







9月17日(水)
今日は、真鶴町散歩コース「ウォーキングコース」を歩いた。
JR真鶴駅を午前7時35出発。
海に向かうバス道を歩き、信号のある二俣の右の坂道を上って、「荒井城址跡公園」に着く。
後三年の役で、源義家に従って活躍した「荒井実継」の居城跡だ。
公園内で駅に向かうサラリーマン達とすれ違う。
公園を出て住宅街を歩くと、前面に海が広がる。先ほどのバス道にぶつかって、岬に向かってその道を歩く。
いつか民家も無くなり、「お展望台公園」に着く。青々した芝生とヤシの木の公園を散策。
熱海は見えるが、初島は見えない。
石碑の一節に、「あー真鶴ょ 小高い丘、眼路の果てまで常緑樹が覆う小さき半島ょ、、、、」
「中川政一美術館」近くの「お林遊歩道入口」から山道に入る。
立派なクロマツの森が続く。舗装道路を横切って、「番場浦遊歩道」に進む。
山道を下って、大きく海が広がる「番場海岸」に着く。
ここから、磯づたいに「潮騒遊歩道」が続く。気持ちが良い歩き。
名勝「三つ石」が見える。お正月の日の出には多くの観光客が訪れる。
伊勢二見が浦よりはるかに大きい。
急な崖の石段を上って、観光施設「ケープ真鶴」に到着。(9:25)
「御林遊歩道」を少し歩き、「魚つき保安林」を走るバス道を下って、「琴が浜」に着く。町長選挙の宣伝カーが走る。
「船祭り」で名高い「貴舟神社」を参拝。幼児が急な石段をヨチョチ上って来る。
魚市場の「魚座」を見学し、「しとどの窟」を見物。
石橋山の戦いに敗れた頼朝が、箱根山中や、ここ巌谷で難を逃れた。
海岸から、バス道は急坂となって、浜通り、おおみち通り、駅前通り、と名前を変えて、JR真鶴駅に向かう。午前10寺40分到着。