いじめ加害教員 | NobunagAのブログ

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東須磨小学校の教師による
教師へのいじめ事件。

大変、腹立たしい事件なので
書いても気分悪くなるので
触れてこなかったが、
今日、加害者たちの
謝罪コメントを読み
余計に腹立たしくなった。

とくに首謀者とされる
40代の女性教師の謝罪文がひどい。

「被害教員には自分なりの
思いがあって接してきた
つもりです。
自分の行動が間違っていることに
気づかず彼が苦しんでいる姿を
見ることは、
かわいがってきただけに
本当につらいです」

すごいよね。

かわいがってきた、
あいつのためにしてやってたのに
なぜこうなったのかとのこと。

確かに先輩として、
後輩に対して
ある程度厳しく教えて
伸びてほしい、
くらいのことならば
どんな世界にだって
多少あるとは思うよ。

最近は少し厳しく
注意するとすぐに
パワハラとか言われるけど
時には厳しく指導することも
必要な場面というのは、
あるとは思う。

でもこの加害者たちが
やってきたことって、
そういう意味合いのものか?

「平手打ちをする」

「蹴る」

「首を絞めて呼吸困難にさせる」

「関節技をかける」

「熱湯の入ったやかんを
顔に押し付ける」

「コピー用紙の芯で
あざになるほどお尻を叩く」

「ビール瓶を口に突っ込み
お酒を飲ませる」

「ビール瓶で頭を叩く」

「激辛カレーを食べさせる」

「激辛カレーを目に塗り込む」

「かばんに氷を入れる」

「児童に配布するプリントを
水浸しにされる」

「指導案に落書きする」

「新車にトマトジュースをかける」

「車の中に水をまく」

「車に乗って踏みつける」

「出張に行ったら甘いものを
買ってこいと命じ、
買ってきたものをその場で捨てる」

「仕事中なのに送迎を
させる」

「ゴミ、クズなどの
あだ名をつける」

「児童に被害者の学級を
めちゃめちゃにしてやれと
命令する」

「児童に言うことを聞かんでいいと
命令する」

「児童に男子全員で
はめてやれと命令する」

「女性教員にわいせつな
LINEを送るように強要する」

「女性教員と性行為をし、
その写真を撮るよう命じる」

どれをどうとっても、
いじめどころか傷害、
名誉毀損、脅迫行為の
オンパレードなんですけど。

これで

「かわいがってきた」

などとよく言えるよね。

こいつら全員

「迷惑をかけた」

とは言っても

「責任を取り、
もう教育には携わりません」

とは自ら言おうとしない。

あわよくば東須磨小は無理でも
どこか他の場所で、
教員続けようとか
思ってるんだろうけど
いい加減にしろと言いたい。

バカもほどほどにしろ、
寝言は寝て言えとは
こういうのを言うんだろう。

こんなクズ人間にも関わらず
加害者の中には結婚して
自分の子供がいる奴もいたりとか、
いじめ対策担当の教師すら
いたらしいから、
もはや言語に絶するレベルw

もしもこの連中の中に
ほんの少しでも
教員としての誇り、
矜持があるというのなら
先生としていまたったひとつ
最後にできることが
あるとすれば、
さっさと逮捕されて
子供たちに

「いじめをすると警察に
捕まることになり、
自分の人生が台無しになる」

ということを己の身で
示すことだろう。

それをしてくれれば、
子供達には良い教訓、
ダメ人間のお手本として
唯一役に立てるんじゃないか?

世の中では

「いじめられた子は
学校に行かなくていいよ」

という声かけも広まりつつ
あるのだが、
これは本当ならば
おかしな話なんだよ。

本当に必要なことって

「いじめる奴のほうが
学校に来なくていい」

ということのはずだ。

いじめをされている人は
子供でも大人でも、
あくまで被害者なのであって
なんで被害者のほうが
学校に来れなくなったり、
学校に来なくてもいいよ、
みたいに排除されないと
いけないんだろう。

いじめる奴のほうが
学校に来なければ、
被害者なんて生まれない。

それだけの話だろう。

さらに悪質な人間は
さっさと逮捕されたらいい。