■明日は母が口腔外科へ■
堀ちえみさんの病気公表で
舌癌への注目が高まってますが
うちの母も明日、
舌の腫れの生検予定です。
舌癌というのは
ほとんどが舌の裏側や
縁の部分にできるようですが
母の場合は舌の中央なので
癌ではないのかも
しれません。
そもそも舌癌は
全ての癌の中で1~2%とも
言われているのですが…
2人に1人が癌になる
時代とはいえ、
とくに癌家系でもないし
昨年大腸がんをしたのに
こんな希少な癌を
併発するとしたら、
ものすごい低い確率です。
そんなことに当選するなら
宝くじに当たってほしいと
思う今日この頃です…
まぁ一応自分が
担当してきた
利用者さんの中には
1人か2人くらい、
舌癌経験者がいたかな…
その方々も元気に
高齢者になるまで
生きておられました。
癌で亡くなる方も
当然多いわけですが、
癌になる人自体が
多くなっているので
実際には治る人も
増えてはいます。
治療の質が上がっていると
いいますか、
やはり医療の進歩は
素晴らしいですから。
去年の手術にしても
もっと大々的な、
この手術によって
生きるか死ぬか!
というシーンを想定してたら
「終わりましたよ~
確認できるものは
全て切りましたからね~
あと再発するかしないかと
いうのはこれからまた
見ていけばいいからね」
というわりと
アッサリとした流れで
先生は職人のようでした。
もちろん患者である
母本人はつらかったと
思うんですが、
ダメなところは切る、
他がダメになったら
また考えるという
感じだったので、
家族としては
安心もしました。
抗がん剤もぼちぼち、
今回で終わりになるので
今後は経過観察です。
その抗がん剤も
思っていたイメージより
ややマイルドで、
それをやってるから
全然動けない、
寝たきりになるとか、
食べれなくなって
痩せていくとか、
そういう感じでは
なかったです。
普通に買い物に行き、
家事をしたり
子供の世話もしてくれて
いました。
ありがたいことです。
本人にも感謝だし、
日本の医療にも。
抗がん剤が合う、合わない、
副作用がどんなふうに
出るかというのも
人によって違うんですよね。
うちは良いほうだったのでしょう。
今後は転移さえなければ
大丈夫なんですが、
それに対しては
まさに神様にしか
わからないことで。
運良く何もなく
5年経つのを待ちます。
悲観的になりすぎても
仕方ないので、
大腸がんと同じく
舌もまず幸運を祈るしか。
舌の生検って痛いらしいから
それが心配ではあるけど。