」は、スペイン巡礼も、35日間一人旅。
熊野古道「中辺路」も世界遺産の前に歩き、今回「小辺路」を歩いた。
達成記念に「大社」の太鼓をたたかせてくれたという。
そんなことで「熊野大社」を忙しく走り廻っていたのだった。
もう少し若く、あの病気をしなかったら
「スペイン巡礼旅」に挑戦したかったのだった。
 
田辺行きのバスの途中、「川湯温泉」で、お姉さんは下車した。
2時間乗って、ようやく「紀伊田辺」駅に到着。
駅近くのBHに宿泊。
明日から「熊野古道・大辺路」を歩く予定。