オサーコ ハンパナーイ | NobunagAのブログ

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■オサーコ ハンパナーイ■

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我らがヒーローとなった
大迫選手であるが
海外でも

「hanpanai」

と紹介されているそうだw

半端ない、
という表現は海外なら
どんな言葉になるだろう。

元々「半端ない」という
日本語自体が、
大変難しい表現である。

「半端(では)ない」

ということは

「足りている」

つまり

「充分である」

という意味であって

「大迫は(実力が)
充分である」

ということになる。

しかしそれでは「普通」に
過ぎないから日本語的には
当然ながら

「充分すぎる!」

という意味合いになる。

嗚呼、日本語って難しい。

なにせ

「やばい」

=「危険である」

という言葉すら

「かっこいい」

「すごい」

「おいしい」

「面白い」

など多数の意味を持つのだから
外国人に「半端ない」を
理解せよというのは
困難だろう。

この「半端ない」の元ネタは
高校選手権で大迫有する
鹿児島城西に負けた
滝川二高の主将が

「大迫半端ないって。
あいつ半端ないって、
後ろ向きのボール
めっちゃトラップするもん。
そんなん、できひんやん普通」

と泣きながら絶叫したことによる。

負けた相手がね、
泣きながら讃えてるの!

これ自体ブシドー精神だよw

まさか彼も10年近く経って
ここまでこの言葉が
クローズアップされるとは
思ってもいなかったろう。

大迫勇也、罪な男である。

半端ないって。




もう充分すぎるとか、
すごいとかを超えて

「クレイジー!」

「オーマイガー!」

ってなもんだよ、
ニュアンス的には。

これ海外選手だと
こんなふうになるのかな?

「今日のユウヤを見たかい?
そう、実にクレイジーさ!
奴は後ろに目でも
ついているのかい?
あんなトラップ見たことないよ!
奴が世界でもっとも
ファンタスティックな
プレーヤーの一人であることを
僕は今日確信したよ」

あるいはこうかな。

「ねえ、キャサリン!
彼ったらとっても
キュートなの!
だって後ろ向きのボール
めっちゃトラップするのよ、
なんてクールなのかしら!
マジありえない、最高だわ」


ああ今叫びたくなる感情こそが

ハンパナーイ!!!