メインイベントは、オカダがどう介錯するかが問題だ。

個人的には、ハイフライアタック〜ハイフライフローを受け切る事を期待したい。

 

IWGP戦は、辻だ。

現時点での実力は、竹下が上だ。しかし、昨年末に対オカダ戦が実現してしまったため、

IWGPのベルトを持つ意味が無くなってしまった。

AEWでの戦いとしては、オカダが最高峰のベルトを獲り、竹下が2番手ベルトを獲って、

頂上決戦へと盛り上げるのが良い。

もちろん、竹下の設定したラインを辻が超えなければいけないが、そこは心配ない。

高さと重さの両方を存分に堪能できる試合になるだろう。

(WWE等を含めて)他を寄せ付けないレベルを期待する。

 

竹下推しだった私が変わったのは、渋谷でX氏と議論をして説得されてしまったからだ。

1•4を機にオカダvs竹下の頂上決戦へ動くのは、時期尚早と感じていた点を

衝かれてしまった。

ただ、今回の来日が棚橋引退試合だけというのは、オカダにとってメリットが少ない気が

するのだが・・・

 

NEVER無差別級は、ウルフが獲るだろう!

ただし、1•5でリターンマッチが実現して、EVILに戻るだろう。

個人的には、その後のどこかのタイミングで、ウルフのH.O.T.入りを期待する。

その心は、金丸・東郷からインサイドワークを伝授してもらう事だ。

彼も30才位なので、ノンビリしているヒマはない。

ちなみに、トーチャーズ・ツールは、ウルフの身体そのものだ。

 

ジュニア挑戦者は、藤田だ! 1•4の流れは、そうなっている。

 

ウォードッグス&無所属vsユナイテッド・エンパイアは、よく分からない。

カラムがどうなっていくのか?

また、Xはオスプレイだと思っていたら、来場が発表されてしまった・・・

 

朱里vs上谷は、様々な状況は朱里ノリだが、ドーム映えの一点で上谷!

ただ、勝敗を別にして「女子プロレス」の枠を超える試合が見られるはずだ。