IWGPは、辻防衛。
カラムが「変な策」をやらなければ、チャンスがあるが・・・
タッグは、K.O.B. 。 ザックのコンディション(脇腹)が影響すると見る。
次は、後藤&ヨシハシ(彼らは、シングル戦線への移行も考えられるが・・・)
TV王座は、海野。
個人的には、竹下がこのベルトを獲った意味が分からない。
AEWでのキャリアを進める上でも邪魔でしかない。
海野が持てば、「ワールド」の広報もやって、テレ朝に恩を売っておける。
(地方のファン発掘と同じ趣旨だ)
6人タッグは、H.O.T。
後藤、ヨシハシ、ボルチンは、シングル戦線(または毘沙門)へ。
ちなみに、YOHは「自由さ」を推し進めれば、近いうちに戴冠できそう。
ただし、こうした工夫を引き出しているDOUKI(H.O.T)の役割を、過小評価しては
いけない。
四代目タイガーの怖い面は見られそうだ、という期待も対H.O.T.だからだ。
もし、対YOHだったら、こういう感覚は持てない。
今回は、全くダメダメでした。
急所打ちからの決着は、IWGPの闘いが変わった事を認識した。
(オカダに象徴されるタイトル戦の闘いとの比較だ)
今は、ヘビー&ジュニア共に「タッグ」の方がおもしろい。
一つ気になるのは、辻の断崖式カーフストンプとIceへの腕殺しは「四天王」に
通じるものがあるので、くれぐれもエスカレートし過ぎない事を望む。
また、オスプレイ復帰だが、近いうちに「U.E.追放」を予想する。
ゲイブも現れたが、今後、AEWとの交流が今まで以上に盛んになりそうだ。
(棚橋引退時に、あれだけのメンバーが駆け付けたのは、その前触れ?)