2012年7月21日(土)

この日は「ヨーロッパアルプス21日間山の旅、」第七日目

モッテ小屋出発、午前7時40分。

急な斜面を登って行くと、遠くから見ると、ウジムシの様な感じの羊の群れが見える。
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休憩(8:10 8:20)
緩やか登りとなって、沢を越えると、「セイニュの峠」(2516m)に着く。(9:30 9:50)
ここは、フランスとイタリアの国境
ここからモン・ブランが見えると言うが、残念ながらガスで、見えず。
風は冷たく、さすがの外人も半そでシャツの上に上着を着る。
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岩稜の左側を下る。(本ルートは右側?)
雪渓下で、本ルートに合流。
(写真は振り返って見たコース)
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広い林道となって、お花を見ながら下って行く。
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ようやくモンブランの姿を見る。
岩の上をマーメットが走る。
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やがて、エリザベッタ小屋が見え出す。
エリザベッタ小屋到着、午前11時00分。


小屋の前は、トレラテート針峰(3930m)とグラシエ針峰。そして、その氷河。

掃除のお兄さんが歌を歌っている。さすが陽気なイタリアの山小屋。