2014年10月14日(火)
この日、「九州・32日間の歩き旅」(第8日目)は、
薩摩街道「たのうら御立岬公園駅~八代」(9)を歩いた。
薩摩街道「たのうら御立岬公園駅~八代」(9)を歩いた。
「たのうら御立岬公園駅」出発、午前7時50分。
「御立岬公園入口交差点」(7:58)
「八幡橋」(赤松川)を渡って、右折。(8:00)
駐在所前(8:02)
ゆるやかな坂を上る。
九州ベス工場(株)(8:05)
「明治10年之役官軍戦死者の碑」(8:06)
すぐに右折。

「御立岬公園入口交差点」(7:58)
「八幡橋」(赤松川)を渡って、右折。(8:00)
駐在所前(8:02)
ゆるやかな坂を上る。
九州ベス工場(株)(8:05)
「明治10年之役官軍戦死者の碑」(8:06)
すぐに右折。

「薬師堂」(8:14)
「合戦場の首塚の碑」(8:19)
道が細くなってくる。
沢沿いを歩く。(8:28)
赤松川の砂防ダムに突き当たる。(8:29)

「合戦場の首塚の碑」(8:19)
道が細くなってくる。
沢沿いを歩く。(8:28)
赤松川の砂防ダムに突き当たる。(8:29)

左に道が続き、坂を上がると、道標と石仏が見える。(8:32)
道標江戸方向に向かって進むと、石畳道。

道標江戸方向に向かって進むと、石畳道。

小さな丸太橋で沢を渡る。(8:37)
小屋と砂防指定地の看板(8:38)
道標に従って進み、金網で守られた道を行くと、石畳の坂を上がって、
旧道・舗装道路に出る。 (8:44)

小屋と砂防指定地の看板(8:38)
道標に従って進み、金網で守られた道を行くと、石畳の坂を上がって、
旧道・舗装道路に出る。 (8:44)

「赤松太郎峠」(8:46)


下ると、採石場。(8:48)
放し飼い犬を見つけ、サートと逃げる。(犬ほど怖いものはないのだ。)
右折の道を探しながら下って行く。
一度右折道を下ったが、川を越せず、戻る。(9:14~9:26)

放し飼い犬を見つけ、サートと逃げる。(犬ほど怖いものはないのだ。)
右折の道を探しながら下って行く。
一度右折道を下ったが、川を越せず、戻る。(9:14~9:26)

「日奈久芦北道路」の高架をくぐる。(9:29)
国道3号に出て、「バス停こやぶ」を見て、ようやく現在地を確認。(9:36)

国道3号に出て、「バス停こやぶ」を見て、ようやく現在地を確認。(9:36)

旧道に戻って進むと、「小藪眼鏡橋」(9:40)
そのまま直進して、「新大平眼鏡橋」を拝見。(9:46)
戻って、「薩摩街道御籠据所跡(おかごすえどころ)入口の道標」で
坂を上って、下る。

そのまま直進して、「新大平眼鏡橋」を拝見。(9:46)
戻って、「薩摩街道御籠据所跡(おかごすえどころ)入口の道標」で
坂を上って、下る。

「大平眼鏡橋」(10:02)
「赤松第一眼鏡橋」(10:12)

「赤松第一眼鏡橋」(10:12)

国道3号に合流。(10:16)
「上松バス停」の反対側に「十五里木跡の碑」(10:20)
国道3号に並行する旧道を行く。
「新免眼鏡橋」(10:22)

国道3号に並行する旧道を行く。
「新免眼鏡橋」(10:22)

「八代学園前」(10:33)
橋を渡って右折。(10:39)
「バス停下里」前で国道3号に合流。(10:41)
「二見橋」(下大野川)(10:49)
旧名所」・「君が渕」も道路拡張の為か、ただの風景。
「二見水月バス停」(11:03)
橋を渡って右折。(10:39)
「バス停下里」前で国道3号に合流。(10:41)
「二見橋」(下大野川)(10:49)
旧名所」・「君が渕」も道路拡張の為か、ただの風景。
「二見水月バス停」(11:03)
国道3号を右に分け、「肥後二見駅」(11:08)
一休み
一休み
遠くに、八代市街が見え出す。(11:44)
「バス停鳩山」近くに、十四里木跡の碑兼道標(11:47)
少しだけ旧道を歩く。(11:50)
線路の向こうは「八代海」

「バス停鳩山」近くに、十四里木跡の碑兼道標(11:47)
少しだけ旧道を歩く。(11:50)
線路の向こうは「八代海」

「日奈久芦北道路」の高架をくぐる。(11:53)
石仏(12:01)
「日奈久跨線橋」(12:02)
「バス停下西町」(12:08)
Y字路右折すると日奈久温泉街に入る。(12:9)
温泉宿が並ぶ。
石仏(12:01)
「日奈久跨線橋」(12:02)
「バス停下西町」(12:08)
Y字路右折すると日奈久温泉街に入る。(12:9)
温泉宿が並ぶ。
「ばんぺい湯」の建屋が目立つ
この名前は、八代名物「晩白柚」(ばんぺゆ)というざぼんの一種から。
広場に「日奈久温泉発祥の碑」「温泉発見由来の碑」

この名前は、八代名物「晩白柚」(ばんぺゆ)というざぼんの一種から。
広場に「日奈久温泉発祥の碑」「温泉発見由来の碑」

「村津家住宅」(12:27)
なつかしい感じの旧道・街道。

なつかしい感じの旧道・街道。

「足手荒神社」(12:31)
国道3号に合流。(12:34)
「日奈久温泉駅」(12:39 ~12:56)
「田川内古墳160m 田川内城跡400m」の表示(13:09)
「日奈久阿蘇神社」は、お祭りの準備中。(13:13)
「十三里木跡の碑兼道標」(13:18)
「すわぶき地蔵尊」(13:22)
「大坪町バス停」(13:25)
国道3号に合流。(12:34)
「日奈久温泉駅」(12:39 ~12:56)
「田川内古墳160m 田川内城跡400m」の表示(13:09)
「日奈久阿蘇神社」は、お祭りの準備中。(13:13)
「十三里木跡の碑兼道標」(13:18)
「すわぶき地蔵尊」(13:22)
「大坪町バス停」(13:25)
右折して旧道に入る。(13:34)


「バス停山官」辺りで国道3号に合流。(13:44)
「高架」をくぐる。(14:03)
「八代ドライブスクール」(14:15)
「クリニーング屋」前で右折。(14:23)
線路沿いを歩く。
踏切を渡る。(14:33)
お堂の前に「十二里木跡の碑」(14:35)

「高架」をくぐる。(14:03)
「八代ドライブスクール」(14:15)
「クリニーング屋」前で右折。(14:23)
線路沿いを歩く。
踏切を渡る。(14:33)
お堂の前に「十二里木跡の碑」(14:35)

墓地を抜け、高田駅のホームから改札口へ。
一休み。(14:40 15:00)
一休み。(14:40 15:00)
足のマメの治療したが、返って痛みが増しだした。
足を引きずりながら国道3号に合流。
足を引きずりながら国道3号に合流。
「高下西町交差点」の先で、左折して、旧道に入る。(15:30)
球磨川の土手を見たところで左折。(15:37)
「植柳小学校」(15:39)
構内に古ぽい「栽柳園」を見る。
球磨川の土手を見たところで左折。(15:37)
「植柳小学校」(15:39)
構内に古ぽい「栽柳園」を見る。
土手に上がり、周囲を眺める。(15:45)
橋を渡って(15:48)、右折し、すぐに左折して旧道をゆく。
(県道42号1本東側の道)
橋を渡って(15:48)、右折し、すぐに左折して旧道をゆく。
(県道42号1本東側の道)
「麦島城址」へ寄り道。(15:59 16:20)
「八代氏迎町交差点先、善定寺の反対側、細い道へ右折したところ。
麦島城は、キリシタン大名・小西行長が、古麓城(ふるふもとじょう)を廃して、重臣の小西行重・末郷に命じて築かせた城。慶長5年(1600)の関ヶ原の戦い後、加藤清正の支城となった。1619年3月の地震で倒壊した後は、現在の八代城に移った。


本線に戻って、新前川橋(前川)を渡る。(16:27)
対岸のこの場所に、(16:30)
①「札の辻」で「十一里木跡の碑」
②「徳渕の津の跡の碑」
③「大きな河童像」と「河童渡来之碑」
仁徳天皇の時代に900匹の河童が中国より泳いで上陸したという。

「本成寺」(16:40)

①「札の辻」で「十一里木跡の碑」
②「徳渕の津の跡の碑」
③「大きな河童像」と「河童渡来之碑」
仁徳天皇の時代に900匹の河童が中国より泳いで上陸したという。


飲み屋街を歩いて、「八代本町商店街アケード」。
この日は、ここで終了。午後16時45分。
近くのBHに宿泊。