2014年5月9日(金)
この日、奥州街道:仙台・松前道「滝沢~いわて沼宮内」(21)を歩いた。
IGRいわて銀河鉄道「滝沢駅」出発、午前6時05分。
駅近くに「岩手県立大学」が有って、学生サンの姿が目に付く。
(昨日の事)
駅近くに「岩手県立大学」が有って、学生サンの姿が目に付く。
(昨日の事)
「虎姫橋」を渡って左折し、本線がスタート。(6:28)
湖畔自然公園。(6:29)

湖畔自然公園。(6:29)

岩洞(がんどう)第二発電所。(6:37)
「笹平大橋」(6:39)


岩洞第二発電所で発電を終えた水は送水管で、
北上川四十四田ダム湖を横断して
対岸の農地の灌漑用として利用される。(6:44)
北上川四十四田ダム湖を横断して
対岸の農地の灌漑用として利用される。(6:44)
「岩手山」に虹が駆る。(6:47)


「笹平一里塚の木標」(6:48)
峠を越えると、だらだらとした下り坂となる。
峠を越えると、だらだらとした下り坂となる。
やがて前方が開け、柏木平の集落。
左側が大きく開け、牧草地帯。
左側が大きく開け、牧草地帯。
Y字呂は右折。(7:07)
T字呂は左折。(7:22)
「バス停門前寺」(7:28)
T字呂は左折。(7:22)
「バス停門前寺」(7:28)
「門前寺橋」(濁川にごりがわ)(7:34)
虹が左から右へ、岩手山を覆う。


坂を上がって、工業団地を抜ける。(7:43)
「渋民村一里塚跡」(7:52)
「渋民村一里塚跡」(7:52)
国道4号に合流して、「渋民宿」に入って行く。(7:57)
「愛宕清水」(7:58)
「愛宕神社」(7:58 8:30)
啄木はこの愛宕神社のある森を「命の森」と呼び、好んで散策したようだ。
眼下に、「渋民宿」が広がる。 が、岩手山は雲の中。
雨が激しく降り出してきて、暫く休憩。


「愛宕神社」(7:58 8:30)
啄木はこの愛宕神社のある森を「命の森」と呼び、好んで散策したようだ。
眼下に、「渋民宿」が広がる。 が、岩手山は雲の中。
雨が激しく降り出してきて、暫く休憩。


雨の中を歩きだす。
「石川啄木記念館」(8:41)
岩手山を登った時に、すでに見物しているので、開館を待たず進む。
記念館の裏手に宝徳寺がある。
啄木が、1歳~18歳まで暮らしたお寺。
啄木の父がここの宝徳寺に転任し、一家で渋民村に移住。
敷地内に、啄木が代用教員をしていた渋民尋常高等小学校が
移築されている。

岩手山を登った時に、すでに見物しているので、開館を待たず進む。
記念館の裏手に宝徳寺がある。
啄木が、1歳~18歳まで暮らしたお寺。
啄木の父がここの宝徳寺に転任し、一家で渋民村に移住。
敷地内に、啄木が代用教員をしていた渋民尋常高等小学校が
移築されている。

立派な建屋の「姫神ホール」(8:48)


「渋民B.P.北口」(8:54)
「バス停武道」(9:03)
「玉村村芋田」地区。(9:03)
「バス停武道」(9:03)
「玉村村芋田」地区。(9:03)
「芋田駒形神社」(9:18)
義経の馬の供養を行なったことから、
ここが「チャグチャグ馬コ」の発祥の地とされているようだ。
義経の馬の供養を行なったことから、
ここが「チャグチャグ馬コ」の発祥の地とされているようだ。
「姫神山登山口→5k」案内あり。(9:21)
岩手山、早池峰山と共に、岩手三山の一つと言われている。
岩手山、早池峰山と共に、岩手三山の一つと言われている。
右に「好摩駅」(9:34)
かつては渋民村の最寄り駅であった。
当時、昭和24年開業の渋民駅は無く、
石川啄木はこの好摩駅を利用していた。
かつては渋民村の最寄り駅であった。
当時、昭和24年開業の渋民駅は無く、
石川啄木はこの好摩駅を利用していた。
「新塚一里塚」(9:40)


Y字呂に「奥州街道標識」で右折。(9:48)
「状小屋バス停」(9:48)
「馬場状小屋築コミュニティセンター」で一休み。(10:02 10:18)
「飛脚便中継点跡の説明板」がある。

「馬場状小屋築コミュニティセンター」で一休み。(10:02 10:18)
「飛脚便中継点跡の説明板」がある。

「桝沢山城(砦)跡」への案内。(10:20)
「伝説岩:アズキとぎ石」(10:22)
「芦名橋」
「バス停馬場」(10:26)
「伝説岩:アズキとぎ石」(10:22)
「芦名橋」
「バス停馬場」(10:26)
岩手山が見え出す。
「巻堀神社」(10:47)
「巻堀神社」(10:47)
永井橋に「字一石禮供養塔」(10:57)
江戸時代の元禄、宝暦、天明、天保年間における大飢饉の際には、
夥しい餓死・病死者が出た。
江戸時代の元禄、宝暦、天明、天保年間における大飢饉の際には、
夥しい餓死・病死者が出た。
「バス停寺林」(11:06)
「岩手町」に入る。(11:129
一休み。(11:16 11:22)
「岩手町」に入る。(11:129
一休み。(11:16 11:22)
旧街道は国道4号線と別れ、旧道を行く。(11:23)
「園井恵子ブロンズ像」(11:33)
映画「無法松の一生」で、板東妻三郎と共演している女優。
戦争中、移動劇団「さくら隊」に加わり各地を慰問巡演中、広島で被爆し落命。
享年32歳。

映画「無法松の一生」で、板東妻三郎と共演している女優。
戦争中、移動劇団「さくら隊」に加わり各地を慰問巡演中、広島で被爆し落命。
享年32歳。

「IGR岩手川口駅入り口」(11:43)
「稲荷神社」(11:57)
「稲荷神社」(11:57)
「川口城跡」(12:09 12:15)
川口城は代々川口氏の居城で、「豊城」とも呼ばれた。
川口氏築城の規模・構造は明確ではないが、
西に北上川、南に古館川の崖地、北に丹藤川があり、
天然の地形を利用した標高236mの山城。
(説明板より)

川口城は代々川口氏の居城で、「豊城」とも呼ばれた。
川口氏築城の規模・構造は明確ではないが、
西に北上川、南に古館川の崖地、北に丹藤川があり、
天然の地形を利用した標高236mの山城。
(説明板より)

いわて銀河鉄道脇を歩く。(12:18)
「野原交差点」で国道4号に合流。(12:36)
「丹藤街道踏切」を渡り旧道を行く。(12:46)
「芦田内一里塚入り口」(12:52)
「芦田内一里塚の碑」(12:54)
小川で前に進めない。

「芦田内一里塚の碑」(12:54)
小川で前に進めない。

戻って、「芦田内一里塚入り口」を、右に遠廻りして
「芦田内踏切」で国道4号に合流。(13:13)
「芦田内踏切」で国道4号に合流。(13:13)
「沼宮内南口交差点」で、Y字呂を右折。(13:24)
いわて銀河鉄道「いわて沼宮内駅」に、午後13時40分、到着。


この日は、盛岡駅近くのBHに宿泊。