NGT3人の卒業公演 | NobunagAのブログ

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■NGTの3人卒業公演■

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昨日、3人の卒業公演が
行われました。

セットリストは
往年のAKBの名曲を中心に、
NGTの曲はMaxとき315号のみ、
という象徴的な曲目に。

MaxときはNGTの門出の曲なので
さすがにそれだけは、
彼女たちにとっても
大切なものだったんでしょう。

個人的にはAKBの
ファースト・ラビットを
歌ったというのも
素敵だなと思います。

「傷つくこと
恐れはしない
何があってもひるまずに
自分の夢を探しに行く
最初のうさぎになろう」

俺も大好きな曲ですが
まさに彼女たちのことを
歌っているようですね。

それから駆けつけた
5人のメンバーとともに
欅坂の黒い羊を披露しました。

欅坂ファンの反応を見ても

「まほほんたちが
黒い羊を歌ってくれて
うれしかった」

「最後の公演の曲に
選んでくれてありがとう」

という声が多くて、
3人が他のグループの
ファンからも好意的に
見られているのが
よくわかります。

黒い羊の歌詞も、
印象的ですよね。

「黒い羊そうだ僕だけが
いなくなればいいんだ
そうすれば止まってた針は
また動き出すんだろう?
全員が納得する
そんな答えなんかあるものか!」

切なく悲しいですが、
卒業せざるを得なくなった
彼女たちの心境は
まさにそうなのかも
しれません。

社長は

「山口がいなくなれば
NGTは新生できる」

という考えみたいなので。

絶対無理だと思いますが。




駆けつけた5人のメンバーは、
自分たちで山口さんに
直接参加を志願したそうです。

正直、昨日が残された
メンバーにとっても
最後のチャンスであると
思ってました。

自分の潔白を証明する、
気持ちだけでも
彼女たちに寄り添う
覚悟は持っていると。

自分はネットの情報を
全部鵜呑みにしたりは
していませんが…

それでも昨日駆けつけた
メンバーの誰もが、
もとより疑われていない、
白とされているメンバー。

疑われていた人達は
そもそも来ない。

別にこれが答えだとも
断言はしませんが、
どんなに口で後悔している、
寄り添ってあげるべき
だったと言ったところで
こうやってみすみす
そのチャンスを逃して
いるのだから、
もうどうしようもないです。

運営が禁止している、
というのもあるかも
しれませんが、
実際には5人が
自分の意志で駆けつけて
いますからね。

行動力があるかないかと
いうだけだと思います。




秋元氏はこの公演に、
公演タイトルと同じ

「太陽は何度でも」

という曲を書き下ろし、
3人に送りました。

これまで秋元氏自身の
発言もなかったので、
いまだに秋元氏を
批判している人も
まだまだ多いんですが…

以前、山口さん本人も
述べたように
秋元氏は私達のことを
心配してくれているが
運営に対して
口を出せない状況に
なってしまっている。

指原さんもそれは
言ってます。

取締役の村松氏も

「秋元さんにはクリエイティブな
部分を担当してもらっている」

と言っています。

これらを考えたとき、
本当は山口さんたちに
寄り添ってあげたくても
運営方針への口出しが
出来ない立場として、
それでもクリエイティブな
部分ならばどう支援しようと
運営に遮られることは
ないわけです。

だから秋元氏に出来るのは
新しい曲を彼女たちのため
だけに贈ることで、
そうすることによって
自分は運営側ではなくて
彼女たちを応援する、
ということを表明したの
かなと思います。

秋元氏の力があれば
これからの彼女たちを
陰から支えることは
できるはずだし、
それはしてくれると
思います。




彼女たちが素敵だったのは
最後の公演は全力で
アイドルを通したこと。

千秋楽のときには
山口さんが運営への
批判の手紙を読んだりして
話題になりました。

それも全然いけないことでは
ないですし、
彼女自身もっともっと
ぶつけたい思いも
あったと思うけれど…

そういうものを封印して、
最後はファンに笑顔を
見せたい、
ファンにも笑顔になって
帰ってほしい。

だから運営への批判や、
メンバーへの批判はせず
アイドルとしてのステージを
3人で貫きました。



NGTも全員が腐って
いるわけではありません。

昨日、彼女たちの公演が
成功するように、
全力でバックアップした
スタッフはいるはずです。

駆けつけた5人もそうです。

であるからこそ、
その人達も含めて
みんな被害者みたいなもので
本当にかわいそうです。

少なくとも昨日の
メンバーについては、
こんな運営には
どこかで見切りをつけて
新しい道に進んでほしいと
自分は思います。



この先、新生NGTのことを
どれだけの人が応援して
くれるのでしょう?

3人が卒業さえすれば
ひとつになれるとか、
信頼を取り戻せるとか、
真実を明らかにしなくても
そのうちみんな忘れて、
3人のほうが悪者だったと
思うようになるとか。

そんなことは一切
ありません。

新潟県のサポートも
こんな結末で、
取り戻せるわけがないのに、
なぜかこんなやり方で
新生できると思ってるのが
運営なのです。

多くの人々の心に残ったのは、
あの3人こそがアイドルだった、
こんな目にあわせて
かわいそうに。

そういう思いです。

この先、昨日の3人が
行った奇跡の公演と
同じだけの熱量を
ファンと分かち合える
公演を残された運営、
メンバーは行えるでしょうか?

それだけの信頼が
得られるでしょうか?

無理だと思います。



いまだに山口さんたちの
思い込みのせいだとか、
そういう意見も目にします。

自分はそうは思えませんし、
何らかの真っ黒とは
言えないまでも、
いくらかの関わり、
つながりがあるからこそ
こうなっていると
思います。

しかし100歩ほど譲って、
仮に山口さんらの
勘違いであったとしても
やはり卒業に追い込むことは
間違っているんです。

もしそういうことで
こんなに苦しんでいるなら
どんな手を尽くしても
救わなければいけなかった。

それは前にも書いているように、
疑われている人を
救うためにもです。



残念ですが運営の対応は
誰も守れていないのです。

それに気づいて
自分を守る一歩を
踏み出せたのも
卒業する3人、
自ら志願した5人、
これだけですよ。

新生NGTの始まり、
どころかNGTの終わりです。

最後にアイドルとして
美しい公演を飾ってくれた
3人はきっとこの先も
語り継がれると思います。

素敵なアイドルとして。

ある意味ではこの3人を
生み出せたというのが
NGTの功績ではあるのかも
しれませんけどね…



他のメンバーにも、
個人的に好きな子はいます。

昨日来れなくても、
悪いことなんてしてない、
真面目な子もいます。

それもわかってます。

だからこそ、
どうして昨日駆けつける
勇気が持てなかったのか、
とても残念です。

嫌いになるとかではないです、
ただ残念だということ。

勇気を持てないことを
そこまで責めることも
できませんが、
いつかちゃんと勇気を持って、
大人たちに立ち向かえる、
そんな人になってほしい。

その意味での個人的な
応援はしますが、
NGTというグループ自体は
もう応援できません。



山口さん、長谷川さん、
菅原さん。

素晴らしいアイドルの姿を
見せてくれて、
ありがとうございました。

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