




この日、箱根町全山ハイキング26番「芦之湯・飛龍の滝」コースを歩いた。
バス停「六道地蔵」出発、午後12時50分。
バス停手前の元箱根石仏、石塔群のガイダンス棟に入館して、展示物を見学。
駒ケ岳ふもとの「精進池」を歩いて、「六道地蔵」、鎌倉時代の磨崖仏(俗称二十五菩薩)、日本最古とも言われる「五輪等」(俗称:曽我兄弟の墓・虎御前の墓)を見物。
この地は、湯治の街道である「湯坂路」の最も険しい峠にあたり、厳しい気候と、火山性の荒涼とした景観であったため「地獄の地」として知られていたと言う。その地に、石仏、石塔群が鎌倉時代に成立した。
国道1号に沿った遊歩道を歩いて「芦の湯」に着く。(13:15)
国道1号を歩いて、「湯坂路入口」に着く。(13:30)
「湯坂入口」から、すぐに「飛龍の滝」への分岐。右折して、杉林の階段を下って、10分もすると、川の音がしてくる。
「飛龍の滝」は、神奈川県の有数の滝と言われるが、紅葉の時期も過ぎ、左程の関心も無い。
コースに戻って、石ころの山道を下り、川を渡り、「畑宿の夫婦桜(蓮理の桜)」を見て、バス停「畑宿」に、午後14時30分到着。
(バスに乗って、小田急「箱根湯本駅」へ)