米軍の認めるUFO | NobunagAのブログ

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これよくあるムー的な
ソレじゃなく。

米軍が本当に

「これはわからない現象
(未確認飛行物体)としか
言えない」

と認めてしまった画像。

米軍のパイロットが
撮影したものであるとは
以前から言われてたけど、
こうして公式に認めるのも
珍しいんだよね。

まぁいわゆるUFO、
我々が思うような
宇宙人の乗り物、
エイリアンクラフト
かはわからない。

あくまで未確認の、
飛行する物体ということ。

でも形状は乗り物的な
典型的UFOだよね。



俺は宇宙人の存在は
あまり信じてはいない。

というよりも広大な宇宙の
どこかに存在していても
おかしくはないと考えるけど、
こうして地球に来るような
距離という意味で、
宇宙人が存在して、
やって来てる、
というのは信じがたいかなと
いうこと。

よくアブダクションとか
キャトルミューティレーション
というような
宇宙人がやってきて
人間や動物を実験に
使っているみたいな説も
おかしいと思うのよ。

だって普通に考えてみよう。

仮に我々地球人が、
ある程度文明のある星を
発見したとして、
何の事前交渉もなく
勝手にその星に侵入して
そのような行為を
行うかどうか。

とんでもない反撃にあい、
宇宙船を撃墜されるばかりか、
戦争になりかねない。

おまけに相手の文明が
どのようなものかも
まったくわからない、
文化水準、戦闘力も
わからないのに、
そんなことをするのは
とんでもなくリスクを
伴う行為なんだ。

現実には生命がある星を
見つけたとしても、
本来ならば触れないほうが
無難であるとすらいえる。

交流が持てるという
価値観や概念そのものが、
相手の星の住人に
あるとも限らないのだから。

少なくとも宇宙人が、
超気軽に地球に侵入して
何の意味もなくぶらりと
帰っていくとか、
ハイリスクな行為をして
戻っていくこと自体があまり
あり得ないこと。

ただ、現象としては
冒頭の写真のように
証拠があるケースは存在する。

仮に証拠がなくても
昔からフー・ファイターといって
戦時中にパイロットが、
敵国のものでもない
幻の戦闘機のようなものを
目撃するという証言は
実は多発している。

これらがなんなのか、
全て自然現象や幻覚とは
いいがたいことも
存在しているのよね。

だからこそわからない。

異文化との交流に伴う
リスクを考えると
通常、宇宙人がぶらりと
訪れることはない、
とも先ほど書いたが、
危険だ、危険でないという
その概念すらもない
可能性すらある。

中に誰か乗っている、
ではなくて
そもそもそういう形の
生命体ということもある。

生命体は見えるもの、
という概念だって
我々が知る範囲の話で
見えたり消えたりする存在が
ある可能性も否定はできない。

もうひとつの可能性として、
時々言われている
いわゆる「タイムマシン」説も
存在している。

そもそも光の速さですら
何百年かけないと
移動が困難な距離を
1機や2機のUFOが
とくに相手に交渉する
気持ちももたない中で
飛来する意味がほとんどない。

そしてそれをできる
技術が存在するなら、
いわゆるワープが可能と
いうことになる。

しかしワープが
可能であるなら
時間超越も可能だと
言われている。

宇宙から飛来するもの、
ではなくて、
未来人がタイムスリップして
地球を見にきている可能性も
なくはない。

でもそれもやはり、
すごくリスクはある。

仮に自分が未来人でも
撃墜されるリスクを
犯してまで過去に
飛びたいと思うか。

まぁ、奇特な奴はそれでも行く!

というのだろうが、
観光以上の価値がないうえ、
その観光も相手には
気づかれない超高々度で
覗くだけでは、
面白みはないはずだ。

ともあれ米軍が、
UFOを認めるのも珍しいので
興味深い写真である。