ネタはネタであると
見抜ける人でないと
(ブログを読むのは)難しい。
「はい、どーもー」
「どうも!」
「さてNGT漫才ももう
5回目になるわけですが!」
「そんなにやってるのね…
ガンダム漫才とか、
エヴァ漫才も入れると
もっとやってますけどね」
「ここでまず事件の
おさらいをしてみよう!」
「なんかフランクだな…」
「最初に事件のことが
公になったのは、
まほほんがshowroomで
告発したのが発端でした」
「あれは衝撃的でしたよね。
しかも途中で配信を
無理やり切られちゃってね」
「かわいそうで
見てられなかったですよ!」
「うんうん」
「で、その配信を見てた
加藤さんがね、
これはなんだ!許せないぞ!と」
「え?そんなんあったっけ?」
「仲間のアイドルにこんな
苦しい思いをさせる会社!
私は辞めてやりますよ!って」
「それ加藤さんは
加藤さんでも
加藤浩次さんだよ!
NGTの加藤さんにその
熱さがあればこんなに
なってないと思うよ…」
「で、配信切られちゃったから
まほほんはTwitterで、
告発したわけですけどね」
「私の帰宅時間を
犯人に教えたり、
犯行をそそのかした
メンバーがいるってね」
「違うよ、そそめかしただよ」
「いや、そうなんだけど
そそのかしたでいいんですよ…
細かい誤字に突っ込むんじゃないよ
可愛いからそそめかした、
でもいいけど」
「まほほんによるとですね、
自宅の部屋の前に、
犯人が待ち伏せしてたり
向かいの部屋からも
犯人が出てきたと」
「怖いですよね!」
「タノ~が住む~と
信じて~き~た~♪」
「まぁね…太野さんが
以前住んでた部屋らしいから」
「そりゃビックリですよね、
太野さんがいたはずの
向かいの部屋から
出てくるんですから!」
「怖すぎですよ」
「アヤカニ!男になっちゃったの!
って」
「思わないよ!」
「そこで襲われそうになって
なんとか身は守ったんだよね」
「本当怖かった
だろうけど大事にならず
良かったですよ」
「そして駆けつけてくれた
メンバーと一緒に、
犯人たちと公園に移動して
話し合いをしたと」
「そこで犯人の口から
他のメンバーの名前が
次々と出たって流れなんですね」
「甲がね。
おい山口、お前テープ
回してないやろな?と。
回してんだよバーカ!!!!」
「いや、確かに回してたけどね!
さすがまほほん!」
「犯人は逮捕されたんだけど
なぜか不起訴になって
釈放されてしまったんですね」
「そこがまた謎というか、
話がこじれてる理由の
ひとつになってますよね。
でもAKSが犯人たちを
訴えてる以上、
犯行自体は揺るぎないと
思うんですけどね」
「警察もどうなんでしょうね、
そんなんだから犯人なんか
開き直っちゃってね。
警察よえー!!なんて
動画で言ってるわけですよ」
「完全にナメられてますね」
「そしたらそれ見た
今村さんがね、
そんな不良みたいな
口の聞き方おやめなさい!って」
「セイラさん?
ガンダム?これまた
ガンダム漫才なの!?」
「まぁその今村も
逃げたわけですけど」
「それもまた意味不明ですよね」
「そして、例の太野さんの。
いろんな書き込みや動画が
発覚したりして」
「ちょっと色々とね…
真面目にやった人間より、
うまくやった人間が
成功する、でしたっけ?」
「そうそう、
そして魚を食べると
頭がよくなると」
「それ昨日書いてたけどね!」
「太野さんの食べログ
すげーよ!!」
「いや、食べログじゃ
ないから!!
でもある意味すごいけどね!
本当にほぼ食べ物のことしか
書かないから」
「でもね、このブログを
読んでる頃には
私はもう叙々苑に
行ってると思う」
「嘘だと言ってよアヤカーニィ!!
ってまたガンダムネタに
なってきてるよ!」
「まぁその叙々苑とかね、
色々あるわけですよ」
「ほとんどテキトーだな…」
「その後、メンバー間でも
山口派とそうじゃない派に
分かれちゃって」
「そこがまずかったよね、
ちゃんと運営が
そうならないように
話し合いをもたせて
あげるべきだった」
「まぁまほほんたち以外の
メンバーで学級会は
したらしいですけどね、
さあみんな目を閉じてー!
この中で男とつながってた人は
先生怒らないから、
手を上げてくださいって」
「先生って誰なのよ…」
「先生って言ったら
秋元康先生だろうよ!」
「秋元先生はその話し合いに
参加してないですよ…」
「まぁとにかくね、
男とつながってる人は
手を上げなさいよと」
「うん」
「で、僕がうっすら
目を開けるとね」
「お前なんで参加してるんだよ!」
「柏木さんだけがガクガク
震えながら手を上げて
いたっていう」
「柏木さんも参加してないし、
そのネタ前にもやってる
からね!気をつけて!」
「だって柏木さん
好きなんだもん」
「お前の好みはいいよ!
それで?」
「まぁそんなんだから
解決なんかしなくて、
まほほんがもう卒業しますって」
「あれは悲しかった~…
どうして傷ついた人が
追い出されるのって
みんなの怒りも
頂点に達しましたからね」
「一緒に寄り添ってくれてた
りこちゃん、れなちゃん、
モフモフちゃんまでね」
「もふちゃんね!
もふちゃんの卒業発表は
そのときじゃないけどね」
「卒業公演で黒い羊を
やったあたりはもう
鳥肌モノでしたよ!」
「黒い羊の歌詞に
自分を当てはめたんだよね、
切ないよな」
「切なすぎですよ!
そうか~、まほほんは
信号が青なのか、
それとも緑なのか、
それがそんなに気に
なっていたのかって」
「いや!そういう歌詞だけど!
黒か白かってことだろ」
「スマホには愛のない過去だけが
残ってる~♪」
「つらすぎる歌詞ですよ…」
「スマホには食べ物だけが
残ってる~♪」
「嘘だと言ってよカーニィ!」
「こんな状況になったのを見て、
あの男が動いたんですよ」
「秋元康先生?」
「え?」
「違うの?」
「いや、アイドルたちは
不安よな。
戸賀崎動きますって」
「動かなくていいんだよ!
酔っ払ってぐたらないことに
なっちゃうから!
しかも微妙に時系列が
ズレてきてるよ…」
「意味が…わかりませんでした!」
「宮迫だよそれは」
「AKSの会見もグダグダ
でしたからね。
それを見てた加藤さんが
せっかくネイルしてるのに
(AKSの会見)チャンネル
変えてほしい!って」
「いや、だから時系列が
ぐちゃぐちゃに
なってるんだよ!
加藤さんにその熱さが
あったなら、
良かったんだけどね!
まほほんの卒業のニュースに
そんなこと書いちゃったわけですよ」
「そしたらおぎゆかがね、
ナツハガリガリクンタベタイ」
「なんかそんなことは
書いてたけど、
もっと前じゃね?」
「太野さんはね、
ワタシハスシガタベタイ」
「いつも食べてるよ!」
「ジョジョエンモイキタイ」
「好きに行ってくれよ!」
「まぁ、そんなこんなでね」
「どんなだよ、
はしょりすぎて
わかんないですよ」
「AKSが犯人たちを
訴えてやる!!!って」
「逆ギレみたいな感じにも
見えましたけどね。
そんなんするなら、
まほほんたちが
卒業しちゃう前に
やりなさいよと」
「やっぱり今村元支配人の
トンズラがダメだよな」
「そりゃそうでしょうよ、
あの現場にいた責任者だったのに。
厄介集団とのつながりまで
疑われてますからね」
「正直に言えばいいんですよ、
100万円もらっちゃいました、
でもフライデーのは
声かけられて一緒に
写真撮っただけです!って」
「だからそれは宮迫だよ…」
「まぁ残されたメンバーもね。
これだけ解決が見えないと
複雑な気持ちだとは
思うわけですよ」
「うーん、確かにね」
「おぎゆかなんて、
きっとこう思ってますよ!
アツクナッテキタカラ
ガリガリクンタベタイ!」
「いやきっと思ってるけどね!」
「太野さんだってね、
明日の食べログ、
何載せようかな?って」
「君は食べ過ぎだよ!」
「早川支配人なんて
次のお誕生日の子、
誰かしら~ウフフって
ワクワクしてますよ!」
「もはや誕生日報告マシン!」
「マイコさん…
マイコさん…
マイコさーーーーん!!」
「ガンダムネタやめなさいよ、
しかも最後舞妓はんみたいだよ」
「ノブナガさんも
言ってましたからね、
俺の誕生日ゆきりんと一緒、
制服ノユキリンタベタイ」
「そいつ頭おかしいだろ!
あなたにもチェルシーあげたい、
みたいに言ってんじゃねーよ!」
「なんでだよ!
制服ゆきりんエロイだろ!
自分に正直になれよ!」
「わかるけど!
わかってはいるけど!
それを口にしないのが
スマートな大人なんだよ!」
「制服のゆきりんに
癒されなかったら、
何を信じればいいんだよ!
太野の寿司なんて
信じられねーよ!」
「そんな理屈…!」
「なんならTwitterなんて
まほほんの批判どころか
犯人擁護してる奴すら
いるような世界だよ!
カオスすぎるよ!!
誰もが反社会的だよ!
もう俺なんも信じられねーよ!
どれがネタでどれが
真実なのかわからねーよ!
ナツハガリガリクンタベタイ!!
ナツハガリガリクンタベタイ!!」
「ちょっと落ち着けよ!
貴様だってわかって
いるはずだ!
本当の敵は甲乙丙だって!」
「私にとっては違うな!」
「そんな大人!!
修正してやるー!」
「これが…若さか…!」
