2009年12月16日(木)

この日、栃木県ふれあいの道11番に続いて、12番連絡コース「蔵と柳と鯉のみち」を歩いた。

NO11とNO12の分岐点、出発午後12時40分。

なんとも良く整備された「巴波川」沿い散策道だ。

途中、お店で「蔵の街のんびり散策」のパンフレットを入手。それを、参考にして、「新栃木駅」まで歩いた。到着、午後13時30分。

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栃木の町

例弊使街道宿場町としての栃木。そして、巴波川の舟運での江戸との交易で、江戸の終わりごろ、栃木の商人達は興隆を極めたという。(パンフから)

ところで、栃木に入って、気づくのは、農家に、白塗りの新しい「蔵」が、競うように建てられている。「蔵」は、そこに、入れておく物資や、お金があるというシンボルなのだ。栃木の農家はお金持ち。