加藤みなみさんの謝罪 | NobunagAのブログ

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ちょっと驚いたというのが
本音ではあるのだが…

かつてのNGT事件のときに
いわゆる
せっかくネイル事件を
起こしてしまって
研究生降格という
処罰を受けた加藤みなみさん。

彼女がこうして、
今になってその件について
謝罪をする動画をアップしていた。

そうはいっても、
例えば事件に関しての
くわしい内容であるとか、
固有名詞を出しての謝罪、
というわけではない。

というよりも、
彼女の立場的に
具体的にそこまでの
言及は行えないと思う。

で、あるがために
どうしても曖昧な謝罪、
という受け取られ方を
されてしまいかねない
部分は当然あった。

低評価が多くついており、
気の毒ではあるのだが…

あの謝罪を聴いたとき
受け止め方というのは
それぞれであろう。

正直、厳しい見方を
している人が多いのも
現実ではある。

俺自身は…

そもそもそこまでの
興味はないと言うのが
本音になるだろうか。

まぁ、それはそうだろう。

「謝っても許さない!」

「俺は認めない!」

という人も多かろうが、
許す、許さないなんて
我々が決めることではない。

「俺は絶対ユルサナイ!」

などはさすがに不思議。

当事者でもないのに
お前は誰なんだ、
という話だ。

あのとき傷ついた子たちが、
それを許せると思えば、
べつに俺がどうであろうと
他の皆さんがどうであろうと
関係ないことだろう。

これまでさんざん

「謝罪をしろ!」

と言ってきた人もまた多く、
でもこうして謝罪しても

「謝罪の仕方が悪い!」

となるのも、
半ば予想は出来ていた。

冒頭、述べたように
全ての詳細を明らかにしたり
固有名詞を出して、
謝罪をするということは
多分、出来ないのだろう。

そして仮にそれを
するとしても、
それこそ当事者間で
やってくれれば
それでいいだけのこと。

全世界に公開する
話でもないような気がする。

つまりせっかく、
こうして表に出て謝罪しても
パフォーマンスだ!と取られ、
低評価が増えてしまうなら、
あまり意味はなかったようにも
感じてしまうのだが…

そのあたりについて
彼女の周りのスタッフは
何も思わなかったのだろうか?

少なくともあくまでも、
俺から見たらの話だが
かとみなの場合には
一定の処罰は受けているので
それ以上叩く必要なんてないと
最初から思っている。

そして、あくまで彼女は
ネイル事件について
非があったというだけで
あの事件全般に対しての
責任を負っているわけじゃない。

それでもこうして、
なんとか謝罪をしようと
自分から動いたいうのは、
世間がどう言おうと
俺は立派だと思うし
彼女が成長するには
大事な一歩ではある。

人間として。

でも本当の意味での謝罪なら
矢面に立つべきは
かとみなではなくて
今村氏ではないのか?

結局こうやって、
メンバーあるいは
元メンバーが盾のように
されているように見える。

それが気の毒になる。

そして比べたって
しょうがないのだろうけど、
俺が聞いた話では
今回、かとみなは自分から
謝罪したいと思ったとのこと。

その気持ちが持てる、
という意味では
逃げてばかりの大人より
ちゃんと前に進もうと
しているのかもしれない。

内容が薄い、
具体的じゃない。

それは俺だってわかるし
そう感じたところがあるのも
事実だ。

だけれども、
謝りたいと思った
気持ちに関しては、
執拗に攻撃をする必要は
まったくないはず。

いつまでも憎しみあって
この先を生きるのか、
それともなんらかの糸が
どこかでつながって
彼女たちをあたたかい
未来へ導けるのか。

期待をするならば、
後者でありたい。

それを決めるのは、
我々ではない。

かとみなも含めて
あのときグループにいた
みんな、
傷ついた子たちも含めて
大人たちに振り回された
彼女たちが大人になり、
作っていく未来のはずだ。

まぁ、

「正義」

がそれぞれにあることは
理解しているし、
あくまで今日書いたことは
俺がそう思う、
というだけの話。

べつに誰かに何かを
強制するでも
なんでもない。

ノブナガはかとみなの味方だァ!!

やはり工作員だったー!

とか極端に受け取るのも
やめてもらいたいw

そんな単純なことを
言っているのではない。

人間はいつだって、
変わろうと思えば
変われる。

そう信じているだけだ。

変わろうという気持ちが
嘘であるのなら、
相手にしないだけだし
それを信じたなら
俺がアホだったってだけのこと。

でも本当に変わろうと
思って行動できる子なら
その気持ちに対しては
ひそかに頑張れよ、
と思う気持ちくらいは
持てる人間でありたい。



過剰に反応はせず、
普通に見守ろうと思う。