




この日、「埼玉ふれあいの道1番コース」に続いて、2番「奥武蔵の古刹を訪ねるみち」を歩いた。
小殿バス停(入間郡名栗村)を午後12時40分出発。
県道53号線を少し歩いて、案内板に従い、山道に入る。すぎとひのきの急登が続く。なんでもない道を間違えて20分以上のロス。(踏み跡はしっかりしているのだ。)何か考え事をしていたのか? 年のせいか?
「竹寺」着(13:50)
「牛頭天王」と「薬師如来」をまつる神仏習合の「竹寺」だ。明治の神仏分離のときは、大変だっただろう。
竹寺から、10分ほど急な山道が続き、豆口峠着(14:20)
峠は、村境。流行病の防止等々で「神送り」が、ここで行われたそうな。
「子の権現」は標高640Mだ。たどりつい所に、駐車の車。(15:15)
境内に鉄のゲタとワラジを見、飯能方面?の景色が見える。天狗の門を通って、舗装道路に出る。脇から山道が続いて、ホットする。
「隆魔橋」を過ぎると、なだらかな舗装道路。趣のある「浅見茶屋」を過ぎる。(15:50)
昔の人はここを登って、権現さん参り。
高麗川とぶつかったところが「芳延橋」。御岳神社、諏訪神社に参拝して、
高麗川に沿った西武秩父線を見て、山道を歩き、「吾野駅」に午後16時30分に着く。
(自宅着午後20時頃)