「イマムラはダメになり
ハヤカワも希望を失った。
これは敗北を意味するのか!?
否っ!!
これは裁判の始まりなのだ!
犯人は山口とつながっていたと
言っている!
この勝機を逃しては
ならないっ!!(キリッ)」
烏合の衆
「ウォォォー!!!!」
「えーっ、な、なんだってー!」
「や、山口が真の黒幕だったのか!」
「あの野郎!ぶっつぶしてやる!」
「そういえば僕ちん、
山口さんがつながってる
みたいな噂聞いたよ!!」
「やっぱりそうだったのかー!」
「どうせ研音に移籍して
反撃なんかできないから
徹底的にヤッてやるさ!」
数ヶ月後
スポニチ
「これがつながりの
証拠写真だーっ!!」
烏合の衆
「ウヒョー!?
これさすがに通じなくね?(プルプル)」
「こ、これは…さすがに…
イベントの写真では…(カタカタ)」
「やべっ…これがつながりなら
俺もつながってたわ…(ガチガチ)」
山口さん
「なんかテキトーなこと
言ってるようだけど
調子に乗ってると
私、証拠持ってるから
全部暴露するよ?」
烏合の衆
「お、落ち着いて!
な!?法廷で話し合おうじゃないか!」
「け、けけ、研音さんの
許可はとったのかい…?
ダメだよ、そ、そ、そんな
言い方しちゃあ…」
「ええーい!うるせー!
出せ!!証拠を出せ!!
出してみろよコノヤロー!」
「ばか!よせ!煽るな!!
自暴自棄になるな!!
出されたら終わるぞ!!
ここはいったん退くんだ!」
犯人
「えっとぉ~、
電話番号も部屋番号も~
初めての握手会で
山口さんが教えてくれましたー。
モテる男はツライぜー、
まほほんかわいすぎぃぃぃ!
萌えぇ~っ」
ザワ…ザワ…
オイ、コレモウムリジャネーノカ…
バカヤロー、ヒイタラマケダ!
ダッテサー、ドウカンガエテモ…
モウソウダロ…
コレカラサキドーナンノ…
こんなかんじ。
