子どもたちが助けた猫 第3幕 -13ページ目

子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫、優(2011年11月他界)とあいちゃん(2013年5月他界)と
ボウズの弟、一玖とそして、ののちゃんと裕次郎の毎日。

毎日、病院に連れて行っている。
1日1日、少しずつだが回復をしているようだ。
食欲も大分出てきた。

以前は、夕食の時間になると、テーブルの下に潜って
晩ご飯のおこぼれをちょうだいしようというほどの
強欲ぶり(笑)だったが、8月に入ってからはそういうことも
なくなっていた。
時期的なこともあり、夏バテだと勝手に解釈していたが、
この人間の勝手な解釈ほど危ないものはないと
今回のことで実感した。

画像は、妻が毎日付けている一玖の状態日記。
これを見ていると、本当に女性は強いと思うし、
男はダメだなあ~と実感してしまう。


子どもたちが助けた猫 第3幕
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一玖の病気で考えられるのは、「血小板減少症」であり、
それに伴って「低酸素症」になっているということ。
他にも併発している可能性はゼロではないのだが、
(実は、レントゲンを撮ったときに胃あたりに金属かプラスチックか
分からないが謎の物体が映っていた)
とりあえず、その「血小板減少症」をクリアしなければならない。

20日(月)に検査したとき、一玖の血小板の数はなんと「0」だった。
先生も「もし体内で出血を続けていたら、2,3日の命。今、こうして
生きているのが不思議だ」という趣旨のことを言っていた。
とにかく、食欲がないので、どんどん痩せていく。
なので、現在は流動食を作って、半ば無理矢理食べさせている状態だ。

で、22日(水)も休みにも拘わらず、一玖を連れてきてくれというので、
連れて行って検査したところ、血小板の数が20,00まで増えていた。
ただ、少なくても100,000個~200,000個はないと正常とは言えないらしく、
まだまだ、予断を許さない状況には変わりない。


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一玖が深刻な病気になっていることがさっき分かった。
2週間前に調子が悪くなって、
病院に連れて行って、そのときは食道の炎症という診断で、
薬を飲ましていたんだけど…「良くならなかったら血液検査を」という
医者の判断だったけど、そのとき、血液検査をさせれば良かった。
今、生きているだけで不思議なくらい…だという。
今、ステロイドを投与して1週間様子をみて回復を祈るしかないとのこと。

わが家に来て、もうすぐ4年。
たった4年なのに。猫の優ちゃんは3年で逝ってしまったし。
もし、一玖がこんなに若くてして逝ってしまったら、
辛すぎる。

がんばってくれ、一玖!

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