12月1日(火)
今日は、川崎市高津区魅力発見1番コースに続いて3番「水の歴史をしのぶ道」を歩いた。
「男女共同参画センター スクラム21」出発、午後13時10分。
国道246を渡り、「二ヶ領用水」に沿って歩くと、「久地円筒分水」に着く。

稲毛、川崎のニケ領は、「ニケ領用水」の完成で、水田耕作ができるようになった。
この用水を、各地域に耕作面積に応じて分水できる装置が「久地円筒分水で、昭和16年に完成。
この用水を、各地域に耕作面積に応じて分水できる装置が「久地円筒分水で、昭和16年に完成。

久地円筒分水の裏手に「久地神社」参拝。
さらに奥にある「久地弁天池と小さな太鼓橋とお宮」が紅葉に染まる。
さらに奥にある「久地弁天池と小さな太鼓橋とお宮」が紅葉に染まる。

さらに奥に、「久地不動尊」が在る。
「平瀬川」沿いに、「白秋の碑」がある「久地梅林公園」に寄る。
この地は、江戸時代には、梅の花見時には、お茶屋が立ち並ぶほどの賑わいだったそうな。
梅屋敷と呼ばれる「川辺家の門」が当時を偲ばせる。
梅屋敷と呼ばれる「川辺家の門」が当時を偲ばせる。


「横土手」と思われる?、虫の多い土手道を歩いて、多摩川に。


前のコースの出発点の「二子神社」について、終着「二子新地駅」に、午後14時25分到着。