2012年(平成24年)4月2日(月)
この日、横浜街道(絹の道)「八王子~町田」を歩いた。
JR中央線「八王子駅北口」から、甲州街道の「八日市交差点」まで、歩いて約15分。
ここから南に向かう、国道16号が、横浜街道(絹の道)。
「八日市交差点」出発、午前7時40分。

ここから南に向かう、国道16号が、横浜街道(絹の道)。
「八日市交差点」出発、午前7時40分。

JR中央線の踏切を渡る。(7:47)
「こがね橋」(山田川)を渡る。(7:55)
「八王子医療刑務所」の高い壁の横の坂を上って、そして下る。
右に、「京王線片倉駅」(8:06)
「こがね橋」(山田川)を渡る。(7:55)
「八王子医療刑務所」の高い壁の横の坂を上って、そして下る。
右に、「京王線片倉駅」(8:06)
京王線高架をくぐり、「住吉橋」(湯殿川)を渡る。(8:11)
右手の丘が「片倉城址」(以前訪問済み)
「片倉駅入口交差点」で左折し、右折して、「釜貫橋」を渡る。(8:18)
右手の丘が「片倉城址」(以前訪問済み)
「片倉駅入口交差点」で左折し、右折して、「釜貫橋」を渡る。(8:18)
「慈眼寺の赤い山門」から裏手に道を探すが、「進入堅くお断り」で断念。(8:24)
「釜貫白山神社」(8:25)


団地造成で旧道は消えたと言うので、南に向かって適当に歩く。
左手の階段を上って、「片倉かまぬき公園」。
八王子と奥多摩の景色は、見渡せたが、南に抜ける道はなし。
公園の地図下記参照。

八王子と奥多摩の景色は、見渡せたが、南に抜ける道はなし。
公園の地図下記参照。

戻って、住宅街を歩き、「片倉台小」と郵便局の交差点を直進。(8:15)
団地造成の中で、雑木林の残る「片倉台中央公園」(8:52)
団地造成の中で、雑木林の残る「片倉台中央公園」(8:52)
「片倉第一跨道橋」(八王子バイパス)を渡り右折。(9:05)
「遺水峠」への、長い石段を上ると、山道に「絹の道」の道標。(9:08)
そして、奥多摩の峰を背に八王子市内が見渡せる。


そして、奥多摩の峰を背に八王子市内が見渡せる。


山道を歩いて、すぐに「道了堂跡」 (9;12 9:20)
峠を越える旅人や村の安全のために、明治7年に建設。その後、荒廃し撤去。
街道の栄枯盛衰と共に消えた「道了堂跡」。

街道の栄枯盛衰と共に消えた「道了堂跡」。

「絹の道」(市指定史跡)の記念石。
かって浜街道(横浜街道)と呼ばれ、八王子から鑓水、原町田を通って横浜に通じていた。
「絹の道」と呼ばれ出したのは、昭和30年頃から。
安政6年(1895年)横浜が開港されると、安価で上質な生糸は重要な輸出品となる。
八王子に集められた「山梨などからの生糸はこの道を通って横浜に運ばれ、生糸の流通の仲買で活躍したのが地元「鑓水の商人たち」。
(案内板より)
かって浜街道(横浜街道)と呼ばれ、八王子から鑓水、原町田を通って横浜に通じていた。
「絹の道」と呼ばれ出したのは、昭和30年頃から。
安政6年(1895年)横浜が開港されると、安価で上質な生糸は重要な輸出品となる。
八王子に集められた「山梨などからの生糸はこの道を通って横浜に運ばれ、生糸の流通の仲買で活躍したのが地元「鑓水の商人たち」。
(案内板より)
小石混じりの山道は、「絹の道指定史跡」
「小石混じり」は、荷車が滑らないように置かれたのかな?

「小石混じり」は、荷車が滑らないように置かれたのかな?

早々と車道に出る。
ここに、「絹の道入口」の道路標識が立ち、石塔が並ぶ。(9:35)

ここに、「絹の道入口」の道路標識が立ち、石塔が並ぶ。(9:35)

月曜日休館の「絹の道資料館」の先に「一里塚の榎」が、ガードレール横に立つ。
(9:42)

(9:42)

のんびりとした春の里山をゆくと、「御殿場橋」(大栗川)に当たる。(9:47)
橋の袂に、旧鑓水公会堂横にあった「古い道標」がある。

橋の袂に、旧鑓水公会堂横にあった「古い道標」がある。

「嫁入橋」(大栗川)を渡り、直進。(9:53)
「小泉家の屋敷」を拝見。(9:57)
「小泉家の屋敷」を拝見。(9:57)
無くなってしまった?「鑓水中学」で、ウロウロ遠回り。
「みずほ歩道橋」を渡って本線に合流。
ニュウタウンの高層住宅街を見て、「給水塔」で右折。

「みずほ歩道橋」を渡って本線に合流。
ニュウタウンの高層住宅街を見て、「給水塔」で右折。

町田街道に向かって、坂を下る。(10:25)
町田街道合流手前で、左折して旧道を行く。(10:32)
町田街道合流手前で、左折して旧道を行く。(10:32)
京王相模線の高架をくぐり、「札次神社」(10:44 10:50).
境内は暖かさに誘われ、幼児を連れての若奥さんが多数。

境内は暖かさに誘われ、幼児を連れての若奥さんが多数。

小山保育園前で町田街道に合流。(10:53)
右折して、「御嶽稲荷神社」(10:59)
「町田街道」に合流。(11:03)
休憩(11:10 11:33)
右折して、「御嶽稲荷神社」(10:59)
「町田街道」に合流。(11:03)
休憩(11:10 11:33)
馬場交差点近くの「たかばし」(境川)から、本線から離れ「境川」に沿って歩く。
対岸に「御嶽神社」(12:00)
「常矢橋」(12:04)

対岸に「御嶽神社」(12:00)
「常矢橋」(12:04)

「中常盤信号」で、町田街道に合流。(12:10)
「常盤駐在所北」で、町田街道と分かれ右折。(12:15)
「桜美林学園」の校舎が並びたつ。(12:22)
「忠生交差点」(12:45)
「桜美林学園」の校舎が並びたつ。(12:22)
「忠生交差点」(12:45)
「上宿交差点」(12:48)で、町田街道を離れ、静かな木曽町の旧道を行く。
「秋葉神社」(12:55)
「起訴観音・覚円坊」(13:04)


「秋葉神社」(12:55)
「起訴観音・覚円坊」(13:04)


「木曽交番交差点」で、県道47に合流。(13:10)
「滝の沢交差点」で右折。(13:27)
小田急線の踏切を越え、本日の終着地の「町田駅」 到着、午後13時55分。