



6月10日(日)
この日、千葉ふれあいの道7番に続いて、8番「桜をめでるみち」を歩いた。
八鶴湖を午前10時10分出発。
八鶴湖から日枝神社への道を山王坂(御成り街道)という。「昼なお暗き切り通しの山道」をカゴを背負ったご婦人を通り過ぎて上る。樹齢400年以上の杉の老木が見事な参道を歩いて、日枝神社参拝。先ほどのご婦人がゆっくり、ゆっくりとやってくる。信心深い土地の人。
寂しい感じの八坂神社、道そばの厳島神社、道、奥に入った八幡神社を参拝。
前方、暗雲垂れ込む。予想されたゲリラ雨が降り出す。コンビニで居一時間三十分の雨宿り。待ちに待った小降りで出発。
雨上がりの雄蛇ヶ池が素晴らしい。池めぐり散策路を歩く。雨上がりの森と田んぼが素晴らしい。県神社も杉の巨木が見受けられた。
その後、案内板の読み違いでイライラしながら歩いて、JR土気駅に午後4時20分到着。