
AKBの峯岸みなみさんが
卒業を発表した。
峯岸さんについては、
色々あったけれども…
いまだに坊主ネタで
イジってしまうけれども
(前の記事でも
やってしまったがw)
ある意味ではこの子は
すごいなと感心させられて
いるところもある。
スキャンダルがあっても
何も語ることはなく
なかったことにしたり
知らぬ存ぜぬを通すのが
当たり前になっている中で
彼女は坊主になったときも、
そのあとも必ず、
何かしら自分の言葉で
説明や謝罪はしてきた。
「AKBを好きでいられるうちに
卒業しようと思った」
とのことだけど、
彼女を支えていたのはその
「AKBが好き」
という思いなのだろう。
自分の髪を切ってでも、
残りたい、
謝罪したいという気持ち。
その原点にあったのは
AKBが好きなんだという
強い気持ち。
その方法が正しかったのかは
わからないし、
そのあとも何度か
ハメを外してしまう面も
あったけれど。
それでも14年の長い間、
何を言われても、
たとえイジられたりしても
一生懸命長い時間を
捧げて頑張ってきたこと。
悪く言う人もいるかも
しれないけれど、
アイドルとしてどうか、
ということより
彼女の人生の経験として
14年もの間ひとつの場所で
歩んだことについては
認めてあげるべき
素敵なことではないかと
俺は思う。
山口真帆さんの
事件のときだって
「私が言っていいか
わからないけれど」
としながらも、
彼女を庇うコメントを
表明していたよね。
そういうところは
自分はちゃんと見ていたし、
峯岸さんのいいところだなと
感じていました。
どんなメンバーもそうだけど
アイドルでいる時間より
その後の人生のほうが長い。
だからAKBのメンバーとして
頑張った経験を、
他のことにも活かせたら
その子はきっと
アイドルになって良かったと
思えるんじゃないかな。
長い間、お疲れ様でした。