2015年1月8日(木)
この日、「北九州・中国16日間の歩き旅」の「第5日目」は、
山陽道(西国街道)「厚狭~嘉川」(3)を歩いた。
JR山陽本線「厚狭駅」出発、午前8時10分。
厚狭駅前に、「寝太郎像」
寝太郎は寝ながら考えた知恵で、新しいわらじを佐渡の金山に持って行き、
古いわらじと交換して、古いわらじについた砂金を持ち帰り、この地域の開発資金にしたという。

昔ながらの品並べの薬屋さんを過ぎる。


鴨橋は付け替え工事中。(7:32)
「男山・醸造元」(7:33)
「祐念寺」(7:36)
国道315号を横断。(7:39)
「鴨神社」(7:41)
「物見山八十八か所入口」(7:42)
「FDK工場前」から溜め池横道を行く。(7:50)
お墓横から森の中に道が続く、途中で途切れる。
戻って、お墓横の舗装道路を行く。(7:57)
県道225号に合流。(8:05)
「男山・醸造元」(7:33)
「祐念寺」(7:36)
国道315号を横断。(7:39)
「鴨神社」(7:41)
「物見山八十八か所入口」(7:42)
「FDK工場前」から溜め池横道を行く。(7:50)
お墓横から森の中に道が続く、途中で途切れる。
戻って、お墓横の舗装道路を行く。(7:57)
県道225号に合流。(8:05)
大きな切通しが「西見峠」(8:05)
ここから「宇部市」に入る。
今日の宇部市発展の礎は、明治期以降の石炭産業の振興により築かれ、
その後、我が国のエネルギーの需要構造の転換にいち早く対応し、
近代的な工業都市へと変ぼうを遂げ、
現在も瀬戸内有数の臨海工業地帯を形成している。

ここから「宇部市」に入る。
今日の宇部市発展の礎は、明治期以降の石炭産業の振興により築かれ、
その後、我が国のエネルギーの需要構造の転換にいち早く対応し、
近代的な工業都市へと変ぼうを遂げ、
現在も瀬戸内有数の臨海工業地帯を形成している。

「逢坂交差点」で左折して旧道へ。(8:13)
「逢坂観音堂」(8:29)

「逢坂観音堂」(8:29)

国道2号に合流(8:34)
「銭ヶ原交差点」(8:44)
「新川交差点」(8:53)
「船木大橋」を渡る(9:06)
「茶屋交差点」で、国道2号と分かれ、旧道・「舟木宿」に入る。(9:08)
「お地蔵さん」(9:11)
「銭ヶ原交差点」(8:44)
「新川交差点」(8:53)
「船木大橋」を渡る(9:06)
「茶屋交差点」で、国道2号と分かれ、旧道・「舟木宿」に入る。(9:08)
「お地蔵さん」(9:11)
「大木森住吉神社」(9:12)
神功皇后が軍船48艙を造るため切られたという
境内にあるクスノキ古樹の巨木伝説から「船木村」「楠町」などの
町名発祥の地とされたという。(案内より)

神功皇后が軍船48艙を造るため切られたという
境内にあるクスノキ古樹の巨木伝説から「船木村」「楠町」などの
町名発祥の地とされたという。(案内より)

街道の交差点の所に「旅人荷付場跡」。横には船木宿の説明看板。(9:18)
船木宿は旧楠町の中心地で江戸時代は山陽道の要所。
1900年に山陽本線が開通し、隣町の厚狭に駅ができたため、町の中心が厚狭に移り、寂れるようになった。

船木宿は旧楠町の中心地で江戸時代は山陽道の要所。
1900年に山陽本線が開通し、隣町の厚狭に駅ができたため、町の中心が厚狭に移り、寂れるようになった。

「船木御茶屋跡」(9:22)


楠総合支所(9:23)
支所玄関前に、「舟木宰判代官所跡の碑」と案内板。
「願正寺に寺子屋跡の碑」(9:30)
「願正寺の横に高札所跡」
「船木の氏神様・岡崎八幡宮」(9:30 9:40)
「舟木宰判御高札場跡」(9:42)
「山陽道一里塚跡」(9:44)
支所玄関前に、「舟木宰判代官所跡の碑」と案内板。
「願正寺に寺子屋跡の碑」(9:30)
「願正寺の横に高札所跡」
「船木の氏神様・岡崎八幡宮」(9:30 9:40)
「舟木宰判御高札場跡」(9:42)
「山陽道一里塚跡」(9:44)
国道2号に合流。(9:49)
「吉見峠(90m)」(9:59)
「吉見峠(90m)」(9:59)
国道2号と分かれ、旧道に入る。(10:21)
この先の細い旧道は萱曲古墳を迂回する「萱曲道」。
途中、Y字路を左折(10:24)

この先の細い旧道は萱曲古墳を迂回する「萱曲道」。
途中、Y字路を左折(10:24)

民家脇から新幹線のガードを抜け,
「下岡交差点」手前で、国道2 号に合流。(10:34)
「下岡交差点」手前で、国道2 号に合流。(10:34)
「下岡交差点」先で旧道。
正覚寺,厚東中と過ぎて国道2号へ。(10:46)
「大坪橋」(大坪川)(10:47)
正覚寺,厚東中と過ぎて国道2号へ。(10:46)
「大坪橋」(大坪川)(10:47)
JR「厚東駅」で一休み。(10:50 11:00)
大坪橋手前まで戻って、旧道は左折道。(11:17)
「旧山陽道の道標」を見て。小屋横の道に入る。(11:20)

「旧山陽道の道標」を見て。小屋横の道に入る。(11:20)

森の中を進み、右折して橋を渡り、県道32号を横断。(11:32)
そこに「どんだけ道」の大きな看板が立つ。
草道、山道を上がる。

そこに「どんだけ道」の大きな看板が立つ。
草道、山道を上がる。

建屋横を過ぎる。(11:49)
「大歳社」のそばに、「殿様道」(山陽道往還跡)」の道標。(11:55)
電柱に「殿様道」(山陽道往還跡)」の道標。(11:59)

「大歳社」のそばに、「殿様道」(山陽道往還跡)」の道標。(11:55)
電柱に「殿様道」(山陽道往還跡)」の道標。(11:59)

「瓜生野区公会堂」(12:00)
国道2号に合流して左折。(12:02)
「丸山ダム交差点」で左折して、国道2号と分かれ、旧道へ。(12:08)

国道2号に合流して左折。(12:02)
「丸山ダム交差点」で左折して、国道2号と分かれ、旧道へ。(12:08)

薬師堂集落を行く。
「秋葉神社」(12:29)
「二俣瀬交差点」で、斜めに、国道2号を横断。(12:31)
「木田橋」(厚東川)(12:36)
「秋葉神社」(12:29)
「二俣瀬交差点」で、斜めに、国道2号を横断。(12:31)
「木田橋」(厚東川)(12:36)
「男山醸造元の永山本家酒造」(12:39)
今朝、厚狭駅前通りにも、「男山・醸造元」があった。こちらが本家。

今朝、厚狭駅前通りにも、「男山・醸造元」があった。こちらが本家。

二俣瀬小学校を過ぎ,「車地交差点」で国道2号に合流(12:45)
国道2号と並行する、川沿い道を歩く。


「バス停下山中」近くで、国道2号に合流。(13:12)
反対側の建屋に「山中本陣跡の碑」があった。
「薬師堂」
「薬師堂」
休業中の「つるや食堂」裏手からの旧道を行く。(132:21)
川沿いを歩き、国道2号を横断(13:27)

川沿いを歩き、国道2号を横断(13:27)

「上山中宿」に入って行く。
「熊野神社」(13:36)

「熊野神社」(13:36)

「極楽寺跡」(13:43)
国道2号に出て、少しだけ歩いて、左折して、旧道へ。(13:45)
右折して橋を渡る。(13:47)
再び、国道2号に合流。(13:55)
再び、左折して、旧道に入る。(14:04)
「割子松集落」を歩く。
国道2号に合流。(14:10)
国道2号に出て、少しだけ歩いて、左折して、旧道へ。(13:45)
右折して橋を渡る。(13:47)
再び、国道2号に合流。(13:55)
再び、左折して、旧道に入る。(14:04)
「割子松集落」を歩く。
国道2号に合流。(14:10)
「割子松峠」(14:12)
「両国国境の碑」
「西長門国厚狭郡、東周防国吉敷郡」

「両国国境の碑」
「西長門国厚狭郡、東周防国吉敷郡」

「新幹線高架」をくぐる。(14:26)
県道6号を横断し、県道335号を歩き、左折して旧道へ。(14:46)

県道6号を横断し、県道335号を歩き、左折して旧道へ。(14:46)

民家の中を歩き、「高根公民館」(15:01)
熊野神社。(15:06)
県道335号に合流して、「幸の橋交差点」で、
「県道335号」一本右の旧道に入る。(15:09)
熊野神社。(15:06)
県道335号に合流して、「幸の橋交差点」で、
「県道335号」一本右の旧道に入る。(15:09)
「山陽道と白松道の道標」(15:11)
「幸之江橋」(幸之江川)(15:12)
「下中野公民館」(15:14)
「幸之江橋」(幸之江川)(15:12)
「下中野公民館」(15:14)
JR山陽本線「嘉川駅」到着。午後15時20分。
新山口駅近くのBHに宿泊。