2013年1月8日(火)
この日、「近鉄てくてくまっぷ(柳生コース)」を参考に「柳生街道」を歩いた。
JR奈良駅前からバスで、「バス停柳生」へ。出発、午前8時30分。
「旧柳生藩家老屋敷」(8:35)

「旧柳生藩家老屋敷」(8:35)

本線から離れて、高台にある「芳徳寺・柳生正木坂剣禅道場」(8:55 9:07)
「芳徳寺」は、柳生一族の菩提寺。
寺の前に「石舟斎塁城址の碑」がある。
柳生正木坂剣禅道場の名は、柳生十兵衛が1万人以上の門弟を鍛えた道場として有名。
本来はこれから訪れる、柳生陣屋にあったという。

「芳徳寺」は、柳生一族の菩提寺。
寺の前に「石舟斎塁城址の碑」がある。
柳生正木坂剣禅道場の名は、柳生十兵衛が1万人以上の門弟を鍛えた道場として有名。
本来はこれから訪れる、柳生陣屋にあったという。

戻って、「柳生八坂神社」(9:12)
「柳生陣屋跡」は、柳生宗矩が「芳徳寺」に続いて建てたという。
今は、公園。(9:18)

今は、公園。(9:18)

東海道自然歩道の道標に従って、右折して、民家脇の細い山道に入る。(9:23)
石畳の道を行くと、「疱瘡地蔵」「柳生徳政碑」(9:13)

石畳の道を行くと、「疱瘡地蔵」「柳生徳政碑」(9:13)

峠を越えると、杉林・雑木林そして田圃が広がる「南出」の地区へ。


「おふじの井戸」(10:16)
「南明寺」(10:22)右折。
「南明寺」(10:22)右折。
奈良市青少年野外センター前から山道を上がる。(10:35)
峠を下ると、「大柳生の集落」に入って行く。
東海道自然歩道の道標を見逃さないように集落を行く。


「水木古墳」は、大柳生を一望できる高台に建つ単独古墳。(11:04)


県道を横断して、「夜支布(やぎう)山口神社」(11:13)
東海道自然歩道の小さな橋を渡る。(11:24)
「石塔群」(11:28)
二股道は右に上がり、山道を行く。(11:31)
東海道自然歩道の小さな橋を渡る。(11:24)
「石塔群」(11:28)
二股道は右に上がり、山道を行く。(11:31)
「県道184」に合流。
ここで「剣豪コース」が終わり、「滝坂の道」に変わる。
「滝坂の道」:
「春日山」と「高円山」の間の谷川沿いに、奈良と柳生を結ぶ近道として開かれ、
「柳生街道」とも呼ばれる。
ここで「剣豪コース」が終わり、「滝坂の道」に変わる。
「滝坂の道」:
「春日山」と「高円山」の間の谷川沿いに、奈良と柳生を結ぶ近道として開かれ、
「柳生街道」とも呼ばれる。
近くに「食堂」があり、昼食。(12:01 12:17)
「円成寺」(12:21:12:30)
境内に日本最古の春日造りのお堂がある。

境内に日本最古の春日造りのお堂がある。

県道184を少し行き、左折して山道に入る。(12:33)
森の中で眺めもなし。

森の中で眺めもなし。

「茶畑」を見て(13:32)、「滝坂道を経て破石4.7k」の道標で右。(13:38)
「八王子神社」すぐ先が、「峠の茶屋」(13:58)
峠とは近くの「石切峠」。

峠とは近くの「石切峠」。

道が二股に分かれる。本コースは右。
地獄谷石窟仏を見物するコースは左。
地獄谷石窟仏を見物するコースは左。
狭い谷を小さな橋で渡り、「地獄谷石窟仏」へ。(14:31)


奥山ドライブウエイをほぼ横断。(14:41)
荒木叉衛門が試し切りに切ったと言う「首切地蔵」(14:52)
広くなった石畳の道を下る。
「朝日観音」(15:00)
「夕日観音」(15:09)
「寝仏」(15:10)形不明?
石灯籠(15:21)
等々石仏が並ぶ柳生街道歩き。


広くなった石畳の道を下る。
「朝日観音」(15:00)
「夕日観音」(15:09)
「寝仏」(15:10)形不明?
石灯籠(15:21)
等々石仏が並ぶ柳生街道歩き。


「左白豪寺0.7k 直進バス停破石」(15:35)
この辺りが「滝坂道の入口」?

この辺りが「滝坂道の入口」?

「空也上人旧跡」右。(15:46)
「上の禰宜道」から「春日大社」(15:55 16:00)
長い参道を歩いて「一の鳥居」(16:25)

「上の禰宜道」から「春日大社」(15:55 16:00)
長い参道を歩いて「一の鳥居」(16:25)

興福寺の五重塔を見ながら、近鉄奈良駅そしてJR奈良駅に到着。
午後16時55分。

午後16時55分。
