(ブログを読むのは)難しい
「はい、どうもー!」
「どうも、よろしくお願いします、
乙でございます。
そしてこちらが甲でございます」
「いや、そのネタはもういいよ。
ところでもう12月ですよ、
師走になりましたね」
「師走といえば
先生も走るほど忙しい、
先生も走る!
支配人も走る!
今村が走る!」
「今村は走らなくていいですよ、
逃亡しただけじゃないですか」
「社長は裁判所へ走る!ってね」
「どっちもダメですよ」
「さあ!一斉にスタートだ!
イマムラ速い!速いぞこれは!
そしてナッシが後を追っている!」
「え、なに、
なんかレースしてんの?!」
「ここでまほほん!
まほほんがきた!
みんなの希望、山口真帆!
懸命に走っています!
まほほん、ぐんぐんスピードを
上げているぞ!
すごい応援だ!」
「まほほんも出てんの!?
まほほん、頑張って!」
「あーっと、なんだあっ!?
放送席までオーデコロンの
強烈な匂いが漂ってきたあっ!
おしゃれなカッコをした
ネズミ男が鍵穴から
様子をうかがいはじめる!
これはモンクレール…!
モンクレール・カサイが
まほほんのあとを
つけ回している!
これはストーカー行為だ!
反則だあっ!」
「逃げて!まほほん!」
「モンクレール!
スーパーサイヤ人化した
金髪ゴリラと共に
まほほんにアイアンクローを
仕掛けはじめた!
これはいけません!」
「こんなのマラソンじゃないよ!」
「おっと…ここはまほほん、
スマホを取り出した!
誰かに連絡しているぞ…
あーっ!ここで乱入!
モフ・ムラクモが登場だぁっ!!
掟破りの厄介バスターズが
結成されたぁっ!!
形勢逆転!
絶対に負けられない戦いが
いまここに始まったぁ!!」
「えっ、プロレス!?
プロレスだったの?
マラソンじゃないの!?」
「あーっ、これは…
モンクレール、
首根っこをつかまれて
近所の公園に引きずられて
いったぁっ!!
ここで退場だあっ!!
あわててスワッフが
追いかけていきますが
これは間に合わないでしょう」
「どんな状況だよ…」
「さあ、こうしている間にも
レースは続いています。
走るシナモロール!
しかし伏兵のブルベアも
負けてはいないぞ!」
「カオスすぎるだろ…
着ぐるみで走れないですよ」
「しかし解説の甲さん、
イマムラ選手、余裕の表情ですね」
「俺が解説なの!?
しかも甲じゃないし!
なんなら甲はさっき
公園に引きずられて
いったよ!!」
「イマムラ、絶対的な
勝利を確信していると、
そういうことですね?」
「俺、なんも言ってねーよ…」
「あーっ!!!
な、なんだあっ!!
千鳥足の男がふらふらと
写真を撮り始めた!
これはトガサキ選手でしょう、
酒を飲みながら走っては
いけません、
ドーピングにあたります。
しかしイマムラ、満面の笑みで
写真に収まっているぞ!
ホソイもやってきたぁ!」
「ぐたらないこと
やらかすから
酒は止めときなさいよ、
トガサキさん!」
「おーっと…ここで
エンドウ弁護士が
裏口から小走りで
駆け抜けていきます」
「正門からお願いします!」
「おっとここで3匹の
ワンちゃんも乱入してきた!
これは…カトーさんの
マロンちゃんと、
りこさんのクララ、
そしてオギノさんの
こさぶろうです!」
「犬の参加は反則だよ!」
「クララ!これは荒ぶっている!
荒ぶるクララ!
負けるなクララ!!
胎内甘酒もバカ売れだぁ!」
「なんでもありだな…」
「まほほんの思わぬ退場によって
研音としてはソリマチ選手に
期待したいところです」
「反町隆史も出てんの!?」
「あっ…と…そのソリマチ選手ですが
道端に倒れている女性を
救助にいってしまった!
これは順位争いからの
脱落は避けられないでしょう。
しかし観客席からは
拍手が送られています」
「相変わらずカッコいいな…」
「大丈夫ですか!
大丈夫ですか!
救急車を呼びますか!?
と声をかけているようですね…
しかし女性、答えられない…!
しゃべりたくても
しゃべれないといった
感じですね。
これは危険な状態なのか!?
ソリマチ選手、
マイクを手に取った!
言いたいことも言えない
こんな世の中じゃ…ポイズン!!」
「お前がそれ言いたかった
だけだろ!!」
「ゴーーーーール!!!
ゴルゴルゴルゴルゴーーーーール!!」
「えっ?ゴールしたの?」
「3対1!ニッポン、
韓国に勝ちました!!」
「え、サッカー!?
サッカーなの?」
「いや、いまスマホで
サッカーの試合観てただけだから。
ちなみにまほほん対AKSは
10-0でまほほんですけど
今はマラソンに専念しましょう!」
「あなたが言い出したんだろ…」
「さあ、気を取り直して
レースに戻っていきましょう、
やはりイマムラと
ナッシが群を抜いているようですが…
おっと、ここで猛スピードで
追い上げてきた選手がいるぞ!
ハヤカワ支配人だ!
ハヤカワ支配人が
誕生日を叫びながら
クレープ屋さんに
駆け込んでいったぁ!!
クレープ屋さんの中心で
誕生日を叫ぶ!!
ここで脱落だあっ!」
「何やってんすか…」
「いよいよ、
イマムラかナッシかに
しぼられてきました!
イマムラこのまま逃げきるか!
それともナッシが抜き去るのか!
観客席からはマツムラも
見てたんだなーという
表情で応援しています」
「どんな表情だよ、
こんなとこにいないで
IZ*ONEをなんとかして
やってくれよ!」
「さあイマムラか!
ナッシか!
ナッシか!イマムラか!
なにィ!!
もう一人恐ろしい速さで
駆け抜けていく者が
いるぞぉっ!!!
ネイルサロンよ!!
私は帰ってきたぁーーーっ!!!」
「カトー少佐!!?」
「ゴーーーーールイン!!!
ゴールネットをつきやぶったぁ!
ピピィーーー!!!
終了~!!!!!!
ここで終了です!!!!」
「サッカーとごっちゃに
なっちゃってるよ!!」
「優勝したのはカトーミナミ!
カトーミナミ少佐でした!
カトーさん!
今のお気持ちをお願いします!
夏はガリガリガリクソンタベタイ」
「オギノさんだよそれは!」
「せっかく再生しようと
してるのに、
(イメージ落ちるから)
裁判やめてほしい」
「切実だよ!!」
「今はNGTというだけで
悪く言われてしまう」
「三村さんだよ!」
「文句があるなら
直接言いに来い!」
「瀬津記者かよ!」
「イマムラエツローさんにも
インタビューしてみましょう。
現役生活を終えてみて
どんなお気持ちですか?
後悔などあろうはずもない…!」
「イチローみたいに
かっこつけてんじゃないよ!
エツローは後悔すべきですよ!」
「現場からは以上です」
「とんでもない現場だったよ!!」
「まぁそんなわけで」
「どんなわけですか…」
「今年はNGTに始まり
NGTに終わるわけなんですけど」
「まぁ、AKB界隈は
そんな感じね…」
「私もひとっ走り
してきます、NHKまで!
ええい!NGTを紅白に
単独で出せ!!
出しやがれ!!!」
「さすがに無理だよ!!」
「ひばりちゃんみたいに
なんならCGでもいいから!!」
「それも無理!!
もういいわ!」
