




今日は、鎌倉市おすすめ散策コース「滑川のせせらぎを聞きながら金沢街道を歩くコース」を歩いた。
鎌倉駅からバスに乗って、バス停「岐れ道」で下車。出発午前9時00分。
鎌倉と金沢八景の六浦を結ぶ金沢街道を歩くのだ。
北条氏の税をとる「関取跡」を見、二階堂川が滑川に合流する所にかかる橋の名が「歌の橋」。その名前に由来があるのかな?
行基の開創と伝わる、坂東三十三観音の第一札所の「杉本寺」は、鎌倉最古のお寺だ。急な石段を上って茅葺き屋根のお寺に参拝。
高台から見ると、ここは、すでに、鎌倉の山の中。
「報国寺」はの裏庭は、すでに、二組のペアが、ジート、静かな青竹の庭を見つめている。後から、写真愛好家のグループがやってきた。
報国寺の反対側に(滑川の)、鎌倉五山第5位の「浄妙寺」がある。
境内の手入れもよく感じが良い。
裏山に廻ると、しゃれたガーデンハウスがある。
「足利公方邸跡」を見て、泉水橋を渡り、二つ橋を渡って、五大堂明王院に参拝。
バス停「十二所」で右に行き、一遍上人が立つ「光触寺」を見物。
バス停「十二神社」でバス道を離れ、右の道を行くと、土道になり、山道となって、「朝比奈切通し」となる。両脇は、削られた崖、歩く道も岩盤。その上を、地下水が流れ出る。その道を、幼稚園生が先生に連れられ、元気よく挨拶して降りてゆく。
上って右が熊野神社、ここから山道下り、高架の下を過ぎ、バス停「朝比奈」
到着、午後11時15分。
ここで、本コース終了。
バスに乗って、大船駅に向かう。