子どもたちが助けた猫 第3幕 -11ページ目

子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫、優(2011年11月他界)とあいちゃん(2013年5月他界)と
ボウズの弟、一玖とそして、ののちゃんと裕次郎の毎日。

一度、血小板がゼロになってから、ステロイドを増やした結果、
1週間後には血小板が56,000になった一玖。
そして、薬を1.5錠まで減らした1週間で、20,000になった。
一見、減ったように思うが、一応、安定してきているのでは?
というのが先生の見解だ。
そこで、薬を1錠に現在減らしている。

でも、前回はその結果、血小板がゼロになったので、
次回の検査がポイントかな?

一玖自身は、食欲もあり、ぼちぼち散歩も行けて、
順調のように思えるのだが…。

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顔やせが進み、頭の先がとんがり帽子になっている…。
それにしても、ずいぶん、
クリエイティブな世の中になったもんだ。

撮った写真がその場でマンガになるアプリで
撮った3匹。



子どもたちが助けた猫 第3幕
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昨日、約1週間ぶりに病院に連れて行った。
血液検査で前回は69000まで血小板が増えていたが、
今回の血液検査では、また「ゼロ」に。
原因は、それまで飲んでいたステロイドの薬を
段階的に減らしたことにあるようだ。
先生の予測では、ステロイドの薬を少しずつ減らして
最終的には薬を止めるつもりだったらしいが…。
この結果に、先生もさすがにショックを受けていた印象がある。

ただ、血液の量自体は、34%まで上がり、常時貧血状態からは
少しだけ抜け出したようなので、
あとは、免疫君の勘違いをなんとか正さないといけない。

まだまだ、時間が掛かりそうだ。
でも、あまり長期間ステロイドを投与しても、
今度は副作用が心配になってくるので、
なんとかぎりぎりのところで止まって欲しい。

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