■新潮のNGT記事■
先日、文春に事件後の
録音テープを元にした
記事が載ったのだが
内容が
「あの温厚な山口さんが
険しい口調で怒ってたんです、
怖かったんでスゥゥゥゥ!」
といった感じの
実にぐたらないものでしたが、
それと同じものを
元にしたと思われる
新潮の記事を読みました。
基本的に調査委員会の
報告書にある内容と
誤差が少ないので、
ある程度信憑性は
高いものかなと感じます。
また、山口さんが
調査委員会の報告書には
書いてない部分があると
不満を述べていましたが、
おそらくその部分だろうと
思われるのは、
Gというメンバーの
関与のことだったり
山口さんが犯人に
つながっているメンバー、
全員言ってと促したときに
「Gと、Aと、俺、
直接じゃないけど、
Bと誰か(ファン)と、
あとまあFと、
今回の件には関係ないけど、
Hとか、Iとか、Jとか」
と語られた部分かなと。
何人いるんだよって
感じですがw
報告書を読んでも、
記事を読んでも、
わかりづらいのが
C(西潟)さん。
文春の記事では、
「犯人が否定しても
山口さんはあるメンバーの
名前を挙げて、
何度も問いただした」
とされていて、
新潮の記事を読むと
それが西潟さんである
ことがわかります。
文春の記事によれば、
そのメンバーは
昔はファンからストーカーを
されたりして困っていると、
山口さんが相談に
乗ったりしていた、
信頼していた相手だったと。
元々、犯人たちのほうが
最初に今回の件は
「A(帰宅時間を教えた子)、
B(太野)、C(西潟)にも相談して
やったことだから」
と言いながら、
あとになって
「それは最初は
適当に名前を挙げただけで
本当は関わってない」
「太野は知ってるかも
しれないけど、
西潟は知らない、
絶対関わってない」
と否定し出しているんですね。
調査報告書の中でも
太野さんは誰かを通して
知っていたかもしれない、
でも西潟さんの関わりは
明確に否定されています。
しかし山口さんのほうは、
西潟さんが犯人の一人、
かいせーと繋がりが
あるのを前提に
話をしています。
それはこの事件に
関してということでは
ないんですが、
元々初めからかいせーは
西潟さんとつながって
いるでしょ?
連絡も取れるでしょ?
という感じに。
かいせーのほうは、
西潟さんとは
全然つながっていないと
否定しているんですが…
にも関わらず、
後になって
「西潟と関係があるとすれば
俺だけど…」
などと言ったりもします。
「だけど連絡は取れない、
つながっていないから」
「どうして?ケンカでもしたの?」
と聞かれると口ごもる。
「好きだからかばって
いるんでしょ?」
と問われると、
そういう関係ではない
とも言う。
言ってることが
ブレているので、
よくわからないんですが、
この流れを見て感じるのは
「かいせーと西潟さんは
つながっている
(付き合っている?)」
ということが、
噂レベルだとしても
メンバーの間では
知られていたという
ことだと思うんですよね。
だから山口さんも
「かいせーと西潟は
つながっているよね?」
という前提でしゃべって
いますから。
もしかしたら、
最初はかいせーに
ストーカーされて
いるという感じで、
山口さんに相談を
していたのかもしれないし、
それが後になって
仲良くなっていたのか、
その辺は憶測なので
わからないですが。
もちろんかいせーが
しつこくアプローチを
繰り返していただけで
西潟さんのほうは、
そんな気持ちは
なかった可能性もあります。
ただ少なくとも
メンバー間でそれぞれが
疑心暗鬼になるような
良くない雰囲気は
あったということです。
メンバーの聞き取りの中で
12人も名前があがるし、
犯人ですら7人も
つながりがあるメンバーを
あげているのだから、
この状況で誰を信じろ、
というのは被害にあった
山口さんには、
無理な話です。
しかし我々はどうしても、
つながりメンバー=悪
太野=西潟、
みたいにひとくくりに
してしまうのですが、
置かれている状況は
二人違うのかもしれません。
ただ、
「山口さんから責められた」
という部分において
二人が結託してしまったり、
あるいは二人それぞれに
事情は違うはずだけど、
その二人をまとめて
庇うような態度を
見せている他のメンバーも
ひとくくりにされて
批判されている
印象も受けます。
太野さんと違って、
西潟さんは
「ちゃんと向き合って
話をするべきだった」
という後悔の念も
見せていますから、
もしどこかで勘違いや
すれ違いがあったなら、
たとえ山口さんからは
許してもらえなくても、
弁明する機会くらい
あげたほうが、
西潟さんのためだと
自分は思うんですが、
…運営はそれをさせて
あげませんからね…。
それから報告書の中で
意図的に隠されていると
感じるのが、
Gの存在です。
事件後に(犯人いわく)
連絡が取れなかった、
連絡を取る手段がないと
言い張っていた
太野さん、西潟さんと違い
Gには実際に犯人が
連絡を取っています。
(私は行けないと返事を
されたとのこと)
ということは、
少なくとも太野さん、
西潟さんはつながりがない
可能性もまだ残されているが
Gは電話連絡できるような
つながりはあるということ。
それなのに、
報告書の中にはそれが
出ていませんね。
この闇も深いと思います。
文春でも指摘されたり、
一部のアンチが
騒いでいるのが、
尋問するときの山口さんの
口調の荒らさですが…
全然仕方ないことですよ。
だって彼女はつい、
数十分前に殺されかけて
いるんですから。
もちろん犯人側は
少なくとも殺意までは
なかったとは思いますが、
突然襲われた山口さんから
してみたら、
殺される!とすごい
恐怖を感じていたんです。
だからその犯人だとか、
犯人から名前があがった
メンバーに対して、
怒りをあらわにするのは
自然なことです。
口調が悪いといっても
「(名前が上がったメンバー)
は本当クズ」
というところとか、
犯人から
「他の子にマンションで
声をかけたときは
大丈夫だったのに、
今日はまほほんが
パニックみたいに
なっちゃって…」
と言われて
「普通なるでしょ、
あなたたちが普段関わってる
ビッチと一緒にしないで
くれる?」
と嫌味を言ったくらい。
むしろ、よくぞ言った!
みたいな話ですよ。
実際に被害にあい、
殺されかけたと思うほど
恐怖を感じたんだから
これくらい言っても
当然の権利です。
その他は別に口調が
悪いとは思いません。
だってファンと話を
しているのではなく、
「犯人、加害者」
と話しているのですから。
犯人は冷静に否定しているのに
山口さんが一方的に
興奮して怒っている、
みたいな流れにするのは
印象操作だと思います。
確かに山口さんは
怒っていますが、
犯人の言ってることも
しどろもどろな感じです。
ただ、全体的に感じることは
メンバーの中での
大きなすれ違いが
あるんだなぁと。
これを運営側が
把握もしなければ
解決する努力も怠り、
こうなってしまった
印象を受けます。
何度も書いているように、
太野さんにしても
西潟さんにしても、
彼女らなりの弁明が
あるのであれば、
それは発信させるべきだった。
「私は事件に関与しておりません」
というような、
事務的な運営が考えた
文章ではなくてね。
山口さんが許すかどうかは、
別問題ですよ?
彼女には許さない権利も
あるわけです。
実際、彼女の卒業が
決まってから
メンバーたちが
「実は後悔している」
みたいな発言を
し始めたことに
不快感を表すような
いいねも山口さんは
していますから。
これはもう、
被害者なので
心情的に仕方ないです。
これを責めてはいけない。
ただ、態度をあまり
明らかにしていない
太野さんはともかく、
自分の中で迷うこと、
苦しんでいることがある
西潟さんについては、
今みたいに一方的に
黒幕としてみんなから
攻撃されるのではなくて
ちゃんと語れるのであれば
そうする機会というのは
作ってあげてほしいです。
噂が広まる公式、
というものがあって…
噂の広まりやすさ
=重要性×曖昧さ
であると言われています。
皆さんお分かりの通り、
今回の事件というのは
「曖昧さ」
のせいでいろんな
憶測が飛び、
どんどん悪い噂が
広まっているのです。
なぜなら運営が
「曖昧なままにしていれば
いつかみんな忘れてくれる」
ととんでもない勘違いを
しているからです。
それどころか、
実際に被害を受けている、
そこは間違いなく
正確性のある山口さんを
まるで加害者として、
名前が上がった
曖昧なメンバーのことを
曖昧さを否定することなく
守ろうとするのですから。
これでは噂は
止まらないのです。
今回の記事というのも、
AKS関係者がリークしており、
記事自体は
「犯人が否定しても、
引き下がらない山口さん」
というふうに
見せようとしているし、
それは被害者の感情に
寄り添わない見方です。
元々犯人たちのほうが
最初にメンバーの名前を
出しているわけですし、
実際につながっている
メンバーは存在しているのに
それを曖昧にして、
一方的に処分しないと
決めてしまったのは
運営なんですから、
その責任は運営こそが
感じないといけない。
そして少しでも
良心のあるメンバーは
たとえ許されなくても
自分の言葉で語ることは
やはり大切だし、
そういうことを
運営が遮るならば
見切りをつけてください。