NGTファンが悪いわけではない | NobunagAのブログ

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家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

最近、Twitterで気になる
やりとりを目にした。

あるNGTファンの中に、

「メンバーを応援したい
気持ちはあるけれど、
今の運営では信じられない。
メンバーを救いたいからと
被害者の山口さんを
責めるのは違うと思う」

という内容の意見を
述べている方がいる。

これはとても正直な
気持ちだと思う。

実際のところ、
俺なんかもこれだけ
真帆さんの支援記事を
書いてはいるけど、
NGTにつぶれてくれとか
思ってるわけでもないし、
NGTの曲は好きだし
メンバーの中には
応援したい子はいる。

だからメンバーたちが
ショウルームを
再開したからといって
そこに汚い罵りを
投げるようなことは
一切やらない。

むしろそんな思いを
させられる
メンバーのことは心配だ。

真帆さん支援とか、
NGT擁護と言っても
考え方が二分できる
わけでもなく、
そこにはいろんな人が
いていいはずだ。

なぜなら好きなアイドルの
推し方、応援の仕方は
その人の自由なのだから。

だから最初に書いたような

「好きなメンバーは応援したい、
でもこの状況では
全部を信じきることが難しい」

と悩む人がいたって
それでいいと思う。

というよりそのほうが
ずっと健全に見える。

推すことは信仰だとか
言う人もいるけど、
それは半分冗談としてなら
それでもいいけど、
本当に盲目的に相手を
ただ信じるというのは、
恋愛でも危険なこと。

相手も人間、
自分も人間なのだから
たとえどんな好きな相手でも
疑問を持ったっていいし、
違うときには違うと
言えることだって
人間としては大事なことだ。

仮に間違っていることがあれば
お互いに直していけるようで
あること。

これは異性関係に限らず、
友人や仲間であっても
必要じゃないのかな?

自分は松井玲奈ちゃんや
須田亜香里さんを
応援しているが、
自分とは考えが違うと
感じる面だってあるし、
自分と同じ考えでないと
いけないとも思わないし、
じゃあ自分が合わせなきゃ、
とも思わない。

これはまぁ、
自分の奥さんや子供にも
俺はそうだけど。

だから最初紹介した方が
今の状況について、
どうしても運営のことを
信用できないと思ったり、
自分が好きなメンバーには
もう少し発信してほしいと
感じることは全然
おかしくない。

でもその方は
同じNGT擁護派の人達に

「何を言っている、
好きなメンバーを
信じられないのか」

「ファンにふさわしくない」

というように
責められていた。

とても気の毒だ。

なぜ応援の仕方を
強制されなきゃ
いけないのだろう。

NGTは応援したい、
真帆さんのことも応援したい。
少なくとも全部を
真帆さんのせいにして
苦しめるのはおかしい。

何が悪い?

なぜ責められる?

そんなこと我慢して
所属に囚われるのなら
あまりにも変な発想だ。

例えば俺の今日の記事は
NGTにつぶれてほしくない
気持ちもあるし、
一部メンバーには
応援したい子もいる、
と書いている。

真帆さんを一番に
支援していてもだ。

そしてこれまでも
大体そんなニュアンスで
やっているけれど
真帆さん支援者の人から

「お前の考えは違う!
真帆だけを応援しろ!!
NGTは徹底排除しろ!!」

なんて言われてないし、
そんなこと言う奴がいたら
じゃあ読むなよ、
俺は俺の意見を
これからも書くから
ってだけの話。

ちゃんと応援している人ほど
相手がどんな思いで
ツイートしたり、
記事を書いているのかは
わかってくれます。

実際、今回紹介した
NGT擁護派の方に対しては
むしろ真帆さん支援者のほうが

「こんなふうに言われて
かわいそう」

「間違ってないのに」

と応援しているくらいだが。

考え方の多様性があるのは
とても大事なことだから
よほどの異端でなければ
簡単に排除してはいけない。

少しでも疑念を持ったら
みんなから修正される、
では本当にカルトになる。

そういう組織が
社会から評価される
はずもない。