2012年4月6日(金)

この日、横浜街道[絹の道](町田~横浜)を歩いた。

小田急町田駅、「絹の道の碑」が立つ広場を出発、午前6時40分。
早朝の「町田中央通り商店街」は、人数が少ない。

町田商工会議所前に「二・六市の碑」が立つ。(6:49)
一村であった町田郷から原町田村が独立。それまでの市と分かれ、「二・六市」が原町田、「二・七市」が本町田に開設。「二・七市」が次第に衰えたが、「二・六市」は、月に六回も開かれ、今日の原町田商店街の礎を築いた。(説明文より)
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「三塚」で、町田街道と合流し、原町田村は終わる。(6:55)
JR横浜線を渡る。(6:58)
「金森中央会館」(7:08)
「南中学東交差点」(7:18) 左折すると「成瀬駅」

町田街道を離れ、一路右の道に入ると、静かな住宅街。
「小川交差点」で、町田街道に戻り、「小鶴橋」で、東急田園都市線を渡る。(7:44)

「バス停長津田辻」(交差点名「町田辻」)は、国道246との交流点。
つまり、矢沢往還道との辻。(7:47)

「道」は、横浜町田ICで行き止まり。
正面の小さな「トンネル」を抜け、道なりの階段を上がると、「東名高速」を越える。(8:02)
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「大和バイパス」の高架の下、国道16号(八王子街道)を行く。

「川井浄水場入口」を左折し、国道16号を離れる。
喧騒から離れ、桜が咲く坂道をのんびりと下る。
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下った先が「亀甲山交差点」(8:25)

「日帰り温泉の建物」かと思ったら、「横浜身代り不動尊」の#Fの建屋。

「若葉台団地入口」から、団地方面に「緑の水路館」が道路高く走る。
以前見た時は、驚いたが、、、、。(8:32)

右手、高台にある「長源寺」を見物。(8:45)
南側の斜面に住宅が広がる。
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「宮の下交差点」(8:55)脇の、素朴な「神明神社」に参拝。
裏手庚申塔から高い台の旧道を行く。
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行きどまって、左が「川井本町交差点」(9:14)
旧道は右に少し歩き、バス停「川井宿」・「川井小学校入口交差点」で右折。(9:16)
下町、本町、川井宿と名が並び、宿場町なのか。

「都岡町」交差点で県道45(現中原街道)を横断。(9:25)
「築地交差点」で国道16号に合流。(9:33)
「今宿西町交差点」で左折して旧道へ。(9:41)
石仏を見て、国道16号に合流。(9:50)

(鶴が峰本町信号)で、左斜めの旧道を行く(9:53)
「史跡六つ塚・重忠公霊堂」の案内板を見る。

左折し「薬王寺」へ。(10:05 10:10)
北条時政の計らいで重忠一族134名悉く戦死。この地に主従一同を六ヶ所に祀り
代々に伝えて、「六つ塚」という。
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ニ俣道を、「史跡駕籠塚」の案内で左折。(10:17)
さらに進んで「駕籠塚」(10:18 10:24)へ寄り道。

上記悲報を聞き、急遽重忠内室
北条に出向くが、すでに戦死を聞き、悲嘆慟哭で駕籠の中で死す.
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浄水場横で、真すぐに、公園ぽい所に入り、石段を下る。
「白根交差点」で、国道16号を横断。(10:31)
旧道を進むと、途中、人の流れが左から右へ。右に「鶴が峰駅」があった。

「はまぐし橋」を渡り、分水を進むが、「帷子川沿い」を歩くことにした。(10:40)

「帷子川ふれあいの広場」で休憩。(10:46 11:20)
帷子川の抜本的洪水対策として、分水路事業が行なわれた。
川の水が一定量越えると、自然に堰を越え、帷子川分水路トンネルに流れ込む。
全体の構想が、目で確認できるのがうれしい。
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十分に休養し出発。
「川島町交差点」で国道16号に合流。(11;23)
「西谷町第二歩道橋」下で、右折し、相鉄線の踏切を越える。(11:32)
さらに、東海道新幹線の高架をくぐり、「西谷商店街」に入って行く。(11:37)
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「相鉄線踏切」を横断(11:46)
「東川島町西交差点」で国道16号に合流。(11:48)
国道17号高架をくぐる。(11:51)

「杉山神社」(12:00)
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「和田村道路改修碑」(12:14)
右手「和田町商店街」の先が「和田町駅」(12:23)
「横浜新道」の高架をくぐり、左折し、旧道に入る。(12:27)
「保土ヶ谷公園入口」で国道18号に合流。(12:32)
「峰岡町信号」先で、左折して、旧道に入る。(12:36)
イオン前で国道18号に合流。
「宮田2丁目交差点」左折。(12:46)

「浅間神社」(13:03 13:13)
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「浅間下交差点」右折。(13:15)
「新田間橋」(13:24)
「平沼橋」(13:25)
下った先「平沼1丁目交差点」で、右折し、左折し、「平沼商店街」(13:30)

「敷島橋」(13:35)
国道1号(東海道]を横断。(13:38)
「野下坂交差点」左折。(13:56)
「みやこ橋」(14:02)
「吉田橋関門跡」(14:09)
  開港直後は、開港場の出入り口として、ここに、吉田橋が架けられた。
  橋には、関門が設けられ、開港場の治安が図られた。
 関門を境に、海側が関内、陸側が関外と呼ばれた。
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その後、久しぶりに、浜ブラした。
「旧横浜正銀行跡:神奈川県立歴史博物館」見学。(14:20 14:50)
「万国橋」(15:01)
「汽車道」を歩いて、「桜木町」到着、午後15時20分。
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