2014年9月2日(火)
この日、青梅街道「奥多摩湖~小菅」④を歩いた。
「奥多摩駅から奥多摩湖まで」の「奥多摩むかし道」は、
現在通行止めのため、今回は省略。
現在通行止めのため、今回は省略。
バス停「奥多摩湖」出発、午前10時10分。
旧道は、湖底に沈み、現青梅街道を歩いて、「小菅村」を目指す。
「湖底の故郷の碑」
「奥多摩湖」は、1957年(昭和32年)多摩川を小河内ダムによって
堰き止めて造られた。
竣工当時、水道専用貯水池としては世界最大規模の貯水池であった。
現在も水道専用貯水池としては日本最大級を誇る。
ダム建設にあたり、旧小河内村と山梨県丹波山村及び小菅村の
945世帯約6,000人が移転を余儀なくされた。
中でも旧小河内村は、その大部分が水没した。


「奥多摩湖」は、1957年(昭和32年)多摩川を小河内ダムによって
堰き止めて造られた。
竣工当時、水道専用貯水池としては世界最大規模の貯水池であった。
現在も水道専用貯水池としては日本最大級を誇る。
ダム建設にあたり、旧小河内村と山梨県丹波山村及び小菅村の
945世帯約6,000人が移転を余儀なくされた。
中でも旧小河内村は、その大部分が水没した。


道端に、郵便局と駐在所がポツンと建つ。(10:31)
「熱海トンネル」(10:37)
「室沢トンネル」(11:00)
「鶴の湯トンネル」(11:04)
「女の湯トンネル」(11:09)
「坂本トンネル」(11:21)
「室沢トンネル」(11:00)
「鶴の湯トンネル」(11:04)
「女の湯トンネル」(11:09)
「坂本トンネル」(11:21)
「峰谷橋」(峰谷川)(11:30 11:40)
橋を渡って、対岸に行くような感じだが、峰谷川を渡る。

橋を渡って、対岸に行くような感じだが、峰谷川を渡る。

(11:45 12:25)の約40分余り、あっちこっち歩きまわりロス。
「馬頭トンネル」をくぐり、「バス停小河内神社」
てっきりバス停の上にあると思い、再び、トンネルをくぐって、坂道を上がって、
神社を探すが、途中であきらめる。
てっきりバス停の上にあると思い、再び、トンネルをくぐって、坂道を上がって、
神社を探すが、途中であきらめる。
繁盛しただろう民宿は廃業。
一時の「奥多摩湖人気」がなくなったのだろう。時代の流れ?
一時の「奥多摩湖人気」がなくなったのだろう。時代の流れ?
地図を改めて見て、再度トンネルをくぐり、左折して歩くが、遠そうなので
神社訪問を諦める。

神社訪問を諦める。

「麦山の浮橋」の案内板が目にはいってくる。
「湖底に水没した対岸との通行路」の代替えとして設置。
現在は、発砲スチロール製の浮子を使用。
以前は、ドラム缶が使用されていたので、通商「ドラム缶橋」と
呼ばれている。
「湖底に水没した対岸との通行路」の代替えとして設置。
現在は、発砲スチロール製の浮子を使用。
以前は、ドラム缶が使用されていたので、通商「ドラム缶橋」と
呼ばれている。
「麦山の浮橋」を渡って、対岸の道を行くことにした。(12:25)


渡った先の対岸から山道を歩いて、「奥多摩周遊道路」に出る。(12:31)
「三頭山登山口」を見逃す。
「香蘭橋」(12:52)
前方に、「深山橋」「三頭橋」が見え出す。(12:54)

「三頭山登山口」を見逃す。
「香蘭橋」(12:52)
前方に、「深山橋」「三頭橋」が見え出す。(12:54)

「川野駐車場」で一休み。
「三頭橋」を渡って、左折し国道139号を行く。(13:06)
「三頭橋」を渡って、左折し国道139号を行く。(13:06)
山梨県に入る。(13:37)
だんだんと、川の水は緑から、白色に、川は細く深く。(13:41)
「バス停金風呂」で右折して「旧道」を登る。(13:49)

だんだんと、川の水は緑から、白色に、川は細く深く。(13:41)
「バス停金風呂」で右折して「旧道」を登る。(13:49)

眼下に集落を見下ろして、舗装道路を進む。
行きあう車も人もなく、だんだんとは廃道?
「六寺山(仏舎利塔)登山口」(14:09)
「小さな神社とお堂」が並ぶ。(14:10)

行きあう車も人もなく、だんだんとは廃道?
「六寺山(仏舎利塔)登山口」(14:09)
「小さな神社とお堂」が並ぶ。(14:10)

道は下って、「バス停余沢」で国道139号を横断。(14:31)


「余沢橋」(14:34)を渡って、坂をあがってゆく。
「二十三夜」「湯殿山」(14:44)
下って、「原子村」を右手に見る。
下って、「原子村」を右手に見る。
「バス停白沢」で右折して、細い坂道を登ってゆく。(15:08)


舗装道路で「人も車」もなし。
ガードをくぐって、国道139号に合流。(15:30)
石塔集(15:33)
「バス停井狩」の先で、左折して、細い坂道を上がる。(15:36)

ガードをくぐって、国道139号に合流。(15:30)
石塔集(15:33)
「バス停井狩」の先で、左折して、細い坂道を上がる。(15:36)

「多摩源流・小菅の湯」に到着。午後15時45分。
ゆっくりと湯に沈み、同湯で、夕飯。
やっぱり、右足親指の根元部分に大きな足マメができていた。
やっぱり、右足親指の根元部分に大きな足マメができていた。
「多摩源流・小菅の湯」玄関を背に、右手60m先の民宿に宿泊。
その先が20mが明日のモロクボ平経由「牛の寝通り」の登山口。
心配していた「登山口」が分かったので一安心。
心配していた「登山口」が分かったので一安心。