2014年5月20日(火)

この日、奥州街道:仙台・松前道「蟹田~平館」(32)を歩いた。

JR津軽線「蟹田駅」、出発、午前8時50分。

予備日の「5月22日」の宿泊がとれない。
最悪、蟹田でも、と考えながら進む。
「中村旅館」、「佐々木旅館」などあり、電話番号を控える。
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「←大平山元遺跡」(9:07)
「蟹田橋」(蟹田川)(9:08)
「N君の家」(9:11)

「観瀾山」へ寄り道。(9:20 9:50)
「太宰治文学碑」は、陸奥湾に向かって、
一番見晴らしの良い特等席に建っている。
「口笛がやがて大きな風となる」など(風の町川柳大賞の作品が並ぶ。
展望台を兼ねたハウスからの陸奥湾・下北半島の眺めも良し。
眼下に、蟹田の家並みも見える。
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「観瀾山公園」は、海水浴場、キャンプ場になっている。

「稲荷神社」に参拝。(10:03)
ここから眺めると、下北半島は、おおきな島のように見える。
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国道280号から離れ、旧道を行く。(10:11)

「蟹田町漁村センター」(10:14)
「塩越橋」(滝の沢川)(10:15)

漁村らしき建屋と今風な建屋。
「水汲沢橋」(水汲川)(10:24)
「土石流注意の看板」が、所々にある。
「お地蔵さん」もサッシの窓枠にしっかり収納。

眼下に、(塩越パーキングエリア)が見える。
この道は、旧国道280号なのだ。

津軽半島の街道は、海沿いに、「平館」に向かって続く。
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「蟹田町」と「平館村」の町村境標をみて、
国道280号に合流。(10:59)
合流地点にある神社で、地元の人が静かに祈っている。
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「平舘磯山入口」で、右折。
緩やかな坂道を下って行く。
「漁村の道」は、風情がある。
「磯山橋」(11:04)
「お地蔵さん」があって、磯山の集落も終わる。(11:17)
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「舟岡の集落」に入る。(11:29)
旧道に入ると、「久須志神社」(11:42)
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「湯の滝橋」(12:09)
「船岡郵便局」で、国道280号に合流。(12:14)
「尻高橋」(尻高川」(12:17)
「平舘村漁村環境改善総合センター」で右折して旧道。(12:20)
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「尻高(1)遺跡の案内板。(12:23)
「釜ノ沢橋」(「釜ノ沢」(12:27)
「稲荷神社」(12:31)
「問沢橋」(問沢)(12:40)
「才の神川橋」(才の神川)(12:47)

右手には相変わらず下北半島が間近に見える。
残り松の下に地蔵堂と百萬遍(12:48)

海を眺めてしばし休憩。(12:51 13:11)
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野田の集落に入る。
「滝沢橋」(13:17)
野田の天満宮と猿田彦大神(13:27)
「玉川橋」(玉川)(13:29)

本線を離れ堤道を行く。
「北福海産」にたくさんのかもめが集まっている。
飛び交うかもめの間を抜けたが、先は行き止まり。
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本線に戻って、進む。(13:50)
「陸奥平館郵便局」(13:55)
「役場前バス停」(13:57)
ここにバス時間が表示されていたので、メモ。

今宵泊まる「北田旅館」に、荷物を預ける。(14:15)

平舘松並木(14:34)
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「平舘お台場跡」(14:43)
1847年に平館に異国船が現われ、乗組員が上陸。
これに備え、1849年弘前藩が構築。
平地に造られた7つのに砲台を持つ西洋式の台場は貴重。
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「平館灯台公園」(14:45 15:00)
誰もいない静かな海。
近くの「道の駅たいらだて」にも寄る。
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「石崎沢(1)遺跡の案内板。(15:13)
「石崎橋」(石崎沢)(15:16)
「石崎沢(2)遺跡の案内板。(15:17)

「頃々川橋」(15:38)
「元宇田の集落」に入ってきた。
「聞法寺」(15:51)
「駒肩神社」(15:52)
集落を過ぎて、左カーブして、バスの終点へ。
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「バス停回転場所」で、本日の歩きは終了。
午後16時20分。

バスを待って、平館の北田旅館前で下車し、宿泊。