音ゲーの戦い | NobunagAのブログ

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家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

■音ゲーの戦い■

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公式音ゲーが終了して
早くも1ヶ月以上が
過ぎました。

いまだにAKBグループの曲を
聴いていると

「これ音ゲーで再現して
ほしいな」

とか

「この曲聴くと音ゲーを
思い出すなぁ」

と思ったりします。

最近はバトフェスや
ダイスキキャラバンも
それなりにやっていて、
音ゲーの有名人たちが
上位争いしてるのも
よく見かけます。

自分は全然ですが、
同窓会的な意味での
楽しさはありますね。

さすがにランキング争いを
するところまで、
なかなかやり込めず
眺めてばかりの日々…

音ゲーも何が楽しかったかと
いえばやっぱり、
他者との競いあいが
そのひとつではあります。

でも同時につらい作業でも
あったかな…

音ゲーの大変だったところは

「根気が必要」

ということです。

元々対戦ゲームは好きで
バーチャファイターや
ドラクエモンスターズは
県内ならば上位ランクに
入る程度にはやってました。

例えばバーチャファイターなら
勝つために問われるのは
知識とそれを実行できるだけの
反射神経。

ドラクエモンスターズは
単純に知識と戦略。

どちらもそこまでの
根気はいらないんですが、
音ゲーはもうひたすら
曲をプレーするのみ。

上位をとるとなると、
100回では足りません。

何時間、何十時間と
かかるのです。

これが非常に大変でした。

少し目を離すと越されるし
それを取り返すのが、
容易ではない。

前にあるプレーヤーさんが
そういう状況のときに

「お前ら仕事しろよ!」

とつぶやいちゃった
なんて笑い話もありましたが、
まさにそうですよw

実際には課金のなどの
関係もあるので、
皆さんちゃんと働いて
プレーしてるはずですが、
ついそう思ってしまうくらい
苦しい戦いなのは確かです。

夜の時点で差をつけてたのに
朝起きたら越されてると、

「寝ろよ!!」

ってなりますw

まぁそういうのも含めての
楽しかったなんですが。

自分にとっては本当に
時間との戦いで。

みんなそうだとは
思うんですが、
置かれてる環境には
それぞれ違いがありますからね。

自分の仕事は忙しいときと
そうじゃないときに
波があって…

暇なときは仕事の合間に
プレーもできますが、
反面、急変があると…

16時間働いて帰って
音ゲーしようと思ってたら
利用者さんが急変→
病院の付き添いで
結局20時間帰れなくなるとか
しょっちゅうです。

それがイベントの
後半に重なると…
悪夢到来w

あと自分で決めていたのは
子供を放置して
ゲームはしないということ。

これはかなり意識していて
子供が遊んでほしがってるのに
無視して音ゲーしたりとか、
それはダメだと決めてました。

そういう中でも時間を作る、
とくに上位を取るというと
寝ないで回すか、
朝4時頃起きて回す、
トイレに入ったら一回まわす、
コンビニ寄ったら
駐車場で一回まわす、
子供を幼稚園に送ったあと、
歩きながら少し回す…

もはや涙ぐましいですわ…

それくらいやっても、
全然レジェンドには
届きません。

かろうじて7位取れたよとか、
たま~に3位とか。

グルイベは何度か
優勝させてもらいましたが、
あれは完全に仲間の力。

というよりも、
そういう努力以上の
もっとすごい努力と根気で
自分よりやってくれる
仲間がいっぱいいたと。

これは本当に
ありがたいことでした。



まぁこんな記事を書いたのは
ダイスキのイベントで
上位争いしてる人が
つらそうだなぁと思って…

なんの参考にもならないかも
しれませんが…

ソシャゲの上位取るのは
きついよねと…w



自分が心の支えにしてた言葉。

グルイベの師匠ころさんが
言ってたんですが

「自分がつらいときは
相手もつらい」

と。

そうなんですよね、
だからこれが一番重要で。

結局はどちらかが、
諦める。

そこまでの戦いなんです。

あくまでも上位を取ると
いう意味ではね。

中には相手は関係なく
己の目標に向かって
ひたすら走る人もいます。

自分はそこまではできないから
いかに相手に諦めさせるか、
というのをやってました。



ダイスキもバトフェスも
いずれはそういう戦いを
してみたいなぁと思いつつ…


もう体力がw