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子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫、優(2011年11月他界)とあいちゃん(2013年5月他界)と
ボウズの弟、一玖とそして、ののちゃんと裕次郎の毎日。

毎日通っていた病院も、週に1回ぐらいになったが、
相変わらずの薬漬けの毎日の一玖。
体重を量ったところ、最初に診察したときから
体重が3㎏減ったらしい。
それは、単純に薬の影響らしく、体そのものは回復に向かっている。
実際、半端じゃないほどの食欲になり、
ゴハンをぺろっと平らげる(笑)。
あと1カ月ぐらいは薬漬けが続く。

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8/20に血小板がゼロという衝撃的な診断を受けてから、
10日目。
今日、病院に連れて行き、血液検査を行ったら
600,000にまで増えていた。
とりあえず、現状では正常に戻ったイメージはあるが、
それでも、レントゲンに映った金属質的な小さな影や
その影響なのか便の色がまだ正常ではないことを考えると、
どこかで内出血があるのかどうか…。
というテーマはまだ残ったまま。

でも、これから涼しくなって、
少しずつ、以前の一玖に戻ってくれることを
祈る、今日この頃。


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一玖の血小板が「ゼロ」で、生命の危険があるということを
知ったのがちょうど1週間前。

水曜日に20,000まで増えて、金曜日には69,000まで上がった。
とはいえ、まだまだ少ないのも事実。
どんどん食べて、血液を増やしていかないと
まだまだ安心できない状態であることは変わりない。

でも、食欲を見ていると一玖が「生きよう」としていることが
伝わってくる。
先週などは、一玖が食べる度、
まるでクララが歩いたときの
ハイジの名台詞「クララが立った!」ではないけれど、
「一玖が食べた!」と叫んでしまうような気分だった。
今は大分、流動食から普通のドライフードを食べるようになってくた。

もうひとがんばりだな。
それと、早く涼しくなってくれれば、一玖の体も大分ラクになると
思うんだけどな。

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